平成出版株式会社

須田早

本を出したいなら、自費出版も商業出版も先入観で決めるな!

自費出版より低価格で「書店で売れる本」をつくる出版会社。
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口コミや評判だけではわからない、平成出版株式会社 須田 早社長の物語


平成出版株式会社
~代表取締役 須田 早(すだ そう)様~
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東京都中央区銀座うまれ。
20代でJICC(現宝島社)入社。出版営業と編集を行い独立、テクニカルライター及びフリー編集者。
その後、出版社ジャパン・ミックスを創立。
最初に発行した「サルにもわかるパソコン」が話題になり、さらに多分野で成功し5年で社員もゼロから60人超。
売上40倍。しかし銀行貸し渋り、及び業界全体の返品過多の波に襲われ撤退。
フリーランスに戻ってからも数々の実績をあげる。
出版に復帰したほうがいいと知人からアドバイスされ、平成出版を設立。
著者と読者に歓迎されるCP出版方式を実行する出版社代表となる。
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知人の本に愕然…。新しい出版の常識作りに挑む!


「見てください。自分の本を出版したんですよ!」
知人から嬉しそうに見せられた1冊の自費出版本。私は言葉を失いました。
本の装丁も本文の構成も、手抜き仕事だったからです。
後で調べてみると、かなり高額な料金を取っている出版社でした。ああ、手を抜かれてしまった、と思いました。
また、名のある出版社から本を出して喜んでいる著者がいました。
中を見ると、すごく読みにくい。ああ、これも手抜きか、と思いました。
出版業界に長年携わってきた人間として、どちらにも怒りの感情が湧きました。

そして思いました。「本を出版したい人が、自分の評価を上げる上質な本を、誰でも出せる方法はないか」と。

大学卒業後、北海道の小さな雑誌社で出版に必要なすべての業務に携わった私。
東京の出版社(現・宝島社)で書店営業と編集を経験した後、フリーランスとして、初期のDIME(小学館)をはじめ、10以上の編集部の仕事をしました。
ライター、編集デスク、カメラマン、デザイナー、印刷在庫管理、校正マンを歴任し、30代で、最初の会社であるジャパン・ミックス社を設立しました。
代表作である「サルでもわかるシリーズ」は、実売率90%を誇り、5年間で売上げは40倍に、ゼロだった社員も60人まで増やし、出版業界の風雲児とまで言われました。
ところが銀行貸し渋りや、業界全体の返品問題などもあり、会社は98年末に倒産。失意の中で新たな展望を求めていた矢先のできごとでした。

これは2度目のチャンス。
これからは、自分の本を作りたいと願う人たちのために、私のキャリアのすべてを注ごう。

その決意で立ちあげたのが、平成出版株式会社です。
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自費出版より低価格で「著者の評価を上げる本」をつくる。


近年、本を作りたいという方が増え、大手出版社からオンデマンド式の格安業者まで、様々な業者が自費出版を誘っています。
また商業出版を標榜する出版社も、いろいろな人に声をかけています。

その中で果たしてどれくらいの業者や出版社が、読者を考えて原稿を磨き上げ、レイアウトにこだわり、流通や販促のことまで考えているでしょうか。

残念ながら、多くは「契約してしまえば適当」か「会議を通してしまえば適当」なのです。
自費出版は、出版社と契約をした時点で売上げがすべて回収されます。
また商業出版と言われる世界もひどいものです。
「名前のある会社なら安心」そうでしょうか。編集者には年間発行点数のノルマがありますから、企画をとおす編集会議しか見ていません。
会議をとおれば、自分の本のノルマ達成です。本をちゃんと仕上げる熱意もありません。

ちゃんと原稿を細かく直してくれる編集者はいまや貴重な存在です。
せっかく著者が渡した企画も数年間寝かされっぱなしになったり、ひどい原稿のまま出版されることもよくあります。
本を出したい人は「出版社=プロの仕事」と信じていますが、お金を払う場合でも、そうでない場合でも、ひどい本を出しては、著者の評価は永遠に低いままです。

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平成出版株式会社では、「CP出版方式(企画協力出版)」で、商業出版として 全国の書店で売る書籍を発行しています。
初刷の分について「協力金」を頂いていますが、価格はふつうの出版社の自費出版のおよそ半分〜1/3程度。増刷からの印税はきちんとお支払いします。

つまり、弊社は「書店で売れる本」を絶対に生み出さなくてはならないわけです。
一つ一つの本のどこが求められているのか、どうすれば「読者」にウケることができるか、「書店」はどう思うか、など明確にディレクションしていきますから、大手や有名な出版社よりも良質な本を出版できます。

これは自信がありますね。また、自費出版では後になって「著者買い取り」を要求されることが多いのですが、弊社の場合は、あくまでもご契約頂いた金額しかかかりません。
私は約400冊の本と約100冊の雑誌を手がけてきました。
出版プロデューサーというのは、出版だけでなく流通、販促、お金の面も含めてきっちり面倒見ないといけない。

上質にこだわり、トータルにサポートしてリスクまで引き受けて500冊以上を手がけてきた、そんな出版プロデューサーは、他にいないと自負しています。

本は貴重なロングコンテンツ。責任を持って出版し続ける。


「本が売れない時代に出版して大丈夫なの?」と、よく聞かれるのですが、実は、本は総額では売れており、8,000億円という書籍の市場規模は変わっていません。
むしろ、電子書籍などを足していくと増えているくらいです。
ただ、昔のように「本を出せば知名度が上がる」という時代ではありませんから、実利をどこで稼ぐかまでちゃんと考えることが重要です。

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弊社では、今後出版セミナーやコンサルティングの部分を強化したいと考えています。
エリアも東京から、大阪、名古屋と広げて行きたいですね。
中期的には、web上で選択肢を選ぶだけで出版ができる「出版テーブル構想」の実現を目指します。
また、小冊子レベルの出版もしたいという人も救っていこうと思っています。目標実現に向けて、マンパワーと投資家の獲得に注力しているところです。

私は、「本」を単なる「紙」の媒体だと思って欲しくない。
本は、人の頭を1時間くらい熱中させられる、貴重なロングコンテンツなんです。
しかも短いスパンで情報が切り替わる現代で、1度出したら5年10年読まれます。
ごまかしはききませんから、自信のあるものを出版すべきです。

大げさに聞こえるかもしれませんが、本は、世の中を、人を救う、重要な存在。
良い作品を生み出し続けるために、私のキャリアをかけたいですね。

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平成出版株式会社
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