業界に新風を起こす美容通販のパイオニア・ワークス

「美」を支える仕事で感動と成長を!
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【社員インタビュー企画】

株式会社ワークス

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今回お話を伺うのは、全国の美容サロンを専門に通信販売を行う株式会社ワークスhttp://www.works-inc-net.co.jp/index.html の社員様4名。美容業界専門の通販商社としては国内で最初の企業である当社において、日々どのような想いで業務に取り組んでいらっしゃるのだろうか。


一見大変そうなことや苦労に見えることも笑って語るその姿から、仕事を楽しむそれぞれの経験・想いが伺えた。


▼同社 専務取締役インタビューはこちら。

https://onlystory.co.jp/stories/retail/30th/1582


株式会社ワークス OAサロン課 長谷川 彩香

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お客様から頂く生の声を活かす。

〜美容業界の「新風」になりたい!〜


美容業界に新風を巻き起こす。ワークスの姿勢に共感

– 長谷川氏


「当社に入社した頃のことを思い返すと、興味を持ったきっかけは採用サイトに書かれていた『新風』というテーマに共感したことでした。美容商品の総合商社を目指して、カタログによる美容業者向けの通信販売を開拓するなど、業界に新風をもたらしてきた当社がもっともっと新しいものを提案していこうと呼びかけてくる。

その姿勢がとても面白いと思いましたし、私も大好きな美容用品の世界でどんどん新しいことに取り組んでいきたいと思いましたね。

その後、入社して最初に感じたのは本当に若い世代が多い職場だということ。すぐ上の先輩が3歳位しか離れていなかったので気軽に質問できましたし、休憩時間に共通の話題でワイワイ盛り上がったりしてとても明るく元気な雰囲気だったので、すぐに職場に馴染めたのを覚えています。」


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カスタマーサポート業務で、課題解決力が身についた!

– 長谷川氏


「現在所属するOAサロン課に配属されてからは、商品発注や受注業務を1年ほど担当した後、現在のカスタマーサポート業務担当になりました。


カスタマーサポート業務は、一言でいうとお客様からのお問合せなどを受付ける業務。お問合せは、商品や不良品に関するお問合せやサービスに関するお問合せ、クレーム対応、配達業者からのお問合せ、業務改善案など幅広く、私たちの対応一つで会社の印象が良くも悪くもなる、とても責任のある仕事です。

もともと、人とコミュニケーションを取るのが大好きで、学生時代も接客のアルバイトをしていたのですが、カスタマーサポート業務を担当するようになってからは、仕事を通してさらにコミュニケーション能力が高まったと思いますね。

さらに、OAサロン課は社内全ての課と関わりのある特徴的な部署なので、お問合せ状況によって臨機応変に課題を解決する能力が身につきます。全ての部署と関われるのはこの課だけなので、とても貴重な経験ができていると感じます。

例えば、以前『どうしても今日の午後にこの商品を使いたい』とおっしゃるお客様の対応をした際には、私の持っている権限と環境の中でいかにご希望を叶えるかを必死で考え、発注や調整に全力を注ぎました。ワンフロアに全てのメンバーがいて、立ち上がれば部門関係なく相談や質問ができる環境なので、他の方の力も積極的にお借りしました。


最終的にお客様のご希望を叶えられた時の達成感は、本当に大きかったです。お客様からもたくさんの感謝のお言葉を頂いて…。あの時感じた喜びとやりがいは、今も私の力になっています。

こうした中で、お客様に対して心がけていることがあります。それは、正しい情報を、とにかくわかりやすくお伝えすること。特に、成分などに関するお問合せの場合、間違った情報や誤解を与えるような説明をしてしまうと、現場の美容師さんたちに大変なご迷惑がかかる可能性もあるのです。そのため、可能な限り一度電話を切らせて頂き、しっかりと調べた上で、必ず一度は文章化してから説明するようにしています。


説明を文章に書き起こすと、『この言い方では伝わりにくいな』とか『この言葉は難しい』とか冷静に考えることができます。手間はかかりますが、その分『説明が分かりやすかった』と言っていただけた時はとても嬉しいですね。



これまで、お客様と直接関わる機会の多いOAサロン課のお話をしてきましたが、やはりお客様の生の声を一番耳にすることができるのがOAサロン課。


私自身としては、今後は『こういうシステムやサービスをしてもらいたい』といったご要望や声を関連部署にしっかりと伝えていくことはもちろん、実現に向けて一緒に取り組める存在になりたいですね。

以前お客様からのお問合せをきっかけに新しい危機管理プログラムの導入に携わったこともありましたが、 『お客様から届いたご要望を関連部署にお伝えしたら、あとはお任せ』というのではなく、企画としてあげて実現まで持っていけるようになりたいと思っています。そして、社内にとってもお客様にとってもより良いサポートができるOAサロン課になれるよう、頑張っていきたい。」


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お客様の声を伝えるだけではなく、実現できる存在へ

– 長谷川氏


「OAサロン課では、お問合せをいただくときは対面ではなく、お電話で承ることがほとんどです。当然ですが、電話はお相手の顔を直接見てお話しすることができません。それだけに、完璧には伝えきれない部分をいかに伝えられるようにするか、自分で試行錯誤できる方と仕事がしたいですね。

どうやって言葉だけで説明するかという部分は、続けていくことで少しずつ身についていくもの。声の出し方や話し方のスピードなどに気をつけるだけでも、相手への伝わり方は全く変わってきます。

私も、どんなにピリピリとしたお問合せであっても、常に穏やかに前向きに解決策をお話しするようにしています。電話だからこそできる工夫を積極的にして、お客様の視点になろうと思える方は、どんどん仕事を覚えていけるはずです。


最後になりますが、当社は本当に若い人が多く、何でも気軽に相談できる職場なので、美容商品に興味がある方はもちろん、美容商品の知識が少ない方でも安心して応募して欲しいですね。

先輩と後輩の意思疎通を高める社内環境の整備も進んでいますし、皆さんが仕事をスムーズに覚えられるよう、私もあらかじめ図面を用意するなど様々な工夫をしていきたいと思っています。私たちと一緒に、美容業界に“新風”を巻き起こしていきましょう。」



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株式会社ワークス 企画課 黒澤 厚

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自分のデザインがお客様の心を動かす。

〜その面白さを一緒に感じましょう!〜


企画やデザインでアプローチ。会社唯一のオフェンス部隊

– 黒澤氏 –


「私が所属する企画課は、一言で言うと総合カタログやダイレクトメールの発行、ECサイトや広告を通してお客様に商品の魅力をお伝えする部署です。いわゆる営業職がいないワークスで、唯一のオフェンス部隊。その中で、私は主にECサイトの管理や運営、スタッフのサポートといったマネジメント業務を行っています。

実際のところ、当社では毎月20〜50の商品が出ますから、商品ページを更新するだけでもかなりの作業。月のメルマガの配信設定やSNSでの情報配信なども行いますし、月発行のダイレクトメールは全24ページ、年2回発行の総合カタログともなると全800ページというボリュームになります。それを締め切り内に皆で協力・分担して仕上げなくてはなりませんから、本当に大変な時は課全体がてんてこ舞いです(笑)。特に大掛かりなキャンペーンをした時は、電話が鳴りっぱなしの時間もありますよ。

一見すると大変そうに見えるかもしれませんが、自分たちが仕掛けたオフェンス(キャンペーン)に明確なレスポンス(注文)が返ってくる。そのわかりやすさが好きなのです。」


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「お客様に響くデザイン」を追求し、デザインで対価を生み出す

– 黒澤氏 –


「こうして、今は企画課に所属して働く私ですが、当社への入社を決めた当時は大学でデザインを専攻していたので、IllustratorやPhotoshopなどの知識やスキルを生かしたいと思ったことがきっかけでした。私が入社した12年前はまだ紙媒体が主流の時代で、現在のようなWEBに力を入れている所は少なかったですね。

そうした中で、当社は当時からWEBにも積極的に取り組んでいて、その挑戦的な姿勢に惹かれました。ファッションも好きだったので、美容の知識はなくてもなんとかなるのではないかと思っていました。それが今では、美容室に行くと店内にある美容商品を思わず見回して、商品名とその特徴を考えてしまう(笑)。もう一種の職業病でしょう。

また、デザインに関する考え方も大きく変わりました。学生時代はどちらかといえば芸術的デザインをしていたので、美容業界特有の尖ったイメージのデザインが良いと思っていた時期もあったのです。そのため、作りたいデザインと求められるデザインの間でジレンマを感じたこともありました。

しかし、実際には他社と同じような尖ったデザインをしていてはただ埋もれるだけで全くPRに繋がりません。芸術であれば予算も締め切りも関係なく好きなデザインを追求すれば良いかもしれませんが、私たちが作っているのはあくまでも“商業デザイン”。

大事なのは、『商品をどう見せたら魅力が伝わるか』『どんなデザインならお客様が欲しいと感じるか』ということです。特に、私は管理職でもあるので、私たちのデザインがどれだけの対価を生み出せるかを考えなくてはなりません。当社の企画課を引っ張る存在として、常にお客様の目線に立った『カッコ良すぎないカッコ良さ』を追求してデザインをするように心がけています。それでいて、オリジナリティもまた絶対に無くさない。


そうした絶妙なデザインを追求しているので、お客様から『ワークスさんのカタログって、カタログらしくないね』と言っていただけた時は、最高の褒め言葉だと感じますね。


昔は自分の作ったデザインをたくさんの人に見ていただけることが嬉しかった。でも、今は総合カタログをチームで完成させた時や売上目標を達成できた時、ユーザー様から反響を頂いた時の方がもっと嬉しく感じられるようになりました。こうした考え方ができるようになったのは、管理職として、社会人として当社の中で成長できた証かなと思います。」


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“欲張りな人”ほど楽しく成長できる。面白さが詰まった職場

– 黒澤氏 –


「これまで触れてきた企画課の魅力を一言で表現するならば、“欲張りな人ほど楽しい職場”でしょう。


美容とデザインという2つのジャンルに携われる面白さがありますし、これだけ多くの媒体のデザインを自社内で担っていることも面白いです。媒体によって効果的な表現なども違ってくるので奥深く、やりがいもある。そのような企画課において、これから先私が目指したいのは『ワークライフバランスの取れた職場作り』です。


と言いますのも、カタログ製作がスタートするとどうしても残業は避けられません。もちろん残業代などの手当も充実していますが、忙しい時でもできるだけ不必要な負担は減らして皆が気持ちよく働ける職場にしたい。


そのために、まずは私自身がリーダーとしてしっかりしなくてはという想いがあります。自分が積極的に攻め込んで点を取りにいくようなリーダーではなく、皆にパスを回して点を取らせていくようなミッドフィルダー的なリーダーを目指して、人間的にも成長したいですね。


その上で、目標に向けて一丸となれるチームワークの良さが持ち味の企画課としては、言われたことを着実にこなすだけでなく、どうしたらより良いチームになれるか、より良い会社になれるかを皆で考え、実行していきたいですね。それが、ひいてはお客様のメリットに繋がっていく。

こちらを読んでいただいている方の中でこれまで触れてきた企画課の仕事に興味を持っていただけた方がいるとすれば、日々新しいものが生み出されている職場なので、好きな美容業界に携わりたい人、媒体の知識を増やしたい人、デザイナーとして発想力やスキルを磨きたい人に向いていると思いますね。

そして、当社はやる気のある人にはたくさんのチャンスをくれる会社です。意見やアイデアを積極的に出しながら、新しいものを創り出せる方、ぜひ一緒に働きましょう。」


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株式会社ワークス 商品管理課 小林 真歩

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美容商材の安定供給を支える。

〜シンプルで奥深い仕事です。〜


3万点もの商材を管理する倉庫番。過去最高売上を3度も達成!

– 小林氏 –


「当社では、3万点もの商材を自社倉庫で管理しています。その入荷・検品・出荷の作業を担うのが商品管理課です。私はスタッフリーダーとして、他の課とのやりとりや現場での時間・作業・人員の割当などのマネジメント業務を行っています。


そうした中で、これは当社の特徴でもあるのですが、当日注文分は当日出荷がワークスの基本。注文の多い日はかなり忙しくなります。それだけに、少ない人数で高い売上を達成した時はやりがいを感じますね。

今年度は高額売上の日が3度もあったのですが、スタッフさんの頑張りと連携、上司のフォローで無事に達成。史上初となる高額売上でも、安定して出荷できたのが嬉しかったです。

日頃からスタッフさんとコミュニケーションを重ねてきたこと。一人ひとりの負担を平等にするよう心がけ、働きやすい体制を整えてきたこと。多くの情報を処理し、全体を捉える力を高めてきたこと。その全てが実を結びました。」


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商品を出荷できてこそ売上に。会社を支えているという誇り。

– 小林氏 –


「当社に入社して約2年。売上は伸び、企業規模が拡大しているのを実感してきました。

その売上も、商品管理課が商品を安定供給できて初めて達成できるもの。シンプルでも大事な役割を担う部署なので、自分たちが会社を支えているという誇りを胸に会社を引っ張っていきたいですね。

私自身も、日々変化するシステムや業務内容に柔軟に対応して、皆を引っ張れるリーダーを目指しています。

最後になりますが、当社では社員一人ひとりのやる気と能力を見極めてどんどん仕事を任せてくれる環境が当たり前のようにあります。実務からマネジメントへのキャリアアップもできるので、高いモチベーションで働けると思いますよ。体力に自信のある方、明るく元気にみんなを引っ張っていける方はぜひ来て頂きたいですね。」


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株式会社ワークス 仕入課 水谷 希

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欠品も余剰在庫も出さない。

〜プロ意識を持って働いています!〜


商品の発注や在庫管理を通してお客様のニーズに応えます。

– 水谷氏 –


「私は、当社でシャンプー、ヘアカラー、スタイリング剤など、10万点以上の商品発注と在庫管理を担当しています。販売データから需要を予測し、過剰在庫や欠品が出ないように調整したり、問屋やメーカーとの価格折衝や納期確認を行うことで、美容業界で働く方々のニーズにお応えしています。

中でも、キャンペーンの有無で発注数は変動するので、月の販売量や大量発注の可能性を的確に、スピーディーに予測するように心がけています。仕入れは大切な予算を使って行うものであり、その予算は時には億単位にもなります。小さなロスも避けなければなりません。

そうした責任が大きいだけに、過不足なく仕入れてお客様の要望に応えられた時のやりがいは大きいですね。『欠品も余剰在庫も絶対に出さない!』そんな気持ちで業務に取り組んでいます。」


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一人ひとりの裁量を広げ、たくさんのニーズに応えたい。

– 水谷氏 –


「今は担当メーカーの商品を発注しているのですが、これからは担当の垣根を超えて発注できるようにするなど、一人ひとりの裁量を広げ、より多くのニーズに応えられるようになるといいと思います。

報告・連絡・相談を大切に、小さな情報も共有して、皆で一丸となって解決できるような風通しの良い部署にしていきたいですね。

最後になりますが、当社はとてもフランクな職場です。先輩や上司はこまめに声をかけてくれますし、新人時代も「忙しそうに見えてもどんどん聞いてね」と言ってくださったので安心して質問できました。私も先輩方にしていただいたように、皆さんに寄り添ったサポートをしていきます。


その上、服装も髪型も自由なので、美容系に興味がある方には絶対楽しいはず!一人で抱えず協力しながら挑戦できる方、ぜひ一緒に働きましょう。」


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最後に


今回は、株式会社ワークスの各現場で活躍する4人の方にインタビューを行いました。


皆さんに共通していたのは、それぞれの仕事に対して、やりがいや責任、チャレンジ精神を持ち、活き活きと働いているということ。


困った時にはみんなで助け合い、社員一人ひとりが伸び伸びと働ける。


そのような株式会社ワークスで、新しい自分を見つけてみませんか。


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取材・執筆=佐久間

校正・編集=山崎

撮影=吉田


▼会社情報はこちら。

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株式会社ワークス 

http://www.works-inc-net.co.jp


▼同社 専務取締役インタビューはこちら。

https://onlystory.co.jp/stories/retail/30th/1582


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