株式会社SNSコーチ

高橋 恭介

企業が人に選ばれる時代で勝つため必須な発信力

開始1年で対応数100社超、その秘密は知見と人脈にあり
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今回のインタビューはソーシャルリクルーティング・ソーシャルセリングを支援する株式会社SNSコーチ代表取締役の高橋恭介氏にお話を伺います。サービスの詳細や企業が発信を続けるメリットなどお聞きしました。

株式会社SNSコーチ 代表取締役 高橋恭介のONLY STORY

採用にもブランディングにも効果発揮


––まず株式会社SNSコーチの事業内容をお尋ねします。

高橋氏:弊社は、Twitterを通じてクライアントのソーシャルリクルーティングやソーシャルセリングを支援している会社です。サービス開始時に、クライアントと共にTwitter運用における目標を設定し、その目標達成のためのコーチングを行っています。

具体的には、アカウントの作成から投稿文章の作成、マークするべきアカウントの共有、文章作成をご自身でされる場合には文章に対するフィードバック、運用結果の分析などを行っています。

––サービスを利用される方はどのような方が多いのでしょうか。

高橋氏:Twitterが会社あるいは個人のブランディングに非常に有効だと感じている方です。また企業価値の向上につながると分かっている一方でうまく運用できず困っている企業にもお声がけいただきます。

––SNSの運用支援を行う企業は他にもありますが、その中で御社の強みはどこにあるのでしょうか。

高橋氏:大きく2つあります。1つはSNSの運用だけでなくコーチングまで支援している点です。私は株式会社SNSコーチ以外に人事評価の構築を支援する会社を創業しており、そこでは経営者や役員の想いから行動目標や数値目標を作りコーチングを行っていました。その経験を活かしてSNSに特化したコーチングを行っています。

もう1つは、数万人ものフォロワーを持つビジネスインフルエンサーと提携しているので、多彩なノウハウや人脈を提供できる点です。

––ありがとうございます。御社サービスを利用した方からはどの様な反応をいただきますか。

高橋氏:とあるクライアントのからは「求職者数の増加と社員採用に効果があった」というお声をいただきました。

他の方からは、「公式アカウントを開設したことで学生からの応募が増えた」「説明会では学生からの質問がより具体的なものへ変化した」とのお声もいただきました。Twitterは特に新卒採用との相性がいいようです。多くのクライアントにTwitterはブランディングだけでなく、リクルーティングにも効果のあることを実感していただいています。

また、経営者の個人アカウントが育つことで「ダイレクトメッセージが増え、そこからリードや顧客を獲得できた」と喜んでいただいたこともあります。


サービスをリリースしてから約1年で100社ほど対応しているのですが、この対応実績はクライアントに満足していただいている証拠だと自負しています。これからも喜ばれるサービスを提供していきたいです。

140字打つだけで自分の想いが瞬時に世界へ


––御社立ち上げのきっかけをお伺いします。

高橋氏:私はFacebookユーザーなんですが、TikTokやYouTube、TwitterなどのSNSは全く利用してきませんでした。しかしある人に感化されたことがきっかけでTikTokを始めたところ、5か月ほどでフォロワーが4万人になりました。社員やクライアントの中にも私のツイートを見ている人がどんどん増えていきました。

その時、SNSにこんなにも影響力があるんだと驚きました。同時にこれまでSNSに取り組んでこなかったことをとても後悔しました。

今や人に企業が選ばれる時代になりました。この時代では、偽りのない等身大の情報を発信できる企業が選ばれ、勝者となるでしょう。私と同じような後悔をする人を減らし、SNSを活用するメリットを知ってほしいと感じたことが設立の背景です。

––SNSを活用するメリットですか。

高橋氏:はい、先程お話ししたブランディングやリクルーティングはもちろんのこと、例えばアウトプットの場としてもSNSは活用できます。

アウトプットの場があることでインプットの効率は格段に上がります。1日3回の投稿を目標としていれば、常にネタを探すようになり、いつも見ている様なニュースに対しても自分なりの意見を持つようになるんです。

そうやって生まれた自分の意見は、スマートフォンがあれば瞬時に世界へと届きます。こんな便利で誰にでも扱えるツールを使わない手はありません。

––特にどの様な方にSNSのメリットを感じてほしいと考えていますか。

高橋氏:若者よりも40代以上の経営者層ですかね。

Twitterであれば1投稿は最大140文字です。140字とは言え文章を書くことを苦に感じる方もいると思いますが、Twitterで投稿する習慣が身につけば、要約や論理を組み立てる力が強化されていきます。延いては下手と言われがちな日本人のプレゼンテーション力の向上にもつながると思っていますので、役職を持っているような方にこそ価値を認識して欲しいです。

日本のコーチング市場をアメリカ並みに


––今後の事業展望についてお伺いしようと思います。

高橋氏:今後は、ホームページのコーチングサービスを始めたいと考えています。一般的な制作ではなく、クライアントの心の奥底にある想いを引き出し、企業理念や採用、代表個人の考えなどをホームページに反映させるサービスです。Twitterと合わせて、企業の見せ方・伝え方を包括的に支援していきたいです。

長期の視点では、コーチング市場の拡大に寄与することが目標です。現在、日本のコーチング市場は現在300億円です。それをアメリカの同等の1兆円超まで高めれば、国際社会での日本のプレゼンスも向上し、仕事に対する意識も変わると思います。

ディスカッションやディベートは健全な自己主張を育ませ、人をより成長させます。その機会を創出する会社になれたらと考えています。

––最後に、読者に対するメッセージをお願いします。

高橋氏:SNSは、教育研修やBPO、ウェブマーケティングなど、ともに協力し合える分野は幅広くあると思っています。ピンときたらぜひお声がけいただきたいと思っています。

また弊社は無料診断も実施していますので、こちらも合わせてお声がけをお待ちしています。



執筆=増田
校正=笠原

株式会社SNSコーチの住所や電話番号、採用・求人等が載っているホームページはこちらから↓


会社名:株式会社SNSコーチ

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