エイトス株式会社

嶋田亘

リモートワーク下で、自発的な行動溢れる組織文化に

従業員の自発的な提案活動特化クラウドサービス
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「リモートワークを本格的に導入したいけれど、人事評価が難しい...」

皆さんの職場においても、コロナの影響によりリモートワークが導入されるケースが増えていると思いますが、そこでボトルネックになるのが人事評価などを始めとした、持続的に社員のパフォーマンスを高め、評価する仕組み。

欧米のジョブ型の評価の仕組みでは、明確にジョブディスクリプションに記載された役割や期待する成果を出しているかどうかで評価がなされるため、リモートワークにおいても比較的対応しやすいですが、日本型のメンバーシップ型では、上司と部下、経営陣と従業員が日々現場でコミュニケーションを取りながら業務を進め、その中で評価されるため、リモートワーク環境下では評価が難しくなります。トップダウンで指示されたことを期待通りに実行することに加えて、自ら課題に気づき改善するボトムアップの取り組みは、上司が現場でその働きを見ている場合は評価として組み込まれますが、リモートワークにおいてもこのボトムアップの取り組みを評価する仕組みを整備しないと、「指示されたことをする」動きが中心となり、社員が自発的に取り組む文化が失われるリスクがあります。

その組織課題を解決する一つの方法が「提案制度」にあると私たちは考えています。提案制度とは、社員からコスト削減や業務改善、新規事業のアイデアなどをボトムアップで提案する仕組みです。例えば、トヨタの改善提案制度は年間50万件以上のアイデアを集め、この取り組みは日本を発祥として世界中の製造業に影響を与えてきました。こうしたボトムアップで、チーム全員がスクラムを組んで、経営をよくしていく取り組みは、日本人の特性とも相性がいいものだと考えています。

リモートワークにおいても、トップダウンの取り組みだけでなく、ボトムアップで積極的に組織や事業などの経営を改善するアイデアが提案され、主体的に実行していく文化を醸成し、全ての働く従業員が、自らの創造性や可能性を発揮できる社会にするため、私たちは提案制度に特化したエイトスというサービスを業種にかかわらず多くの企業様にご利用頂きたいと思っています。

エイトスでは、誰が、どの様なアイデアを、どの程度提案し、実行されているか等を定量化するとともに、提案活動が文化として根付く様、評価者のフィードバック率など組織文化定着の鍵となる指標を見える化し、提案活動のPDCAが回すサポートをしています。海外ではこうした提案活動の定量化により、アイデアの実行率が20%以下から70%以上に上昇するなど、すでに明確な効果が出ています。提案活動に特化したクラウドサービスとしては、当社が国内初のサービスとなりますので、リモートワーク下においてボトムアップの活動を活性化するためのアドバイスも無料で行っておりますので、ぜひ一度お問い合わせ頂ければと思います。

ボトムアップの活動を定量化し人事評価制度と連動することで、トップダウンで決められた業務の枠外の取り組みが持続的に行われる組織文化作りを支援し、リモートワーク下においても現場主導の取り組みを活かした経営をすることをサポートすることで、コロナによる環境変化に適応し、従業員が最大限に才能を発揮できる会社を1社でも多く支援していきたいと考えています。


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