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株式会社AR.キャリア

宇野 彰人

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株式会社AR.キャリア 代表取締役 宇野 彰人氏のONLYSTORY

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【経歴】

29歳 男性 平成元年8月21日生まれ

平成 元年 大阪府泉佐野市 3人兄弟の末っ子として生まれる
平成18年 陸上自衛隊入隊
平成21年 陸上自衛隊航空学校霞ヶ浦分校配属
平成21年 陸上自衛隊航空学校明野本校
平成22年 3等陸曹昇任 UH60航空機整備陸曹に任命
平成23年 東日本大震災 災害派遣後方支援要員として勤務
平成24年 陸曹航空操縦課程入校
平成25年 2等陸曹昇任 陸曹航空操縦課程卒業
平成26年 1等陸曹昇任(飛行幹部候補生)CH47副操縦士に任命
平成27年 陸曹長昇任
平成28年 熊本地震 災害派遣
平成28年 陸上自衛隊退官
平成28年 資産運用のコンサルティング会社「株式会社サーヴァントライフパートナーズ」代表取締役就任
平成29年 人材派遣・有料職業紹介会社「株式会社AR.キャリア」設立


青春時代を自衛官として過ごし、新たな環境作りのために起業


私は生まれが大阪なのですが、元自衛官だった父親から

「自衛隊に入ったら給料安定しているし、公務員だからクビにならないよ!」と勧められ、高校を1年で辞め神奈川県横須賀市の陸上自衛隊少年工科学校に入りました。

今から思うとなんて不純な動機で入隊してしまったんだろうと後悔しています。

少年工科学校では普通高校の一般基礎学や射撃や格闘などの自衛隊課目を学び、卒業後、航空機整備をするための専門学を学ぶ課程に進んだ後、部隊配置となりました。

自衛隊と聞くと激しい訓練を想像する人も多いかもしれませんが、私は最低限の戦闘訓練や射撃などの訓練の他は後方支援や整備の方に徹していました。
自衛官として10年半の間勤め上げていく中、合格倍率10倍を超える陸曹操縦課程 通称:FEC(Flight Enlistedman Course )と呼ばれる陸上自衛隊の飛行幹部候補生となる課程へ進みました。

卒業と同時に回転翼航空機(へリコプター)の免許を取得し、千葉の木更津駐屯地の第1ヘリコプター団の第一線部隊で災害派遣や任務に従事しておりました。

実際には、自衛隊にいると本来やるべきことと実際に自分が取り組んでいることにズレを感じることが多かったんです。自分はこうやった方が良いと思うことも、伝統に邪魔されたりしてなかなか進まないことが多かった。

その仕組みに違和感を覚えたことと、私のいた立場というのがたたき上げでトップになることは難しいということがわかっていたので、自分の融通の利く環境に身を置きたいと思ったことから、起業に至りました。

自衛隊を辞める1年前からたびたび東京を訪れていたので人との縁には恵まれていて、現役のうちに支援を受けられる体制を整えていたんです。それで、辞めてすぐに事業を興しました。自衛隊で働いた10年半は非常に厳しかったですが、あの場所で鍛え上げられたおかげで精神的な強さと行動力が身についたと思います。

元自衛官の再就職のハブとして機能する会社へ


株式会社AR.キャリアの現在の事業は人材紹介のプラットフォームといったもので、派遣業と紹介業の両方を行っています。紹介業の方は、もともとこの会社が不動産会社で投資用の不動産などを売っていたことから、顧客に転職ニーズを持つ人が非常に多く、そこをビジネスとして展開してきたという流れです。

現状はオフィスワークに特化しており、コールセンターや、いわゆる営業職がメインですが、株式会社AR.キャリアの特徴のひとつとして、金融や研究者などの専門性のある職業に対しても人材を紹介・派遣していくという部分があります。

今後はそちらの路線を強化していきたいと思っています。なぜかというと、専門性の高い職業ほど本当に人材が求められていると思うので、そういった人たちの流動性を高めていきたいという想いがあるんです。

特に力を入れていきたいのは医療や福祉の部分で、時代のニーズや国策を見ていても、ここに注力することに使命感を感じています。

また、業界の人にしか伝わらない話ではあるのですが、自衛隊の再就職というのは実は非常に大変なんです。普通の企業に入ろうと思っても、公務員はなかなか評価されません。

ただ、自衛隊の中にはたくさんの職種があり、戦車で砲弾を撃てる人や航空機を操縦できる人もいる。やっていることはすごいことなのに、民間企業では正しい評価がされないんですね。自衛隊は利益を生み出しているわけではないからです。就職できたとしても、警備員や運送などの作業が多く、クリエイティブな職に就くことはほとんどありません。

私が今、この人材派遣の仕事に取り組んでいるひとつの意味は、自衛隊の再就職のハブとして機能したいという思いがあるからなんです。正しく魅力を伝えれば、企業も元自衛官の能力を評価してくれると思います。

トップ向きの人材ではないかもしれませんが、仕事はとても真面目にやるし、補佐としての能力は一般企業の中でも開花すると思うんです。少しでも元自衛官が理想的な企業や仕事に就けるようサポートしたいというのも、私のこの仕事における目標です。
 
お話をお聞きいただきながらわかっていただけた部分もあるかもしれませんが、株式会社AR.キャリアは多種多様な事業分野に関わる企業であり、新しい発想や取り組みに積極的に挑戦できる環境があります。決して楽な仕事ではありませんが、やりがいはと将来性は他社企業よりも高いと自負しています。

大手企業と協力し、業界のインフラ作りに注力していく


社会のニーズは間違いなく医療業界と福祉業界であるということがわかっている状況で、株式会社AR.キャリアは競合の大手企業にできないことをやっていきます。イメージとしては大手の同業他社と対立するのではなく、一緒にできる体制、もしくは、他社が困っている部分を埋め合わせられるような存在になるという感じですね。理想としては、同じ業界の会社が顧客になる状況。この業界のインフラ作りに注力していきたいと思います。

そういった仕組みを作る中で、ただ右から左に流すのではなく、それの何が問題なのか、どういったニーズがあるのかといった問題を解決していき、人材の成長に繋がるような環境を作っていきたいと考えています。

今、株式会社AR.キャリアでは派遣業を行っていますが、不動産事業も、家計や経済面を見直すような事業もやっているんですね。1つの業種にこだわっていないという点が株式会社AR.キャリアのひとつの強みで、だからこそこの会社を頼ってくれる人の人生の終わりまで面倒を見られるようになっていきたいんですよね。仕事だけに限らず、生涯を通したパートナーとして、人に寄り添える企業でありたいと思います。


最後になりますが、株式会社AR.キャリアは時代の流れに合わせ、柔軟な対応力を持ち、個々の特徴や強みを生かした生き方をしながら、組織としても成長できるような企業を目指しています。本記事をお読みいただいて、ご興味を持ってくださった方がいれば、ぜひ一度お問い合わせいただきたいですね。

これから医療・福祉分野に注力していくのあたって、現在医療関係に従事されている方はぜひ一緒に働いていただきたいと思っています。また、株式会社AR.キャリアには新しい取り組みに挑戦できる環境があるので、将来の起業に向けてどこかで経験を積もうとお考えの会社員の方にとっても良い職場環境だと思いますよ。

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会社名:株式会社AR.キャリア

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