株式会社SEASIDE

長堀 泰幸

1+1が無限になる「協創」で、社会に貢献

新しいアイデアを世に出す顧問紹介業の、その先に
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株式会社SEASIDE CEO 長堀泰幸氏のONLY STORY

「0から1を創る」学生時代のきっかけと「見ずには死ねなかった」海外

起業に至る経緯としては、大学生の頃に国際協力サークルの立ち上げに加わったことがまず大きなポイントですね。
フィリピンに行って現地のNGOと共にインフラの整備や支援を行うサークルだったのですが、当初4〜5人だった僕たちがアクションを起こすうちにどんどん仲間が集まって、1年後には100人規模の団体に変わっていました。

0から1を作って1年でこんなに出来るんだってことを体験しましたし、何をやるにも当事者として行動したい、メンバーと1つのことを成し遂げていく面白さや色んな人が加わって化学反応が起きるとことを体感したことは大きいです。

この時から「海外」というのは僕の中にずっとありました。目まぐるしいスピードで動いていく海外を見ずには死ねないと思うようになりました。
大学を卒業してからは人材系のベンチャー企業で新規事業(顧問紹介業)の立ち上げを経験しました。

その後、ずっとやりたいと思っていた「世界一周」をしたんですね。実際に行ってみると、特に東南アジアがすごい勢いで成長していると肌で感じましたし、外側から見てみると日本の観光資源ってやっぱりいいなって思ったんです。
その魅力を広める事業って何か考えた時にタトゥーを入れた外国人が温泉に入れない問題があるなと気づいて。その問題を解決する方法を考えつつ、まずは帰国してベンチャー企業を支援する会社で働いて、その社内から独立する形で株式会社SEASIDEを設立しました。

「canとwillとmust」を分けて、想いを実現化する

株式会社SEASIDEでは2つの事業を軸に運営しています。ベンチャー企業に顧問紹介をするマッチング事業、もうひとつが「Tattoo Friendly Japan」という、タトゥーを入れた訪日外国人向けの温泉紹介サイトの運営です。まだメディアをつくった段階ですが今後この事業を育てていく為にも、今は顧問紹介業へ力を注いでいます。

尊敬する方から言われて大事にしていることがあります。「canとwillとmustを分けなさい」ということです。自分のやりたいことと、出来ること、すべきことを分けるという意味ですが僕がやりたいことは「日本の良さを伝える」ということです。

「Tattoo Friendly Japan」はまさにこれで、今後はそこに向かって育てて行きたい。今している顧問紹介の仕事もやりたいことに繋がっていくだろうし、いいマッチングが出来ると、他にないような素晴らしいサービスを提供する会社も増えていくと思います。

だからこそ業界経験のあるシニアのプロフェッショナル、スペシャリストと若手を繋げて科学反応を起こしたい、そう思いながら今後に向かって今すべきことを一生懸命やっています。

若手と顧問が引き起こす科学反応を信じ、1+1=無限にする為の「協創」

顧問紹介業を通じて、若手と経験者がマッチングする事でとんでもない化学反応が起きる面白さを肌で感じています。顧問というアドバイザーがいることで、面白いアイデアが形になる。これは造語ですが「協創する」ことで生まれる力はもの凄いです。
 共に創るではなく、それぞれの分野のプロフェショナル、スペシャリストが協力して創り出す。ベンチャー企業とアドバイザーを繋いで起こる化学反応は、それぞれの会社が独立して頑張るよりもはるかに大きいものがあります。

私たち自身も協創によって生まれる化学反応を引き起こして行きたいですね。
何かを始める時、出来ない理由って100個くらいすぐ見つかります。そこに出来る理由をひとつ創れる人がいれば社会って変わっていくと思うんです。僕ら起業家や市場をつくる人間の役割は、問題をどう解決できるか、策を探すことにあると思うんです。

その時に「協創」する仲間がいれば出来る理由が見つかる。
個人で出来ることは限られていたとしても協力することで大きく育てて、社会に影響を与えることはまだまだあると思っています。僕はそう信じています。 1+1が無限に広がる、個々の持っている能力が起こす化学反応を仲間と僕は起こしたいと思っているんです。

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