離脱を防止する「KaiU」で、コンバージョンUP!

回遊率の向上で「見込み客」を「顧客」に変える。
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コンバージョンテクノロジー株式会社

清水佑介

この経営者とコンタクト
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「Webサイトへの訪問者は多いのに、あまり成果に繋がらない。」

そんな風に悩まれている企業の担当者様は多いのではないでしょうか。

今回お話を伺ったコンバージョンテクノロジー株式会社の代表取締役・清水 佑介氏によると、Webサイトに訪問したユーザーのうち、成果地点に到達せずに離脱してしまう割合はなんと98%(※)!つまり、100人の見込み客のうち、わずか2人しか顧客にできていないのです。

しかし、離脱防止ツール「KaiU(回遊)」を導入することで、この割合を大きく上げられると言います。「見込み客」を「顧客」に変える離脱防止ツール「KaiU(回遊)」とは何か。具体的なお話を伺いました。
※コンバージョンテクノロジー株式会社調べ

コンバージョンテクノロジー株式会社・清水佑介代表取締役社長のONLY STORY

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経歴

1982年、和歌山県和歌山市出身。大学卒業後、株式会社テレウェイヴへ入社。上場翌年の新卒入社でITバブル真っ只中の中、IPOすることのメリットを肌で感じる。
1000人近い営業メンバーの中でクォータートップでの営業成績を残す。
その後、SEOやリスティングで事業立ち上げを行っていたWEBマーケティングの会社に転職。
営業チームの立ち上げメンバーとしてIPOに貢献。

ユーザーに合った情報をポップアップ表示→離脱を防いでコンバージョンにつなげる。

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— 早速ですが、離脱防止ツール「KaiU(回遊)」の特徴を教えてください。
 
清水氏:離脱防止ツール「KaiU(回遊)」は、訪問ユーザーに対して魅力的な情報を載せたポップアップ画面を出して、離脱を防止し、再度注意喚起を行いコンバージョンにつなげるツールです。

多くの企業様がランディングページを作ったりバナーを変えたりとWebに多くのお金をかけて集客をされていますが、実はWeb広告のコンバージョン率というのは限られていて、出て行く人の方が圧倒的に多いんです。

その出ていこうとする人たちに対して、「もう1回見てみようかな」という気にさせる情報をポップアップで提供することで、面白そう、問い合わせてみようかな、欲しかったのはこれだよ、といった風に導き、成果に繋げていきます。
 
— ブラウザを閉じようとするタイミングで、サイトが声をかけて来るということですか。
 
清水氏:ええ。例えるなら、アパレルショップで店員さんがお客様の動きを見て、退店のタイミングで声をかけるようなものですね。

暑がりの私は冬にTシャツを買いに行くことも多いのですが、季節外れの商品はまず店舗には置いていません。店内を見て回って(やっぱり無いな)と出ようとした時に、店員さんから「実は奥にあるんですよ、出してきますね」と言われたら…。また店に戻って見ますよね。
 
— 確かに、そうですね。そのTシャツが気に入れば買ってしまうと思います。
 
清水氏:そうでしょう。話を戻すと、訪問ユーザーが一番欲しい情報、興味のある情報を出ようと思った矢先に投げかけることで離脱を防ぎ、個別のコミュニケーションに持ちこむことで回遊率をあげる。「KaiU」はそうしてコンバージョン率を上げていきます。
 
— とても分かりやすい説明をありがとうございます。ちなみに、ポップアップが出るタイミングなど、企業ごとにカスタマイズ部分があると伺いましたが。
 
清水氏:もちろん、できますよ。先ほどお話ししたタイミングのほか、ユーザーの訪問回数や戻るボタンの回数、滞在時間やカーソルの動きなど、ユーザーの行動を自動判別して、最適なタイミングで表示させることが可能です。ポップアップを普段は出さず、特定の回数見に来た人にだけ出すというような細かい設定もできます。

また表示する内容も「会員様向け」「非会員様向け」といったユーザーごとの出し分けから、「BtoB向け」「BtoC向け」などサービス内容に沿った出し分けなど、ユーザーに最適な内容のものを表示することができます。

ユーザーに鬱陶しさを感じさせないよう、例えばセールのページを見ていない方にだけセールの告知を出すなど、ページの遷移を踏まえた情報提供をするよう拘って設計しています。
 
— そうした設定を全て御社にお任せできるところは、利用者目線としては非常に心強いですね!初期設定だけしたら「あとは御社で…」とツールを丸投げするだけという企業様もいらっしゃると伺ったので。
 
清水氏:そう言っていただけるとありがたいですね。私たちは、設計・設定・運用まで、全て基本料金の中でやらせて頂いています。ご依頼頂いた設定の変更はもちろん、こちらが提案したことも、クライアントの承諾が得られれた時点で反映させていただいています。
 

月300件の取りこぼしに驚愕!KaiUがもたらした気づき


— コンバージョンの重要性には、いつ頃から注目されていたのですか。
 
清水氏:新卒から10年以上WEBマーケティング領域で仕事をしています。そうした中で、回遊率を上げれば勝手にコンバージョンが上がる事には早くから気づいていました。

7年前にコンバージョンテクノロジーの前身である「スマイキー」に事業立ち上げの責任者としてジョインしてからは、実績を上げるためにSEOやリスティング、各社アドネットワークの広告知識や経験、人脈を生かして新規事業を立ち上げて成果をあげてきました。

その中でコンバージョン率が上がるだろうと温めていた「KaiU」のアイデアを会社に提案し、8ヶ月ほどで本格運用に至りました。その後、事業は軌道にのり、私も代表取締役を任されましたので、コンバージョンに特化するため現在の社名と体制に転換したんです。
 
—「KaiU」を導入されているクライアント様からは、どのような反響があるのでしょうか。
 
清水氏:クライアント様からよく頂くのは、「マーケティングに大変役立っている」というお言葉ですね。例えば、あるゴルフ用のマッチングサイトさんでは、スマホサイトに電話のコンバージョン設定をしたことで月間300件近い取りこぼしがあったことが発覚しました。
 
— 300件…ですか!それは大きいですね!
 
清水氏:ゴルフ場のマッチングサイトは50代60代のユーザーが中心で、スマホで情報は見ても予約はゴルフ場に直接電話してしまう方が多いんです。それではマッチングサイトの利益になりません。

そこで、サイトを出るタイミングで「予約はお電話で受け付けています」と表示して、マッチングサイトのコールセンターに飛ばすようにしました。そうしたら普段の月より300件多い電話がきたと…。「ある程度取りこぼしているとは思っていたけど、こんなにあるとは思っていなかった」と驚かれていましたね。
 
— 自分たちだけではなかなか把握できない部分に専門家である御社が加わった事で、衝撃の取りこぼし数値が出たというわけですね。
 
清水氏:本来であれば3%程度のWeb広告からのコンバージョン率が、しっかりアプローチしたことで15%まで上がったわけですからね。こうした運用がいかに大事か、感じていただけたでしょうか。
 

目指すは、Web広告のセカンドオピニオン的存在へ。


— 最後に、今後の展望をお伺いできればと思います。
 
清水氏:社名の通り、コンバージョンに特化して進んでいきたいですね。さらに、広告やマーケティングに対するソリューションが出来るツールへと昇華させたいと考えています。
 
— お話いただける範囲で結構ですが、具体的にはどのようなイメージをお持ちですか。
 
清水氏:例えば、コンバージョンテクノロジー株式会社をセカンドオピニオン的に使っていただけるのも良いかと思います。

というのも、今、web広告を何社かの広告代理店などに振られている企業様は多いですが、(例えばYahoo!はA社で、GoogleはB社で、アドネットワークとかFacebook広告は自社でというように。)それだと成果が見えにくくなりますよね。成果が上がらなくても「今はテスト中です」なんて誤魔化すこともできてしまいますし…。

私たちはそうした企業様が行なっているWeb広告が正しいのか、良い方向に進んでいるのか進んでいないのかを可視化し、フィードバックできるサービスを一気通貫して展開したいと考えています。
 
— 全ての企業の広告担当者様が、みんなweb広告に明るいわけではないですもんね。
 
清水氏:はい。貴重な資源を投じてweb広告をやっているのに、何ヶ月も成果が出ないのでは勿体ないですから。余計な施策に増資するのではなく、調査や分析に「KaiU」を活用していただいて、より価値のあるコンバージョンを実現していただければと思いますね。
 

住所や電話番号などの企業詳細情報はこちら↓


会社名:コンバージョンテクノロジー株式会社

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