旭区で愛される栗原工務店が“現場監督候補”を募集中

地域に根ざし、地元の方の憩いの場となれるように。
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株式会社栗原工務店

栗原 聰

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株式会社栗原工務店・栗原 聰代表取締役のONLY STORY

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今回お話をお聞きしたのは、横浜市旭区にある株式会社栗原工務店の代表取締役社長・栗原氏。地域に根ざし、温かみのある経営方針をお持ちで、現在 “現場監督候補” の人材を募集しているとのこと。

起業の経緯から事業内容、求める人材についてお話を伺ってまいりました。

社会で生きるための基礎は、大学時代に身につけた

株式会社栗原工務店は、今年の6月から53期に入ります。私は2代目になるのですが、家業を始めたのは祖父で、材木問屋を営んでいました。父の代から工務店になり、今はゼネコンとして事業を展開しています。

私は高校を卒業したらすぐに働こうと考えていたのですが、両親から大学進学を勧められて進学。特に目的があって進学を決めたわけではなかったため、アルバイトも家庭教師など建築とはまったく関係のない仕事をやっていましたね。

学生時代の経験として身になったのは、サークルの部長を3つほど務めたことです。人への働きかけ方、お金の集め方、協賛のいただき方など、相手に対する折衝能力が非常に磨かれました。勉強ももちろん身になったのですが、社会で生きる基礎を学べたことについて、親には非常に感謝しています。

大学を卒業する際に家業を継ぐ選択肢を選んでいたので、6年間技術職として働き、経験を積みました。最初は創業160年を誇る白井組で民間工事を3年ほど勉強し、その後は公共工事を手がける会社に入社します。

29歳のときに栗原工務店に入社し、40歳で社長に就任するまでは専務として働いていました。経営はほとんど私に任せてもらっていたのですが、父が75歳になり、引退するタイミングで、正式に社長に就任したという流れです。

4つの事業をバランス良く展開。公共工事に頼らない経営を

株式会社栗原工務店の事業は大きく分けて4つになります。1つがビルをはじめとする建築全般の新築工事、2つ目がリフォーム工事。こちらも戸建て、マンションに関わらず手がけています。

3つ目は土木外溝造成です。私たちが特に得意とするのは崖地の工事で、崖を整正して建築をしたり、崩れそうな崖を保全するといったことも行っています。経営のコンセプトが「どんなところでも家を建てる」というものなので、これがフックになって他の建築工事やリフォームの依頼をいただいています。

4つ目が不動産事業で、この4事業をバランス良く、社会がどのような経済状況になっても対応できるように売上比率を調整しながら受注しています。

私が経営に加わるまでは、公共工事を7割、あとの3割を常連の顧客からの依頼で売上を取っていたのですが、公共工事が取れないと経営が一気に厳しい状況になってしまうんですね。これをどうにか改善したいと思い、公共工事に頼らない会社づくりを目指して今の4事業形態にしました。公共事業も取ってはいるのですが、それがなくても会社が回るような形を模索した形ですね。

この4事業の他にも、別会社でキッズクラブの運営、外国人技能実習生の派遣、あとは建築職人の派遣を行っています。栗原工務店の社員が大きく関わっているのはキッズクラブで、仕事をするだけではなく、地域貢献も合わせて取り組みたいという想いから始めました。

「仕事を頑張って、売上も質も給料も上げよう」というのはもちろん大切なのですが、それ以外の時間の満足度を上げるために地域貢献を行ったり、自分の子供と一緒に参加できるようなイベントを開催しているんです。

そのようにして地域に根ざした事業に取り組んでいますが、社員の8割が横浜市旭区在住です。その他の人も概ね近隣の区で、株式会社栗原工務店を選んだ理由も満足する給料で、家から近かったからというものが多いと思います。退職率はほぼ0%で、アットホームな雰囲気は魅力のひとつと言えるかもしれません。

今後も、旭区に住む人にとって身近な会社としてブランディングしていきたいと思っています。弊社の会長は連合町内会長に就任していて、私自身も旭区の理事をいくつも兼任しているというのも、旭区に特化した事業を展開したいという想いに繋がっていますね。

地域に根ざし、地域に愛される会社でありたい

株式会社栗原工務店の今後の展望としては、まず法人の顧客を増やしていきたいですね。現在は法人2割、エンドユーザーが8割といった状況なので、いろいろな活動を通して法人から発注をいただく機会を作り、年間受注高がある程度見込める環境を整えていきたいと考えています。

特に対象としているのは製造業の顧客で、食品でも機械でも工場を持っている会社を顧客として確保していきたいと思います。工場は年間2回から3回に渡って査察が入るため、修繕の受注が安定して取れるというメリットがあります。そういった製造業の顧客が多くなれば、結果的に安定した収益が見込めるという展望がありますね。

加えて、リフォーム事業をすべて内製化したいという想いがあるので、内装リフォームを手がける職人を増やしていきたいと思っています。受注から完工までワンストップで行える会社を作りたい。

株式会社栗原工務店は今後採用にも力を入れていきたいと考えているのですが、特に求めているのは職人です。現場監督を任せられる人を必要としています。ゼロベースの人でも、3年間働けば一人前の職人になれるので、興味がある人を募集しています。

最後になりますが、会社としてのビジョンは強いて言うなら「愛される会社になる」ということ。地元の人にとっての憩いの場、コワーキングスペースのような場所になりたい。地域に根ざした企業であり、地域に愛されるような会社になっていくことが目標です。

住所や電話番号、採用・求人などの企業詳細情報はこちら↓

会社名:株式会社栗原工務店

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