マーケティングとエンジニア派遣で企業をサポート

ホスピタリティとスピードを最重要視
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有限会社エキストラ

角本拓也

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TAGS 従業員数:5人以下 業種:情報通信業
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今回のインタビューは、ノベルティグッズ制作、マーケティングコンサル、エンジニア派遣の3つの事業を展開する有限会社エキストラの角本氏にお話を伺いました。多岐にわたる事業運営の秘訣や、その先に描く社会のあり方について語っていただきます。

有限会社エキストラ 代表取締役 角本拓也氏のONLY STORY

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ホスピタリティとスピードで信頼を獲得


–まず、有限会社エキストラの事業内容を教えてください。

角本氏:弊社は現在、大きく分けて3つの事業を展開しています。

1つ目が、企業がお客様向けに配るノベルティグッズの制作・販売事業です。お皿やスプーン、トング、マグカップ、トートバッグなど、いろいろなグッズを作っています。この事業は今年で38期目を迎え、弊社の主軸となっています。

2つ目が、マーケティングのコンサル事業とインターネットの広告代理事業になります。もともとはコンサル事業だけを行っていたところ、支援先のゲーム会社さんが自社で広告を配信することになり、それを手伝ううちに弊社が代わりに配信するようになって、3年ほど前から広告代理事業も始めました。

基本的には、Facebook、Instagram、Twitter、Google、Yahoo!など大手媒体への出稿や、LINE@などの公式アカウントの運用代行をしています。

3つ目が、SES(システムエンジニアリングサービス)という、エンジニアに特化した人材派遣事業です。エンジニアが足りないという企業に対して、フリーランスや弊社のパートナー企業、あるいは弊社の社員を派遣し、半年から1年ほど常駐で働いてもらう形になります。
 
現在、2つ目と3つ目の事業に特に力を入れているところです。

–業界内における御社の強みとは何でしょうか。

角本氏:ホスピタリティとスピードですね。弊社の広告事業や人材派遣事業はとにかく人に依存するサービスなので、営業マンをはじめ、一人一人が丁寧でスピード感のある対応をしています。

あとは、差別化を意図しているわけではありませんが、派遣先の企業に常駐しているエンジニアさんに向けて毎月手紙を書いたり、ランチに誘ったりしています。

こうした気遣いをしっかりとするようにしているからか、弊社を経由して仕事をしたいというエンジニアさんの声も多く聞いており、紹介も増えてきました。

–事業を進めるにあたって大切にしていることを教えてください。

角本氏:やはりスピード感のある仕事をすることですね。弊社には若いスタッフも多く、できないことや至らないこともまだまだありますが、これもスピードでカバーすることができると思っています。

これは私が会社員だった時から大切にしていたことなので、弊社全体で大切にしています。

副業の規模拡大のため父の会社を継承


–事業継承に至るまでの経緯をお聞かせください。

角本氏:以前勤めていた会社は副業もリモートワークも導入されていたことが、大きなきっかけでしたね。というのも、当時、本業の傍でマーケティングの仕事を個人で始めたのですが、2年も経たないうちにそちらの仕事の方が大きくなっていったんです。

そのうち広告代理事業も依頼されるようになると、数千万円規模の収益を個人で受けるのは難しくなったので、当時父が経営していた有限会社エキストラを事業の入れ物にさせてもらったんです。同時に、私が持っていた他の事業も全て会社経由としました。

その時は一時的に協力してもらっただけで、父の後を継ぐことは考えていませんでしたが、人材派遣事業を始める段階で、自分で新たな会社を立ち上げるよりも引き継いだ方が話が早いと思い、有限会社エキストラを引き継ぐことにしました。

企業や人々を裏から支えるエキストラとして


–今後の展望をお聞かせください。

角本氏:これから1年で、人材派遣事業だけで年商6億を目指していきたいと思っています。弊社全体では、来年末までに年商10億の経営規模にしていきたいですね。

また、中長期的には会社を事業ごとに独立採算制にして、エキストラホールディングスといった形にしたいと思っています。各事業に携わるスタッフ一人一人が活躍できる場を作っていきたいです。

–社会にとって、どういう企業でありたいと考えていますか。

角本氏:有限会社エキストラという社名通り、多くの企業や人々の生活を裏から支えるサービスで価値を提供していける企業でありたいと思っています。


また、今後はさらなる働き方の多様化によって、働く親が今よりも時間を自由に使えるようになっていくと思います。すると子どもは親と過ごす時間が増え、今よりも様々なことをたくさん体験できるようになります。

例えば、平日にお父さんと遊園地に行くこともできるようになると思うんです。そういったことが実現するくらいに大人がもっと自由に時間を使えるようになれば、子供の体験や成長の仕方がどんどん変わっていくと思います。

そのため、これからは事業を通じて新たな働き方を提案することで、子どもたちの将来の可能性を広げながら、いろいろなことにチャレンジできる教育環境も作っていきたいと思っています。

–最後に、読者へのメッセージをお願いします。

角本氏:仕事の話は抜きにして、中小企業の経営者さんとは、お互いに応援し合い、仲間として一緒に頑張れる関係でありたいと思っています。

経営者歴1年目の私としては、いろいろな経験や思考をお持ちの経営の先人にお話を伺ってみたいので、ご連絡をいただけたら嬉しいです。それが飲みながらということであれば、なお望むところですね。

執筆=増田
校正=米山

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会社名:有限会社エキストラ

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