家で働くことで生まれる「おかえり」のある暮らし

親子の可能性は無限大!子どもと歩める社会づくり
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株式会社Capybara・山崎 恵代表取締役のONLY STORY

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ママが子どもたちと一緒にいながら仕事ができる世の中に

私は現在、株式会社capybaraというお母さんをサポートする「ママ職」の運営を行っています。なぜ私が株式会社capybaraを創業したのか、その経緯からお話いたします。

1つ目が娘の存在です。私には7歳の娘と5歳の息子がいるのですが、娘が1歳の時、娘を保育園に預け、働いていました。長くても3週間程度で保育園に預けるときに泣かなくなると言われているんですが…娘は預けていた3か月間ずっと泣いていたんです。

「行かないで」と泣く娘の姿を見て、私はなんのために働いているんだろう。と自分を責めた記憶が今もはっきりと脳裏に浮かびます。

2つ目が、高校生の時に母子家庭になったことです。
私の母はビジネスウーマンで大成功していました。母の輝く姿を見て、起業しようと思った自分もいたのですが、違う側面もあったんです。誰もいない家で1人食べるご飯は寂しかった。だからこそ、親は子どもの近くで働けて、子どもが親の職場に帰ってくるのが当たり前にある未来。

親が働く姿を子どもが見て刺激を受ける社会。そんな未来を創造できる会社を作ろうと決意し、起業したのが株式会社capybaraでした。

子に魅せよう!働く母の背、可能性

株式会社Capybaraが運営する「ママ職」は弊社が依頼を受けた業務を、子供を持つお母さんに紹介し、実際に行ってもらうアウトソース型の事業です。秘書事務や事務代行、セミナー業、申し込み、入金などが主な業務になっていますね。現在は2000人以上のお母さん、100社以上のクライアント様にご登録していただいています。
 
そんな「ママ職」の、一番の強みは距離感の近さです。
ご登録いただいているお母さんに対する研修、お母さん方1人1人の仕事ぶりなどをクライアントさまへヒアリングすることでお母さんもクライアントも安心して仕事を受けられる、依頼できる環境づくりを行っています。
 
ママ職というと、お母さんのために事業を行っているサービスであると思われがちなのですが、実は私たちが一番大切にしているのは、「子どもたち」なんです。お母さんが働くことで生き生きとしていると、子どもたちにもそれが伝わっていくんです。
でも、それで家にお母さんがいないだとか、保育園に預けられる時間が増えてしまうと、寂しい時間が増えてしまう。だからこそ、子どもたちと一緒にいながらも働ける取り組みが大事だと思っています。
 
私は内助という言葉を復活させたいんです。やはり事業で成功していくためには成功者のお手伝いをすることが重要だと思ってるんですよ。私も実際に、成功者の方のビジョンを叶えるって言う内助を行っているんです。「内助をきわめて欲しい」とお母さんたちにも伝えています。そうすることで絶対引き上げられると思っているからです。

未来の子ども達の社会をつくる。子育ての当たり前を創りたい

私たちがまず達成したい目標は、今後3年間でクライアント、登録者数共に10倍にしていくことです。その頃には海外展開にもより力を入れていたいですね。10年後には、妊娠したら「ママ職」に登録するのが当たり前の社会にしたい。

妊娠したら赤ちゃんグッズを買いに行くように、妊娠したらママ職に登録!みたいな形をイメージをしています。
そして「ママ職」を社会のインフラにすること、50年後の当たり前を作ったのが
実はcapybaraだったと言われることを目標にこれからも活動していきたいですね。
 
そうすることで、多くのお子さんが家に帰るって「おかえり!」と言ってもらえる世の中が築き上げられていくと信じています。
お母さんが変われば家庭が変わる。ビジョンを共有することができるようになればお父さんも変わる。そんな家庭を持つ幸せな子供たちをたくさん作っていきたいです。

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