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2016/3/4
社長ストーリー

司法書士法人・行政書士事務所・土地家屋調査士事務所オフィスワングループ・島田雄左

M&Aなら、信託なら、オフィスワングループだ。

ブランド力で業界オンリーワンを目指すスペシャリスト集団。

口コミや評判だけではわからない、司法書士法人・行政書士事務所・土地家屋調査士事務所オフィスワングループ 島田代表の物語


司法書士法人・行政書士事務所・土地家屋調査士事務所オフィスワングループ
~代表取締役 島田 雄左(しまだ ゆうすけ)様~
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中央大学卒業後、大手通信会社代理店の法人営業部勤務。
2012年司法書士試験合格。司法書士事務所オフィスワン開業。
2013年事務所の路面店化を皮切りにブレイク。司法書士事務所を法人化。
行政書士・土地家屋調査士のサービス展開。
近年は家族信託に積極的に取り組んでおり、
次々と業界の常識にとらわれないイノベーションを起こしている。
尊敬する人物は織田信長。
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「独立タイプはダメ」。採用面接での屈辱が起業の力に。


司法書士、行政書士、弁護士、税理士、弁理士と言った、「士」が付く職業を「士業」と呼びます。弁護士は裁判、税理士は税金。では、司法書士のイメージは…?

一般の人は、「凄そうだけど何やってるかよくわからない」というイメージではないでしょうか。

司法書士とは、簡単に言うと、不動産の名義変更や会社設立時の時に必要な法的な書類の作成や登記などを、お客様の代わりに行う専門家です。似た職種に行政書士がありますが、こちらは主に警察や市役所などの行政に提出する書類の作成や提出を代理で手がける行政書類の専門家です。

司法書士との出会いは、祖母が亡くなった時。
相続の手続きをしてくれた司法書士の姿に憧れたのがきっかけです。
中央大学商学部では、ほとんどの学生が公認会計士や税理士を目指していたのですが、私は数字よりも法律や経営に興味があったので、大学2年から本格的に司法書士の勉強を始めました。

でも司法書士と言うのは、合格率2%の狭き門。
そう簡単には合格できません。

就職活動もしないで、受験勉強に注力しましたが、2回目も不合格。
生活のために大手通信会社代理店に就職し、営業として働き始めました。


23歳の時に、念願叶って司法書士に合格。
修行するために、従業員100人規模の司法書士事務所を受験しました。


ところが「君は独立するタイプだからダメだ」と言われて、面接で落とされてしまったんです。

「え!?」と思いましたね。意味が分からなかったですし、もう悔しくて。「絶対に、この事務所を見返してやる!」と、逆に燃えました。

でもそこを超える規模の事務所はありませんでした。
そこで、思い切って起業することにしたんです。

 平成23年の創業からはや2年。
司法書士事務所オフィスワンは、福岡に2店舗、東京に1店舗を構えるグループ企業に成長しました。

今にして思えば、あの時落とされて良かったのかもしれませんね。

8割の定型業務と2割の付加価値を探す!選ばれる司法書士事務所へ。



オフィスワングループでは、「自分たちにしかできない価値を提供する」を経営理念に、司法書士・行政書士・土地家屋調査士のサービスを、ワンストップでご提供しています。

 司法書士事務所では、業務の8割が「登記」「相続」です。でも、司法書士事務所がひしめく東京、福岡と言う大商圏でお客様から選ばれるためには、他社にはない強みが必要です。

私たちの強みは、「M&A」「信託」のスペシャリストであること。「M&A」は、法務や財務と言った専門的な知識に加え、コンサルティング要素も求められる難しい業務ですから、ほとんどの事務所が敬遠しがちです。
また、「信託」はまだ新しい分野ですから、知らない司法書士も大勢いるんですよ。


 せっかく専門知識を持つ司法書士として企業様のお手伝いをさせていただくのに、「司法書士ならどこでもいいや」という理由で選ばれたくありません。やっぱり「司法書士ならオフィスワングループ」と言っていただきたいですから。

定型的な8割の業務に加えて、私たちにしかできない2割の業務を強化することで、ブランド力が高まっているのを感じます。
「登記」や「相続」のご相談にもきちんと対応させていただく中で、「信託・M&Aで困っていた人がいたから、オフィスワングループを紹介したよ」と新しいご縁を頂けた時は、やはり嬉しいですよね。

合格率2%の難関。頑張った若者たちに輝きの場を。



私には、必死に難しい試験をクリアした20代が、輝ける場所を提供してあげたいという思いがあります。目標は、6年後までに雇用を100人規模まで拡大することです。

平成14年の規制緩和で士業に競争原理が導入されて以来、大きな司法書士事務所はより大きく、小さな司法書士事務所はより厳しくという2極化が進んでいます。
司法書士事務所のほとんどは、3〜5人規模の事務所。せっかく合格率2%という難しい試験に合格しても、新しいことにチャレンジできないのが現状です。

また、就職できても、30歳を過ぎて年収200万円台ということもざらなんです。これでは、若い司法書士が夢を持てず、業界自体が廃れてしまいます。

 若い人材がキャリアを形成するには、会社の規模とブランド力が必要です。100人規模になれば、提供できるサービスのレベルが全く違ってきますし、100人の人材がいれば適材適所で業務の分担ができます。

「M&A」「信託」というブランド力を持つ弊社で、専門知識を問われる難しい案件にも挑戦できるんです。

一流企業に入る事がステイタスという時代はもう終わりました。20代のキャリア形成のためのひとつの道として、士業を視野に入れてもらえたらと思っています。

お客様のみならず、司法書士を目指す若者にも「オフィスワングループがいい」と選ばれる企業作りを行っていきたいですね。


住所や電話番号、採用・求人などの企業詳細情報はこちら↓




司法書士法人・行政書士事務所・土地家屋調査士事務所オフィスワングループ
http://officeone-jp.com/

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