お客様も、従業員も満足できる飲食店経営

『カッコいい・稼げる・叶える』3Kの実現を目指して
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株式会社HUNDRED GROUP

柏瀬真大

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株式会社HUNDRED GROUP・柏瀬真大代表取締役のONLY STORY


今回は、現在13店舗の飲食店経営を行う、株式会社HUNDRED GROUPの代表取締役・柏瀬氏にお話を伺いました。まずは、どのような飲食店の経営を行っているのか、詳しくお聞きしましょう。


株式会社HUNRED GROUPは飲食店を経営しており、直営13店舗、フランチャイズ加盟企業が1店舗の計14店舗を展開しています。業態は『イタリアンバーHUNDRED』と『焼肉牛ヒレ』と『それゆけ!鶏ヤロー!』、『まんたろー』があります。

『イタリアンバーHUNDRED』はカジュアルなイタリアンをコンセプトにしており、単価3000円~4000円くらいの普段使いできるイタリアンレストランです。
立地は悪いんですがじわじわ売上上がってきてます。こうゆう上がり肩の店が強いと思います。


『焼肉牛ヒレ』は少し贅沢な焼き肉のイメージで、30代後半以上のお客様をターゲットにしています。客単価は6-7000円です。



『それゆけ!鶏ヤロー!』と『まんたろー』は居酒屋ですが、いずれも単価が2000円前後で、学生のお客様をターゲットにしています。

業態ごとによって店のテイストを変えており、それぞれのターゲットに向けて事業展開を行っています。

特に居酒屋に関しては、どのチェーン店よりも価格を低く抑えられる、かつ高利益率が強みです。
ハイボール一杯50円など、破格の値段で提供していても利益率20%を維持します
また、『まんたろー』は食べ放題100品、飲み放題100品で2000円というコンセプトですがこちらも利益率が高く集客力も非常に高いビジネスモデルです。



当社は「儲かって当たり前のことを当たり前にやり続ける。」ということをモットーにしています。例えば、大学前に超激安の居酒屋があれば、常識的に考えて必ず売れるんです。
それを実践していくのが原理原則の経営だと思っています。
飲み放題980円とか、ハイボール190円とかそこら辺に転がってる半端な安さの店は経営しません。



原価率を低くするために(利益率を高くするために)試行錯誤は常に繰り返してきました。
始めはやはり原価率が高くなってしまうのですが、メニューの見せ方を変えたり、使う食材を変えたり、そういった細かい調整をし続けてコストダウンに繋げてきました。

コストダウンについては私は指示するだけであんまり仕事しないのですが周りの人間が優秀なので僕の想いを実現してくれます。




飲食業界には、自分の店を持ちたいという夢を持って働いている人が非常に多いんです。独立制度があることによってその人の夢を叶えることができるし、会社にとっても社員のモチベーションが上がることでメリットに繋がります。

独立制度とは別に当社では毎月、店舗の純利益の30%を店長にボーナスとして渡しています。
これによって店長は自分の店の利益を絶対に上げていこうという意識を自然と持ちます。
会社の方でみっちり管理しなくても、店長が自力自走できる仕組みを作れていると実感しています。



株式会社HUNRED GROUPの経営理念は「ギブ&ギブ」です。ギブ&テイクではなく、常に自分が相手に何をしてあげられるか考え続けるという姿勢を大事にするという意味合いです。

サービス業としてお客様の満足度を考えることはもちろんですが、会社が従業員のことをきちんと考えることや、他の会社と協力できることはないかと考えることも含まれています。

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お客様も従業員も協力会社も幸せでいるための「ギブ&ギブ」の精神

母に楽をさせてあげたい一心で起業を決意


私は家庭の事情が少し複雑で、母は昼も夜も働いていたのですが、生活が苦しく、お金持ちになって母を楽にしてあげたいという想いがありました。それが起業の根本にあります。

どうすればお金持ちになれるかとビジネス書を読み漁りました。特に感銘を受けたのはロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』で、この本を読んで自分で会社を立ち上げるしかないという結論に至り、大学生のときに起業を決意しました。

まずは社会経験を積まなければならないと思い、大学卒業後RICOHという会社でコピー機販売の仕事に就き
1年半くらい営業マンとして働きました。その後、居酒屋でのアルバイトをしながら株式会社HUNDRED GROUPを立ち上げたんです。

はじめは個人事業主としてレストラン経営をしていたのですが、、家族のいる社員が増えてきたので、社会保険をつけるために去年の12月に法人化しました。

そこから14店舗まで店舗数を増やしたのは、やはりスピードが重要だと思ったからです。はじめのころは資金も少なく、自分の給料はほとんど0円という状況が続きましたが、徐々に軌道に乗ることができました。 

3年で100店舗展開を目標に、一気に駆け上がる


株式会社HUNRED GROUPは3年で100店舗まで店舗数を増やすという目標を掲げています。1年目が終わろうとしており、あと2年で80店舗以上展開しなければならないため、今は月に3店舗のペースで出店しています。

それでも間に合わないため、他社をM&Aで買収するといったことも視野に入れています。

私自身は特別な能力を持っているわけではなく、現場もあまり得意ではありません。財務も外部の顧問にお任せしていて、私より優秀な人たちに支えてもらって現状が成り立っていると思います。

私が嫌な人間だったら、きっと人は集まってくれないので、人を集められるような魅力のある人間に成長していきたいですね。起業して1年半で14店舗まで店舗数を増やし、3年弱で100店舗。その目標まで一気に駆け上がっていくつもりです。

きっと普通の生活ではできない経験と、見えない景色が株式会社HUNRED GROUPには広がっていると思うので、一緒に協力してくれる仲間を募集しています。



住所や電話番号などの企業詳細情報はこちら↓


会社名:株式会社HUNDRED GROUP

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