株式会社いっとく

永野間 祐一

故障品も資産に生まれ変わり!

パソコンと家電をリサイクルする会社
SHARE ON Icon fb Icon tw Icon bk

口コミや評判だけではわからない、株式会社いっとく 永野間 祐一社長の物語

株式会社いっとく 代表取締役社長 永野間 祐一様

お客様の不安を無くす


壊れたり、古くなったパソコンの処分には多くの人が頭を悩ます。
パソコンという性質上、その中には多くのデータが眠っているからだ。

そうしたコンピューターユーザーが安心できるように、
買取品や引取品のデータをしっかりと消去してくれる会社がある。
株式会社いっとくの、永野間祐一社長にお話を伺った。

「私たちはパソコンを中心に、家電全般を回収しています。
使えるパソコンはデータ消去をしてリユース、修理できないものは
リパーツ、つまり使える部品を取り出します。部品としても
使えないものは、素材に分けてリサイクルをしています。

その中でもお客様が一番気にするのはデータの取扱いですが、
私たちは買取品や無料引取品すべてのデータ消去を0円で
提供しております。

もしデータ消去証明書を発行したいお客様には、
2100円をいただくことで本体とハードディスクの
シリアルナンバーまで細かく記載したデータ消去証明書を
発行することも可能です。」

いっとくでは、普段ならお金を払って処分するものを
最低無料で引き取り、さらにそれをパーツ・マテリアルとして
資源化する技術により、買取すらしてもらえる。加えて
データ管理面の安心も兼ね合わせているため、ユーザーは
安心してパソコンを預けられるのだ。


150917sep091442454770dsc 8884

人間関係は面倒だと思っていた


永野間社長は学生時代、パソコンやモバイル機器が大好きだった。
より多くの機種を触りたかったがお金がないため、
中古品の転売や修理を通して小遣いを稼ぎながら
趣味に没頭した。

大学卒業後は一般企業に就職。普通に就職することが
当たり前だと思っていたからだという。

「入社して1年ほど経った頃、休日を使って
『中古パソコンの売買』をまた始めました。
当時はヤフオクの手数料がタダで、売り手市場でも
あったため売り上げも順調で、給料と同じくらい
稼げるようになったんです。

サラリーマンに疲れていたこともあり、個人事業主として
生きていくことにしました。

私にとって、社内の規則や人間関係がなく、自己責任で
自由にできる個人事業はすごいぴったりで、そのときは
もう本当に解放されたって気持ちが強かったですね。

でも、結局は取引先とは仲良くしないと安く仕入れられない
ですし、ある程度の人間関係は大事なんですよ。ただ、
サラリーマンと違って、自分の稼ぎのためだったら
なんでも我慢できたんです。」

永野間社長はそこで、新たに人間関係の重要さを学んだ。
そして、事業拡大とともに一人では対応できなくなって
きていたため人を雇う決断をし、7年前に株式会社化した。


150917sep091442454729dsc 8787

好きなことを仕事にする 


永野間社長が、良き協力者ともいえる社員と接する際に
心掛けていることは何だろう。

「適材適所を心がけています。この人はこれに向いてないって
いうとき、ずっとそれをやらせるのはやめます。ただ、
人を切るっていうのは僕はやりません。向いてなければ
次のところへ、必ずみんな向いてる仕事があるので、
それに合わせて人の配置を変えています。

そして、この仕事は誰にも負けないといえるまで
成長して、自分の仕事に誇りをもって欲しいんです。」

適材適所を心がけながらも、挑戦はもちろん歓迎するという。
小さな企業のメリットとして、とにかく自分がどうしたいのか
自由に考えて、なんでも提案して会社を改善してほしいのだと
おっしゃっていた。

150917sep091442454754dsc 8958

最後に若者に向けてメッセージを頂いた。

「時間はたくさんあると思うので、とにかく好きなことを
とことんやるっていうことですよね。本当に、ゲームでも
アニメでも漫画でも何でもいいと思うんです。

そのジャンルで他人に負けないレベルの知識をつける。
その上で、知識を元に徐々に消費する側からお金を稼ぐ側に
回ること。好きなことを長く続けるにはお金が必要ですから、
そういう意味でもお金を稼ぐのはとても大事なことなんです。

好きなことやりつつお金を稼げるようになると、
これはもう最強なんですよね。毎日がハッピー。
そういうのを若いうちからやってると将来困らないですよね。

あと、私は学生時代に人間関係が苦手で辛いことも
ありましたが、今ではその時期があってよかったと
思っています。例えば、周りに同調せず、自分で考えて
問題を乗り越えていくことができるようになりました。

たとえ学生時代が黒歴史でも、社会に出ると自由になれます。
人間関係に困っている人がいたら、悩まなくて良いと伝えたいです。」

自分自身の悩みを長所に変え、好きな事を仕事に結び付ける。
永野間社長は見事にそれを実現した一人なのである。

150917sep091442454795dsc 0001

編集後記


永野間社長はいろいろな苦労を乗り越えてきたからこそ
人の痛みがわかり、接し方から本当の優しさを感じました。

様々な情報が詰まっているパソコンの処理には悩む人は
多いと思いますが、こうして信頼できる顔の見える人に
頼めば良いと感じました。


住所や電話番号、採用・求人などの企業詳細情報はこちら↓

株式会社いっとく

パソコンリサイクルセンター
http://www.pc-rc.com

ONLY STORYインタビュー希望の方はこちらから↓

SHARE ON Icon fb Icon tw Icon bk

この経営者とコンタクト

メッセージを送るためには経営者ログインが必要です。
まだ登録のお済みでない方は、掲載依頼の上ご登録を宜しくお願い申し上げます。
×このウィンドウを閉じる