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2017/8/17
社長ストーリー

有限会社ロッキングホース・森部 好樹

日本一のBtoB営業顧問!

ベンチャー企業にとってのドラえもん

有限会社ロッキングホース・森部 好樹代表取締役のONLY STORY

人脈を駆使してベンチャー企業の成長を手助けしたい

弊社ロッキングホースは、BtoB企業の営業顧問事業を展開しております。具体的には、ベンチャー企業と、上場企業のパイプ作りが主な事業です。
そもそも私がどうして営業顧問事業を始めようと思ったのか、その原点は私が40才の頃にさかのぼります。

私は大学卒業後、日本興業銀行という会社に就職し、35才でニューヨーク勤務、その5年後東京支店に赴任しました。当時はバブルで、周りがみんな不動産に融資している状況。その中で、私だけはベンチャー企業など、小さな会社に融資を始めました。

なぜかというと、1つの会社に100億円を融資するよりも、100社に1億円ずつ融資して行く方が社会のためになるし、リスクヘッジにもなると思ったからです。また、すでに完成されて成長しきった会社を応援するよりも、これから伸びて行く会社を応援していく方が好きだったんです。

そんなことをしていると、取引先から感心なやつだなんて言われて、テレアポなんてしなくても紹介だけで次から次へと新規に開拓していけるようになっていきました。結果私は4年で260社を新規開拓することができたんです。そしてバブルが弾けると、不動産に融資していた周りの人たちは評価が下がり、私の社内での評価が最高になったんですよ。

こうして興銀でトップクラスになった私は、フォーラム21という日本を代表するビジネスマンたちの勉強会にも出席することが出来て、今後この国を支えていく人たちとの人脈を築くことができたんです。
その後、50才の頃、ビックカメラに出向し、メガネを売る子会社の社長を任され、経営の能力を積んでいきました。
そこで成功を収めた私はビックカメラの外に飛び出し、ゼロからオンデーズというメガネ屋を立ち上げることになります。その時もまた、人脈というものが活きてきました。一等地に店舗を出したいという時に、興銀時代の取引先がバックアップしてくれたんです。

このように人との繋がりで成功することができ、繋がりというものの重要性を強く意識するようになりました。その後、みずほ銀行グループの共同広告社の社長を6年経験することが出来ました。その時にIT広告の社長と知り合い彼らとコラボすることにより4年で200社の新規開拓が出来ました。

そしてそんな私に、うちの会社の顧問をやってくれという声がかかるようになります。私はまさにこれこそがやるべきことだと直感しました。
そのような経緯から、人脈を駆使して若い会社を助ける「ロッキングホース」の理念が生まれました。

量と質、その両面で日本一の顧問に

ロッキングホースでは、ベンチャーと大企業をつなげる場を提供しています。具体的にはそこで、大企業1社に対しベンチャー企業4社が、それぞれ15分ずつプレゼンする形式となっています。ベンチャー企業は、このプレゼンに月に4回程度参加することができます。

流れとしては、まず1回目は私が付いて行ってサービスの特色を説明し、2回目に具体的な話に入っていく形です。その2回目のアポでも話が進まないようなら、私が直接バックアップし、場合によっては接待の用意までします。そういったケアがあるからこそ、実際に顧問先の会社と紹介した企業との間にディール、取引が生まれるのです。それが、通常の営業顧問との違いです。

料金に関しては、これらのサービスは基本的に月20万円。営業マンを雇うよりも安く、辞めることもなく、確実な成果が期待できると思います。
実績としても、一例を挙げるなら、ロッキングホースからの紹介で20社とディールして、一年間で売り上げが4億円上がった会社があります。これは紹介先のクライアントが大企業だからこその数字であり、十分に費用対効果で元がとれるのです。

ロッキングホースの最大の特徴は紹介先の企業の質と量であり、この点こそがロッキングホースが日本一の顧問たる所以なんです。
質の面で言うなら、例えば全日空の志岐副社長やキヤノンの御手洗会長、サントリーの鳥井副社長など、日本を代表する方々が私の紹介を受けてくれます。このように、ロッキングホースは大企業の常務以上の人にプレゼンをする機会を用意できるんです。
また、量の面でも、興銀時代の同僚や取引先、フォーラム21で知り合った方々など約2000人の経営者とのネットワークで、ゼネコンや家電などあらゆる業種をカバーしています。おおよそですが、50億円から5兆円の規模の会社なら、お繋ぎすることができると思っていただいて構いません。

大企業のどんな求めにも応じるドラえもんに

今日本に元気がないのは、日本のITを担う20代から40代前半までの若手と、大企業の経営者である50代60代との間に起きるミスマッチが原因だと私は考えています。これを解決するために、ロッキングホースはベンチャー企業と大企業を繋げる役割を果たしていき、日本を元気にしていこうと考えております。

目指しているのは、大企業がほしいときに、ほしい会社を提案してあげられる、そんな唯一無二のドラえもんのような存在です。また、私だけではなく私の分身のような、ミニドラえもんのようなスタッフを増やしていこうとも考えています(笑)。

ベンチャー企業と大企業の橋渡し役を担い、日本の未来を明るくしていくこと。それは2000人のネットワークと人脈を築いてきた私だからこそできることだと思っていますし、私の使命だと考えています。






☆取材・記事作成・構成= 平野/木皿、中村、佐久間
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