
株式会社ファルムコンサルティング
代表取締役CEO 宮井 佑輔 様
株式会社ファルムコンサルティングは、経営コンサルティングを中心に、AI支援やAI開発にも取り組む企業。BtoB領域に特化し、主に北海道の企業を対象に事業を展開している。
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導入前の課題
- 自社の提供範囲だけでは、お客様の深い課題を解決できなかった
- 本格的なAI開発を担うための自社リソースや技術が不足していた
- 専門領域を任せられる新たなパートナー企業の開拓が急務だった
導入後の結果
- パートナーを新たに5社開拓し、顧客課題を解決できる体制が整った
- プロダクト開発が進行し、導入後8ヶ月でROI4900%を見込む成果に繋がった
- 高精度なマッチングにより、パートナー開拓にかかる取引コストを大幅に削減できた
TOPICS
・自社単独で対応できない顧客課題を乗り越え、専門領域を任せられるパートナー開拓へ
・事前の見極めを省く高精度なマッチングにより、パートナー探しにかかる取引コストを削減
・導入8ヶ月でROI4900%の見込み。新たに5社の開発パートナー開拓がもたらした成果
・お客様・パートナー・自社が共に成長する「トリプルウィン」の環境構築
自社の提供範囲を超える顧客課題に直面。見込み客の獲得が順調だからこそ見えた壁
‐「決裁者マッチング支援」の導入前、営業体制やお客様への価値提供において、どのような壁に直面していましたか?
宮井様:案件の獲得そのものに大きな課題はありませんでした。一方で、お客様の課題が弊社の提供範囲を超えた際に、十分に応えきれない点が壁になっていました。
弊社は法人化して3期目ですが、1期目の終盤から金融機関やお客様からの紹介を中心に営業体制を整え、見込み客の獲得は順調に進んでおります。しかし、提案型の営業を通じてお客様のお悩みを深く伺うほど、弊社だけでは対応が難しい領域に出会う場面が増えていきました。
たとえば、AIの導入や活用支援は弊社でも対応可能です。ただ、本格的なAI開発になると、リソースや技術面の観点から対応が難しくなります。お客様に明確な課題があり、解決の可能性も見えている。それにもかかわらず、具体的な提案につなげられない状況に、構造的な限界を感じておりました。
‐ 自社で対応できない課題に対して、どのように対処しようと考えていましたか?
宮井様:弊社で対応できない領域を補い、お客様の課題解決につなげるには、信頼できるパートナー企業の開拓が欠かせないと考えておりました。背景にあったのは、弊社の経営方針です。自社のリソースをいたずらに広げるのではなく、注力すべき領域に絞って価値を高めていく。その方針を重視していました。
「平野さんフィルター」が実現する、高精度なマッチングと取引コストの削減
‐ 「決裁者マッチング支援」をどのようにご活用いただいているのか、お聞かせください。
宮井様:現在は、信頼できるパートナー企業の開拓を主な目的として活用しております。導入当初は、このサービスを通じて、パートナー企業を探すことへの解像度が高くなく、まずはリード獲得を目的に利用を始めました。
しかし、1〜2ヵ月ほど活用するなかで、本質的な価値は別のところにあると認識するようになりました。新規の営業先を開拓する以上に、弊社の業務を安心して委託できる発注先を見つけるには、時間と手間がかかります。本サービスを活用することで、その取引コストを大きく抑えられる。そこに大きな意義を感じております。
‐パートナー企業を開拓するうえで、オンリーストーリーの仕組みのどのような点に価値を感じていらっしゃいますか?
宮井様:もっとも大きな利点は、「平野さんフィルター」を通じた精度の高いマッチングにあります。代表の平野さんが、相手企業の状況や代表者の人柄を深く理解したうえで、弊社の課題や現状に合った企業を直接ご提案くださいます。
その結果、事前の見極めにかかる時間を省けるため、初回面談からすぐに本題へ入れます。「まずは1件、一緒に開発を進めてみましょう」といった具体的なアクションにも、自然に移行できます。ゼロから技術力の高い企業を探し、関係性を築いていく負担が大きく軽減された実感があります。
導入後わずか8ヵ月で費用対効果4,900%を見込む。AI駆動開発パートナーとの協業がもたらした事業成長
‐オンリーストーリーの決裁者マッチング支援を通じて、実際にどのような成果が得られたのでしょうか?
宮井様:最大の成果は、AI駆動の開発パートナーを新たに5社開拓できたことです。弊社単独では補いきれない課題を補完し、ともに事業を前に進められる信頼性の高い企業と、短期間で協業体制を築くことができました。
現在は、そのうち2社とレベニューシェア型のプロダクト開発を進めております。1つは今月末、もう1つは夏ごろのリリースを予定しています。あわせて個別案件の開発も複数進行しており、プロジェクトは着実に拡大しています。
‐パートナー企業との協業は、御社の事業や売上にどのようなインパクトをもたらしているのでしょうか?
宮井様:サービスの提供範囲が広がり、案件数も大幅に増加しました。弊社はビジネスエンジニアリングに特化し、開発実務はパートナー企業に委ねる体制を取っています。その結果、品質を維持しながらクロスセルが可能になりました。
さらに、原価を抑えたAI駆動開発と補助金を組みあわせることで、これまで開発費用の確保が難しかった中小企業のお客様にも、具体的な提案を届けられるようになっています。
こうした体制の構築により、直近半年で約1億円の売上を見込んでおります。これらが確定すれば、支援開始から約8ヵ月で費用対効果は4,900%に達する見通しです。
圧倒的な情報量に裏打ちされた伴走支援が、事業成長の壁を突破する
‐オンリーストーリーのサポート体制について、どのように評価されていますか?
宮井様:スタッフの皆様によるきめ細やかな対応と、手厚い伴走支援を高く評価しております。単に面談を設定するだけでなく、事後の状況確認まで丁寧に行ってくださる点も心強く感じています。加えて、なぜその相手をおつなぎするのかを事前に明確に示していただけるため、納得感を持って商談に臨めます。
双方のニーズを的確に把握したうえで、弊社に合った企業をご提案いただける環境は、商談を円滑に進めるうえで大きな支えです。毎月の定例面談でも、状況に応じた多角的なご支援をいただいており、今では事業推進に欠かせない存在となっています。
‐決裁者マッチング支援はどのような課題を抱える企業におすすめできるでしょうか?
宮井様:営業におけるリード獲得に限らず、採用やサービス提供領域の補完など、事業展開のなかで何らかの壁に直面している企業におすすめできます。とりわけ、具体的な課題を抱えている企業ほど、課題解決に適した決裁者と直接つながれる本サービスの価値を実感しやすいのではないでしょうか。
弊社としても、自社の得意領域に集中し、対応が難しい部分は信頼できるパートナーに担っていただくことで、お客様とパートナー、そして弊社の三者がともに成長できる環境を築いてきました。相手への配慮を持ち、中長期的な視点で関係を構築できる企業であれば、大きな成果につながる可能性は十分にあると考えています。
オンリーストーリー代表 平野からのメッセージ
オンリーストーリーでは、これまで10年以上にわたり、
BtoB営業における「集客の課題」と真剣に向き合ってきました。
経営者同士が信頼でつながるマッチングプラットフォームや、
想いを届ける手書きの手紙など、独自の形で支援を続けています。
そして最近では、経営者同士を直接つなぐ「顧問&コミュニティサービス」も新たにスタートしました。
私たちが大切にしているのは、単なるマッチングツールの提供ではなく、
一社一社の課題に寄り添い、”本当に意味のある出会い”をつくることです。
もしBtoB集客でお悩みの決裁者の方がいらっしゃいましたら、
まずはお気軽に、代表の私とお話してみませんか?
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