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2017/7/12
社長ストーリー

医療法人社団 稜歩会 神戸神奈川アイクリニック・澤井 循暉

視力矯正で社会貢献をしたい!

レーシックとICLを患者様のニーズに合わせて提供

口コミや評判だけではわからない、神戸神奈川アイクリニック 澤井循暉理事長の物語

経歴
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台湾生まれ、12歳で来日。中華学校に1学期通ったのち区立中学校へ転校。都立高校を経て国立大学へ。医学部を卒業後、群馬大学医学部附属病院眼科学教室に入局し、一般眼科臨床医を経験したあと眼病理の大学院に進学。卒業と同時にマイアミにあるOcular Surface Centerの特別研究員となる。帰国後、前身である神戸クリニックに入職。神奈川アイクリニックが廃業するのをきっかけに術後患者様のアフターケアのため吸収合併し、神戸神奈川アイクリニックへと改名。
2002年眼科専門医へ認定、2003年医学博士学位取得、2013年より現職。
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まずは眼科医の自分がレーシックを体験

眼科を志したきっかけは、幼少期に眼科医である親戚を見て、憧れを抱いたことです。それに、眼科は今すごく進化してきている分野だと思ったので選ぼうと思いました。

医学部を卒業した後は、眼科の老舗である群馬大学でたくさんの症例を体験し、大学院に進んでからは病理学を学びました。
その後、アメリカに研究留学をしたのですが、治療と研究と後進スタッフの教育を並列させながら、研究で生活を立てていくことの難しさを痛感しました。そこで、自分の強みは何だろうと考えて、自分の得意分野は患者様とのコミュニケーションであると感じ、研究は臨床面に軸足を置いたものにしよう、そう決めました。

レーシックに関わろうと思ったのは、自分が乱視矯正のために眼鏡やコンタクトレンズを使用していたのがきっかけで、とにかく煩わしかったんです。いろいろと便利になっていく世の中で、なぜ目医者なのに眼に関して便利にならないのかと思っていました。

そこで、まず自分がレーシックを体験して、その素晴らしさを実感し、同じくレーシックを体験した患者様が喜ぶ姿を見ることで、レーシックを行っていく決心がつきました。
自分も経験してみて、怖さはもちろんですがそれを上回る喜びが得られる手術なので、自信をもっておすすめしたいと思います。

レーシックやICLだけでなく、スクリーニングとアフターケアを

神戸神奈川アイクリニックの治療はあらゆる屈折異常を治すこと、複数で最先端のレーザーやレンズを用いて眼を正常化することです。その中で、レーシックというのは、エキシマレーザーを角膜に照射し、屈折力を調整することで近視・遠視・乱視を矯正する眼科手術です。一方、ICLとは小さなレンズを1枚、目の中に挿入することによって、近視・遠視・乱視を矯正します。ICLを用いれば、レーシックでは矯正が難しいと言われてきた強度近視の方の治療を行うこともできます。

実績としては、日本国内でも46万3,199症例(2017年5月末日現)、オプティカルエクスプレスグループと合わせると全世界で145万以上の症例を見てきました。

我々の強みは、レーシックとICLのどちらも扱っていて、その中で患者様に合わせた治療ができるという点です。
また、その場限りの治療ではなく、長期的な視点で治療にも取り組んでいます。例えば、レーシックを20~30代で受けた人が40代になって老眼になった場合など、それをどうやって治すのかという戦略も考えています。

一度レーシックをしたらもう知りません、ではなく、また近視が入ってしまった場合や老眼、白内障になった場合などにも、次のオプションがあるため対応できます。また、事前に2時間半にも及ぶ精密検査を行っており、その検査はスクリーニング的にも大きな意味があります。手術前の検査で他の病気が発見される場合もあります。

さらに、医師が複数人いるので、大学病院に負けない診断力を持っています。そのため、患者様の方と長く付き合っていくことができ、フォローアップにも結び付いています。

家族や身近な友人、スタッフみんなの眼が裸眼で見えるように

短期的な目標としては、家族や身近な友人の眼が裸眼でもしっかり視えるようになってほしいと思っています。災害も多い今日このごろ特に痛感します。

私が治療を行っていて一番の楽しみは、患者様を手術した次の日の検診です。視力がよくなって喜んでいるのを見るのがすごく好きなんです。

眼が見えるようになることの安心感や余裕は精神的な部分にもプラスの効果をもたらします。なので、ICLとレーシックを通して、一人でも多くの人に眼がよく見える喜びというものを感じてもらいたい。精神的にも前向きになれて、新しいことにもどんどんチャレンジができることを知ってもらいたいです。
そして、中長期的には、より多くの人に、健康な眼でいてもらいたい、そんな目標を掲げています。

医師と一緒に診療にかかわるスタッフたちもほとんど皆レーシックを受けているので、患者様により寄り添ったカウンセリングや治療を行うことができ、それが患者様の安心感につながっています。1回手術をしたら、その結果は永続するし、絶対なくならない技術なので、ぜひみなさん安心して眼を私たちに預けてください。

最後になりますが、「屈折矯正手術がネガティブに報道されているなか、みんなも手術を通して視力最高な状態という自信をもってお客様対応していただいて、本当に感謝します。病院の経営が不安定なときもよそにいかず、信念をもとについてきてくれたことを誇りにもってほしい。」ということをスタッフたちに伝えたいです。

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神戸神奈川アイクリニック

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