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2016/9/15
社長ストーリー

働くこととは、人の役に立つこと。<株式会社ハンズピア・宇田川 康晴>

「For youの気持ち」で、クライアントの真のニーズを解決。

スキル・お金・人脈ゼロで会社を辞めた。

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株式会社ハンズピア
代表取締役 宇田川 康晴
1988年生まれ
早稲田大学法学部卒業

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大学1年から4年間、引きこもりや不登校支援のNPOにて活動。
また、大学2年時よりNPO法人ETIC.にて1年半起業家インターンを経験。週5で働く。
ITベンチャー企業に就職するも半年で辞め、スキル・お金・人脈もない中、22歳で独立。
2,3年個人事業主をした後、株式会社ハンズピアを設立し現在に至る。

「人が喜ぶこと」を追求。

ハンズピアを設立したのは、2014年8月。
実はその前に2年程、個人事業として活動していた時期があります。

大学時代からNPO活動やインターン、IT企業での社会人経験などを経て、「自分の会社を経営したい」という夢に向けて独立してはみたものの、スキルもお金も人脈もなく、社会にどんなニーズがあるのかさえ、よくわかっていない自分がいたんです。

そこで、まずはどんなことで社会が困っているのか?どんなニーズがあるのか?今の自分に何ができるのか?を肌で感じたいと思い、タウンページに掲載されている企業に片っ端から電話をかけ、

「御社のお困りごとを何でも手伝わせてください」

とお願いして廻りました。

大半はうさん臭がられておしまいでしたが、中には興味を持ってくださる方もいて、部屋の模様替えを手伝ったり、ビラ配りしたり、都会のど真ん中にある畑で収穫の手伝い、買い物代行などをしたり、いわゆる「なんでも屋」のようなことをやっていましたね。

中には、依頼された仕事が上手くできず、

「これじゃあお金払えないなぁ」

と言われ、お金を頂けなかったこともあります。
毎日タウンページを見て電話をかけ、アポイントが取れたら訪問する日々。

その中で出会ったのが、60代の印刷会社の社長様だったんです。

頂いた仕事は、社長様がお持ちの経営ノウハウや思いを、後継のためにパソコンで文書にまとめるという簡単なものでしたが、やり終えたとき、非常に喜んで頂けたんです。
60代というご年齢でパソコンを扱うのはしんどかったそうなんですよね。

そこからホームーページ作成を頼まれ、更に知り合いの会社のホームページの修正までもご依頼くださって。
仕事をやり終えると、またとても喜んでくださいました。

運良く続いたご依頼でしたが、この経験からネット上でPRすることへのニーズがあることに気付いたんです。
そして、これこそが人の役に立てる道なのではないかと感じました。

ハンズピアでは、WEBマーケティングや自社メディアでの情報発信を中心に、営業コンサルティングや採用コンサルティングなどのサービスを展開しています。
これらは全て、クライアントのご要望にどう答えていけるかを考えてきた結果です。

「どんなことをしたら人や会社が喜ぶのか」

という思いを突き詰めた結果が、今のハンズピアの事業内容へとつながっていきましたね。

「for youの気持ち」で取り組む。

私たちの仕事は、まずクライアントの現状のお悩みを確認する事から始まります。

集客のご依頼であれば、なぜ集客したいのかという背景が絶対にありますよね。
表面に出ているニーズだけでなく、その背景にある真のニーズまでまとめて解決できるようなご提案をして、お手伝いしたいんです。

例えば、「Web広告をやりたい」というお客様がいたとします。
そうしたら当然、「なぜWeb広告をやりたいのか」を聞きますよね?

もしかしたらWeb広告が最適な手段でないことだってあるんです。

でも、普通のWeb広告会社だったら自社の売上が欲しいから、Web広告を勧めることがあるかもしれません。でもそれって本当にお客様のことを考えているとは言い難いですよね。
私たちは、もしその手段がお客様にとって最適なものでない場合は、お客様が例えば「これをやりたいんだ」と言っても、私たちの意見をお伝えさせて頂いています。その方が、結果的に貢献できると思っているからです。

私は、本質的にクライアントの役に立つことをしたいと思ってこの会社を経営しています。
そのためには、「人に信頼される」ことが重要だと私は考えています。

なぜなら、表面的なニーズは誰にでも話せるものですが、真のニーズとなると「この人になら」と思える相手じゃないと無理でしょう。

担当者や社長のお悩みをさらけ出して頂くためには、信頼関係こそ大事な部分だと考えています。

私たちの採用基準のひとつに、「for youの気持ち」というのがあります。

その人のベクトルが、どこを向いているのか。自分のため(for me)なのか、誰かのため(for you)なのか、ということです。

「成長したい」という意欲は誰でも持っていて良いのですが、それが100%では、相手のことを考えられませんよね。
周囲の様子を常に見て、誰かが困っていたらすぐ行動に移せるような、for youの心を持っている人こそ、信頼を得る人物であると考えています。

また、何でも言い合える家族のような関係であることも大切にしています。
それは、クライアントやパートナー企業に対しても同じで、仮に相手と食い違ったとしても、自分たちの意見はしっかりと伝えたいんです。

イエスマンのような表面的なお付き合いではなく、本音で議論し、思いをぶつけ合うことで、真の信頼関係につながっていきますから。

その上でクライアントに満足していただける結果を出せた時は、大きなやりがいを感じますね。

クロスキャリアで独自のビジネススタイルを。

今の社内での目標は、「クロスキャリア」の環境を作る事ですね。
眠っている才能を開花させ、発揮できるようなプラットフォームを作りたいのです。

職種として「営業」「エンジニア」という分け方はあっても、個々の能力と言うのはそれひとつではないはずです。

自分の才能を活かせると思えば、営業をやりつつWEBマーケティングの提案や社内運用をするなど、複数の仕事を並行してやってもらってかまいません。

才能をかけ算してやっていければ、その能力は固有のものになり、その人らしいビジネススタイルができていくでしょう。

その人にあった働き方ができるようになれば、その人も輝きますし、クライアントも、輝く人とのビジネスできることは嬉しいはずです。

また、独立支援の制度も整えることで、皆が輝けるファミリーネットワークを築ければと思います。
社長になりたい人がいたらなればいい、やりたいことができる環境をつかみたいと思っている人が活躍できる環境がハンズピアにはあります。
 
「For youの気持ち」を持ち、高い挑戦意欲をお持ちの方。
私たちと一緒に、誰かの悩みを解決していきましょう。
株式会社ハンズピア

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