株式会社EXJOY

大海龍祈

夢への挑戦者を増やし、応援し続ける

営業のトータルサポートとスポーツ事業の2軸展開
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「仲間と一緒に夢や目標を全力で追っている時ってわくわくしませんか?僕たちはそういう時間をたくさんの人に提供できる会社になりたいんです。」

そう語るのは営業支援事業とスポーツ事業を展開する株式会社EXJOYの代表取締役・大海龍祈氏。今回のインタビューでは、挑戦者を増やし、応援する同社の取り組みについてお話いただきました。

株式会社EXJOY 代表取締役 大海龍祈氏のONLY STORY

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【経歴】

1995年、東京都葛飾区出身。2019年3月明治大学政治経済学部卒業。株式会社オンリーストーリーを経て株式会社EXJOYを創業。

ももクロ、乃木坂、欅坂にハマっていて、少年漫画もかなり読む。サッカーや筋トレが好きで鹿島アントラーズサポでもある。

営業とチームのスポンサー獲得をサポート


–株式会社EXJOYの事業内容をお聞かせください。

大海氏:弊社は営業支援事業とスポーツ事業の2つの事業を展開している会社です。

–ありがとうございます。まず、営業支援事業について教えていただけますか。

大海氏:はい。営業支援事業では、売上5千万から5億のBtoB企業をメインに営業支援を行っています。

具体的にはインサイドセールスやフィールドセールス、クロージングの代行から、売上目標の設定やターゲットの選定、営業組織の構築・テコ入れなど、企業の営業に関わる仕事であれば何でもサポートしています。

そのほかにも、例えば「東京支社を作りたい」というご相談をいただいた場合には支社立ち上げのサポートを行うこともあります。

–クライアントのニーズや状況をヒアリングし、営業活動だけでなく、売上向上に必要なソリューションをその都度考えて提供されているんですね。

続いて、スポーツ事業について教えていただけますか。

大海氏:スポーツ事業では、スポーツチームやスポーツ協会にスポンサーがつくよう、PRやイベントの企画・運営をしています。

スポーツをしていると、会場費や遠征費などどうしてもお金がかかってしまうんです。そのお金をスポンサーに負担していただく代わりに、チームや協会が広告主としてスポンサー企業や商材を広めていく。これがチーム・協会とスポンサーとの関係です。

未来のスポンサーに「このチームのスポンサーになりたい!」と感じていただけるよう、僕たちが両者の間に入り、スポンサーの獲得までをフォローしています。

–大海様が事業を運営される中で最も楽しいと感じる時はどのような時ですか。

大海氏:「EXJOYを生み出せそう!」と感じる時ですね。

–御社の社名にもありますが『EXJOY』とはどういう意味なんでしょうか。

大海氏:これは「Exciting」と「Enjoy」を組み合わせた言葉で、わくわくしたり楽しい時だと定義しています。

EXJOYの形はたくさんあると思うんです、できないことができるようになった時とか好きな人と話している時とか。でも僕は、一番EXJOYする時間は「仲間と一緒に夢や目標を全力で追っている時」だと考えているんですね。

そういう時間を、個人でも会社でも、関わる人たちと作れる会社でありたいと思っていますし、それができていると実感する時はとても楽しく感じます。自分自身がEXJOYしていると感じますね(笑)

挑戦者を増やし・応援するのがEXJOYの仕事


–2018年に株式会社EXJOYを創業されていますが、その経緯を教えてください。

大海氏:僕は経営者である父親の姿を見て育ったため、中高生の頃から漠然と「30歳までには起業しよう」と考えていました。

大学に入学後もその考えは変わらず。ただその漠然とした考えをより鮮明にしたのは国際金融ゼミのゼミ試験の時でした。このゼミは学内でもベスト3に入るほど人気なゼミで、入るためには志望動機をきちんと伝えて試験を受けないといけないんです。

そこから、自分のなりたいものについて深く考えるようになりました。そして「自分は資産家になりたいんだ」と気がついたんです。

–資産家ですか…。なぜそう思われたのでしょうか。

大海氏:昔は「社長になって資本家になりたい」と思っていたのですが、資本家はその名前の通りお金を持っている人のことを指す言葉で、言い換えればお金しか持っていないということでもあると思うんですね。しかし、資産家はお金だけでなく人的資産や知的資産も持っている。そう知った時に「僕は資本家ではなくて世界一の資産家になりたい」と思ったんです。

そのためにも「いろいろな資産家に会いたい」と思うようになり、経営者プラットフォームを運営する株式会社オンリーストーリーに入社しました。

そして大学4年生になり、就職の時期を迎えてまた自分の今後について考えるようになりました。大企業に就職するか、自分で起業するか、それともいっそ海外に行ってみるか、など5つくらい選択肢が出てきました。その中で一番むずかしいであろう起業を選び、株式会社EXJOYを立ち上げることにしました。

–できない可能性が高い一番むずかしい選択をする。面白いですね!

大海氏:ありがとうございます(笑)

いつも「自分の人生を漫画にした時に、一番面白いと思える道を選びたい」と思っているんです。当時はお金も経験もなくて…。だからこそ「今起業しよう!」って思ったんです。

僕の自宅にはたくさんの少年漫画が置いてあるんですが、そのほとんどが主人公とその仲間たちが夢に向かって全力で努力するような物語なんです。小さい時からそういう漫画が好きで、こういう人になりたいって思って過ごして、今に至りますね。

–そこから、なぜ現在の営業支援事業とスポーツ事業を始められたのでしょうか。

大海氏:僕は「夢や目標を持っている人を応援したい」「夢や目標を持っている人を増やしたい」という2つの想いを持っているんです。

前者の想いを実現できるのが営業支援、後者がスポーツだと考え、この2つの事業を展開しています。

80万人と560億を超えるイベントを目指して


–今後の目標を教えてください。

大海氏:営業支援事業では目の前のクライアントの売上を伸ばすことにこれからも専念していきたいと考えています。

スポーツ事業では、最終的にオリンピックやワールドカップのような大規模のスポーツイベントを開催したいです。

その一歩目として、僕たちは2021年に『シーウォークフェスティバル』の開催を予定しています。これは「海を歩く」という人類の夢を実現させるアイテムのアイデアを募集し、当日には海を舞台にして実践するイベントです。

ゆくゆくはマリンスポーツのエリアをメインにフェスエリアや飲食エリアを構えて、例えば経営者になりたい人には飲食店の原価計算やPRなどをしてもらい、1日経営者を体験できるようなイベントにしたいですね。

そして、7年後には甲子園の来場者数80万人と経済効果560億を超えるようなイベントにしていきたいと考えています。

–ありがとうございます。では最後に、読者へメッセージをお願いします。

大海氏:「実現不可能と感じる夢や目標を一緒に実現したい!」。そう感じてくださった方がいれば、どなたでもご連絡ください!一緒にEXJOYしましょう!!

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執筆・編集=笠原

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会社名:株式会社EXJOY

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