Fabeee株式会社

佐々木 淳

成長意欲のあるエンジニアと人々の幸せを作りたい

ひとり一人と向き合うからこそ事業は加速する
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今回のインタビューは、SES事業や受託開発事業を軸にモノづくりに携わる企業・人・サービスをバックアップするFabeee(ファビー)株式会社の佐々木氏にお話を伺います。展開する事業内容やFabeeeで働くメンバーについて教えていただきました。

Fabeee株式会社 代表取締役社長 佐々木淳氏のONLY STORY

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Fabeee株式会社は【モノづくりに関わる全ての人たちを幸せにする】

をミッションにお客様の課題を技術で解決している企業です。大企業からスタートアップまでご依頼を頂く事が多く、クライアントの黒子役として様々な開発を行ってきました。最近では、AI/IOT/RPA/ブロックチェーンなどの最先端技術の導入依頼も多くなっており、コンサル〜開発〜テスト〜運用まで幅広く技術提供をしています。

プロジェクトの開発と確かな技術力


–まずは、Fabeee株式会社の事業内容をお聞かせください。

佐々木氏:弊社は、SES事業と受託開発事業を2つを軸に、そのほかにもHR事業、フリーランス向けのメディア運営を行っている会社です。

受託開発事業であれば、数十人規模でチーム体制を構築し、例えば日本最大級のコミュニケーションプラットフォームのコンテンツ開発や日本有数のAIベンチャーのコンサルティングから開発まで一貫して携わらせていただきました。

また、人材最大手の企業様に実績を評価していただき、チームプランニングからプロダクトコミットを前提とした開発も行っております。

一方開発以外では、大手企業と連携しAIやブロックチェーンの養成講座のカリキュラム作成やイベント運営など、積極的にアウトプットを重視しながら、日本の技術力底上げに注力しています。

–他のIT企業と比較した際、御社ならでは強みはどこにあるとお考えですか。

佐々木氏:プロジェクトを開拓できる力と、それをグロースする技術力の2つを兼ね備えている点ですね。


まず1つ目の開拓できる力に関して言いますと、この業界は営業に弱く集客に依存しているところがあるんですね。その点弊社には営業に必要な交渉力や商談力、リレーション力、ネットワークがあるというのが大きな強みだと思います。

2つ目の技術力については、社員の半分以上が技術者でものづくりを経験しているため、ものづくりに特化した技術力があるんですね。

そしてその技術力を使って「モノづくりに関わる全ての人たちを幸せにする」というミッションの元、お客様のプロダクトやサービスをグロースさせるサポートをしています。

「組織は人」だから人を大切にしたい


–Fabeee株式会社で働いているスタッフについてお聞かせください。

佐々木氏:現在の社員数は40名で、社員の7割がエンジニアです。男女比率が8:2で男性社員が多く、平均年齢はおよそ30歳。ある程度経験を積んできた人材が大半を占めており、仕事や技術に熱い考えを持っているメンバーや会社のこれからを真剣に考えているメンバーが多いですね。

またメンバー同士の仲もいいと思います。SESが1つの軸となる会社なので半数以上の社員は客先に常駐して仕事をしていますが、毎月1.2回ほど設けている全社員が集まる帰社日では、みんなで楽しく近況を語り合ったりする姿が見られるので、少ない時間しか会っていないと思えないほど仲がいいと思います。

その他にも、私自身、社員と1対1で向き合う時間を積極的に作るようにしています。

–スタッフひとり一人と向き合う時間を作っていらっしゃるのはなぜでしょうか。

佐々木氏:人を知らなければ事業は作れませんし、事業を作らないと組織にはならない、つまり「組織は人」だと考えているからです。上層部が現場を理解していないことで正しい判断が下せず、会社が潰れてしまうこともよくありますので、そうならないためにも人をよく見るようにしています。

ベンチャー企業というのは、社長の考えや行動力、発信力で人を惹きつけて会社が大きくなるというのが大半ですが、一方でトップダウンの会社が多いんですね。私自身もかつて独りよがりな態度でメンバーとの距離を縮めることができず苦労したことがありました。

それからは憶測で現場を判断せず、一人一人と向き合う時間を作ることが大切だと考えるようになりましたね。

–ありがとうございます。続いて、Fabeee株式会社の社風について教えてください。

佐々木氏:成長する意思をもっている人が成長できる環境を提供しているのが社風の1つです。今回、若干28歳にして取締役CTOに就任したメンバーがいるのですが、彼は2年前までは弊社の1メンバーに過ぎませんでした。

しかし、有限実行する意思の強さから技術を習得し実績を残してきた。振り返ると、本やネットで情報を得て自分でプロトタイプを作り、それを人の目に見える形で提供してきたというのが、彼が若くてして取締役に就任した要因だと思いますね。

弊社ではチャレンジをし続けることが重要だと考えておりますので、チャレンジできる機会とその機会の先にはよいポジションや待遇で仕事ができる環境を用意しています。

–社内評価制度について教えてください。

佐々木氏:各部門によって評価の仕方は異なりますがエンジニアの評価では、お客様からの評価と自分の目標達成の度合い、売り上げ達成の度合いの3つの評価視点から総合で評価をしています。

–福利厚生について教えてください。

佐々木氏:一例をあげますと、指定されたお店で昼食補助や医療保険や団体保険の加入による24時間セカンドオピニオンサービスによる一時診断と病院への斡旋。コミュニケーションの場としての部活補助。書籍購入やセミナー代の補助。資格手当制度などがあります。

また月の規定労働時間以上を働いた場合に、欠勤しても減給されない制度があり、入社したばかりで有給がない社員には喜んでいただきますね。

自らつかみ取る意思がある人を求めたい


–求める人材について教えてください。

佐々木氏:スキルにおいては、PHP / Python / Ruby / Java / GO / Scala / C# / Javascript、いずれかの言語を用いた開発経験(実装)経験1年以上ある方。

定性的な部分においては、「こういうエンジニアになりたい」など、意思がしっかりある人、会社で与えられる環境を待つのではなく自らつかみ取る意思がある人がいいですね。

またフリーランスの方に関しては、フリーランスの働き方の市場にあった形でご提案も可能です。

–それは働く側にとってとても心強いですね。

佐々木氏:はい。弊社のキャリア形成は個性派ぞろいなんですよ。フリーランス出身の事業部長がいたり、若くしてCTOに就任する者がいたりと、いろいろなモデルがあります。

採用に関しては一般的に、過去の経験則を元に何の技術をやってきたのかということにフォーカスしがちなんですが、私はあまりそういうところは見ていないので、何かきらりと光るものがあれば見つけ出したいですね。

–ありがとうございます。では最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

佐々木氏:悩みがあるから転職をすると思いますので、まず一度ディスカッションをしてその想いをお聞かせください。弊社に縁があればぜひ入っていただきたいですし、そうでなくても今後は仕事のパートナーとなる可能性もありますので、どうぞお気軽にドアをたたいてください。

執筆=山田
校正=笠原

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会社名:Fabeee株式会社

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