目次

導入前の課題

リモートワークにより、印象や人間関係が希薄に

  • リモートワーク(在宅勤務)下で会う人数が増えた分、人間関係が希薄になりがち
  • 名刺交換もしないため、忘れるし忘れられる

選んだ理由

ツールに依存せずに利用できる

  • ツールに依存せずに利用できる
  • 決め手は“人”

導入後の成果・効果

リモートワークのみのつながりでも、たった100円で濃い関係を築ける

  • 「コーヒーおじさん」として覚えてもらえるように
  • 100円で、リモートワーク下でも濃い人間関係を築くことができる

導入前の課題

リモートワークにより、印象や人間関係が希薄に

リモートワークが主流の時代、オフラインで会っていた頃と比較すると、1週間で会える人数は10倍以上になっていると思います。マッチングサービスも当たり前になり、移動時間もなく、30分単位で気軽に人と会うようになりました。リモートワーク前は会うべきだから会っていましたが、リモートワークの場合、「なんとなく会う」ということも増えました。そうなると、会った後、おそらく先方に忘れられているし、自分自身も忘れてしまうことがあります。画面越しの背景を工夫するなどで覚えてもらおうと努力はしますが、お互い自社の説明をするだけで終わってしまったり、世間話にもなかなか発展しなかったりします。そのため、感情が入りづらく、どうしても印象は薄くなってしまいます。名刺交換もしないし、メールアドレスを知らない状態で終わることも普通にありますよね。そういった、リモートワーク下での人間関係の築き方を課題に感じていました。

選んだ理由

ツールに依存せずに利用できる

導入したのは、「mafin」(マフィン)というデジタルギフトのサービスです。800種類の中から自分で選び、コーヒー、花、牛丼などのギフトが、URLとして送付できるサービスです。

「忘れられてしまうし、忘れてしまう」というリモートワーク下の人間関係の課題を解決しようと思ったときに、これを会う前後に送れば、お互い印象に残るだろう。そう利用イメージを持つことができ、「これ最高じゃん」と思いました。
しかも、どこでも送付できるURLなので、ツールに依存していません。世の中には、LINEもあれば、Chatwork、Slackなど、さまざまなコミュニケーションツールがあります。LINEギフトなどの場合、双方がLINEを利用していてアカウントを知っていることが前提になります。mafinは、URL形式でどのツールからでも送受信し開くことができるので、万能性を強く感じました。

また、決め手は今回マッチングしたメタップス デジタルギフト事業mafinの責任者を務める上田裕大さん(以降、上田さん)でした。話し方や仕草がクレバーで、自信を持ってサービスを話していました。これまでに500人以上の経営者、経営層とお会いした中でも非常に信頼できる方だと感じたので、初回の打ち合わせの段階で導入を即決しました。

導入後の成果・効果

リモートワークのみのつながりでも、たった100円で濃い関係を築ける

リモートワークでしか、つながっていない人たちとの関係が濃くなりました。私はコンビニの100円コーヒーのギフトを利用しています。100円のギフトですら、送った人全員に驚かれ、喜ばれています。「コーヒーおじさん」として覚えてもらえています。
会う前にギフトを送付すれば、会ったときから「ありがとう」と、会った後に送付しても「ありがとう」と言ってもらえる関係になり、お互い感情が入りやすくなります。覚えてほしい人に送付すれば、印象を残すことができます。リモートワークならではの入室トラブルや回線トラブルなどが起きてしまったときも、お詫びとしてさっと送付することができます。

良い関係を築く入口が、たった100円でつくれるなら、こんな安い物はないと思います。相手に覚えてもらいたい、一緒に仕事したいと思ってる人に、100円で喜んでもらえるって最高だなと思っています。人と会うための交通費、時間をつぶしにカフェでコーヒー、といった経費がリモートワークではかかりません。1人当たり100円というコストであれば、企業としては投資すべきものだ、とすごく思いますね。

リモートワークは、全国どこでもつながれるのが良いところなので、コロナが収束したからといってリモートワークの文化がなくなるとは思いません。そのときに関係性を築けるものなので、本当に導入して良かったと思っています。




【 ONLYSTORYのマッチングについて 】

お互いが決裁者で、目線を合わせ同じ方向を向いて話ができます。「売り込む」「売り込まれる」という関係ではなく、「お互いがお互いのに役に立つ」という関係を築けます。今回の上田さんにも「売り込まれた」という感情は一切なく、「自分の課題を解決するのにちょうどいい人がいた」という感情でした。他の方とも、サービスを一緒に広げていくという感覚で、セミナーを共催したりしています。

一方的に売り込まれると、どうしても身構えてしまいます。相当ドンピシャでニーズに合致していない限り、一緒にやっていこうとなりづらいと思うんです。類似サービスも複数ある中ですし。ですから、今回のように人として信頼できると取り組みを決めやすいですよね。実は会費の決済に関しても「毎回、毎回請求書送るのが面倒」という課題があり、上田さんに相談したところ、その課題を解決できるメタップスペイメントの「会費ペイ」を紹介してもらいました。上田さんが直接の担当ではありませんでしたが、信頼できる上田さんの紹介だったので、導入を決めています。

先日、ラジオパーソナリティの女性とリモートで話す機会があり、その方にもコーヒーを送付しました。「リモート時代にこのたった100円のコーヒーがどれほどうれしいか」、「そういった気遣いをしている人は今まで一人もいなかった」という話になり、とても喜んでもらえまして。すぐ導入したいとのことで、上田さんを紹介しました。

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