株式会社アップライト

池田寅次郎

「ウケ狙いをカタチにする♪」

トップダウンではないサーバント経営
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急遽『ちっちゃいおっさん』をプロデュースする会社の2代目に・・・

アップライトは『ウケ狙いをカタチにする♪』をコンセプトに以下2つのサービスを展開してます。

① PRプロモーション・ミックス事業
② コンテンツ企画制作事業

その中でも特に②コンテンツ事業では
自社IPライセンス=兵庫県非公認キャラクター『ちっちゃいおっさん』を中心に「キャラクター・ライセンス・ビジネス」を展開しています。


▼これまでのアップライト

アップライトの始まりは2004年6月28日に私の実兄であります「池田進太郎」と他2名で創業。元々は個人の放送作家集団によるテレビ・ラジオの番組企画会社からスタートした弊社。

しかし、2014年7月、突然兄がフランス・パリにて他界。

兄の死は各報道メディアでも広がり、私達家族にも新聞社が押しかけたり、テレビ局から引っ切り無しの電話が鳴る程の影響でした。

そんな兄の死に悲しむ中、急遽、私が東京へ上京し代表取締役に就任しなければ、会社の存続が危ぶまれるとのことで当時のメンバーに依頼を受けたのが2014年7月夏の出来事。

元日テレ放送作家・池田進太郎が企画会社としてスタート

兄、池田進太郎は立命館大学アメリカンフットボール部出身だけに、身体的にも貫禄と迫力のあるまさに「イケイケ・オラオラ」な性格の持ち主。

就職氷河期に新卒で当時の大手電機メーカー東芝へ就職しするやいなや、いきなり社長賞を受賞する程のエリートセールスマンだった。

と思いきやその「文才」と「口八丁手八丁」で奇想天外な発想が評価され日本テレビ番組「電波少年的放送局放送作家トキワ荘」に応募し総数延べ8,000名のうち6名に選ばれ放送作家デビュー。

(当時の審査員にダウンタウンの高須プロデューサーと菅プロデューサーらがいる。)

後に『エンタの神様』『笑いの金メダル』『日本列島ダーツの旅』などのバラエティ番組の企画・構成を担当した。

そんな彼が立ち上げた「創造支援集団アップライト」はまさに放送作家集団による「お笑い制作の精鋭集団」であった。

その他にも彼はエステ大手ラ・パルレの役員就任、ゲーム会社タイトーのプロデューサー、ファッションイベントTGC(東京ガールズコレクション)のプロデューサーを経て、アイドルグループ「girls company」ファッションサイト「美女時代」をプロデュースする。

その中でも弊社の代表的なIPライセンスである、兵庫県非公認キャラクター『ちっちゃいおっさん』を企画・プロデュース。

時は遡ること2000年前半、携帯電話いわゆるガラケー時代に着ボイスとして登場した『ちっちゃいおっさん』はその軽快な関西弁トークから数百万ダウンロードの記録を達成する程の人気ぶりに。

携帯3キャリア(Softbank、docomo、au byKDDI)から真剣にコンテンツづくりをしてくれと兄に打診するほど、遊び心から始まったキャラクターなのだ。

2004年には「ご当地キャラブーム」が到来するやいなや総合プロデューサーとして彼が指揮をとる中、『ちっちゃいおっさん』が本格的に始動を開始。

登場するやいなやテレビ・CM・バラエティ番組・ラジオから引っ張りだこの毎日を送っていた。

だが絶頂期の中2014年7月、突然兄が他界。私が突如代表になることに。。。

突然研究開発・海外営業マンから経営者へ・・・

私自身の来歴は、関西の大学卒業後、大手電機メーカーにて半導体開発部門の開発エンジニアに従事。その後はカナダ・バンクーバーと米国・ボストン留学を経て、大型船舶会社の海外営業という全くの理系タイプ。

そのため経営の「け」の字を1mmも無いまま代表取締役になったため、全てにおいて手探り状態でした。

そんな自分を支えてくださったのは兄の友人の皆様と共に全国のご当地キャラ及び関係者のみなさまと経営者仲間たちです

右も左も知り合いのいない私に明るくお声をかけてくださり、同世代の経営者飲み会に招待いただき繋がりが繋がりを呼び、のちに徐々にではありますが、自信をつけてくれたことには大変感謝しています。

「もっと社長だったら自信もって自分らしく、堂々とすればいいよ!」

「20代の社長なんて東京にウジャウジャいる時代なんだよ!多少失敗は気にすんな!」

と叱咤激励を頂き親身に相談に乗ってくれた周囲を見渡すと「兄は本当に人徳のある人だったんだなあ」と感じました。

と同時に兄も持ち前の明るさとは裏腹に苦い経験もしてきたんだな〜と身をもって感じております。

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今後のビジョンとWANT TO DO

私自身、世間的にも「ご当地キャラ・ゆるキャラブームは成熟したよね〜」「そんなしょーもないこと、いつまでやってんの?」と心ない暴言をかけれたり、なめられながら苦い経験ばかりしてきました。

しかしながら、これらは日本が創った唯一無二のJAPANコンテンツです。

さらにはブームはあれど、どの時代においてもキャラクターがなくなることは決してございません。必ずやどの時代でも必要なコンテンツ。

どんな商品・サービスにおいても大中小零細企業問わず、必ずや「人」で成り立つものだと考えております。

▼今後の展望
マスメディア・ライブ配信とコンテンツを結びつけ国内海外へ情報を発信できるものづくりをすすめていきます
WEB広告及びSNSマーケティングとインバウンド・ツーリズム(訪日外国人)にフォーカスをあてつつ同時に、国内では「地方創生」のフックにご当地キャラと全国地域の力を使った「地域商社」として、日本地方をエンパワーメントして参ります。

是非とも弊社と連携できますパートナー様をお待ちしております。

企業情報

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