ソルナ株式会社

三澤 和則

日本初!ネットの病魔から企業を守るカイシャの病院

ブランドドクターが悪質投稿で弱った企業を救命します
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ソルナ株式会社 社長 三澤 和則氏のONLY STORY

カイシャの病院~自身の入院でインスピレーションが生まれた


ソルナ株式会社を起こそうと思ったきっかけは私の入院体験です。
40代になって起業をしたいなと思っていた頃、目の病気の検査のために入院することになりました。失明する病気かもしれないというのに自分ではどうすることもできず、入院中とても不安に感じたことを今でも覚えています。同時に病院というシステムのありがたさも痛いほどわかりました。

そこで私は考えました。「人間は病気になった時に病院で助けてもらえるけれど企業はどうなのだろう、法人と書くくらいだから企業も病気になるはずだ」と。インターネットで「会社」「病気」と打ち込んで検索してみましたが、会社の病院なるものは見つかりません。だったら「カイシャの病院」を自分で作ろうと、起業することを決めたのです。

対処療法+予防治療でネット炎上を消し止めろ


ある企業について調べた時、ほとんどの人が見るのは検索順序の10番目くらいまでだと言われています。

ではもし、その企業についての悪口が書かれたサイトが検索上位にあったら…取引先の企業や求職者はびっくりして、その企業と関わらない方がいいと思うでしょう。
ソルナ株式会社では、このような根拠のない悪口が書かれてるサイトが検索上位に現れないように逆SEO対策をしています。

実際にネット上で炎上してしまうと被害が大きいので、常にネット上の情報を監視し、根拠のない悪口が書かれた時点ですぐに対策を講じます。
しかし逆に、ネット上で炎上しても何もしないほうが良い場合もあるため、ソルナ株式会社では、多くの企業のネット炎上問題に対応した経験から、今取るべきアクションについての適切なアドバイスを行っています。
かつてはネガティブサイトへの逆SEO対策をするための資格が特に定められていなかったため、リスクマネジメントで約25年もの実績があるNPO法人RMCA(日本リスクマネジャー&コンサルタント協会)にお願いしてブランドドクターという資格を作ってもらいました。現在ソルナ株式会社のエンジニアは皆、ブランドドクター1級を取得しています。

理想は本気で「ありがとう」「助かった」と言ってもらえる会社


私が死ぬ前にたった一言だけ言えるとしたら「ありがとう」と言いたいと思っています。そう言って死ねる人は幸せな人生を歩んでこれた人だと思うからです。また、亡くなる前に最後にありがとうと言いたいと思われるような仕事をしたいとも思っています。

そのためには、誠実であること、困った時に親身になってあげること、愛情をこめて仕事に当たることが大切だと考えます。大切な人のために愛情を込めて料理する時の一手間二手間は惜しくありません。それが味にも現れます。ソルナ株式会社も愛情を込めて仕事に向かい、顧客企業から「ありがとう、あなたがいてくれて助かった」、この二言を言ってもらえるような企業でありたいのです。
実はネット上の悪口の犯人捜しをしていくと、書いているのは外部の人ではなく、社内の人であることがほとんどです。寝ている間も会社のことを考え続け、良いアイデアがひらめくと飛び起きて小一時間机に向かってアイデアを書き残す。

そして社員を一人二人と増やして、やっとの思いで事業を拡大したのに、社員とのちょっとした誤解から逆恨みされて、誰でも見れる掲示板に会社の悪口を書かれてしまう。せっかく大きくした会社をネットの悪口程度のことでつぶされてしまうのは本当にもったいないと思うのです。

もちろん社員を食い物にするブラック企業をかばいたいとは思っていません。
私はこれから先もずっと、純粋にがんばっている企業さん、社長さんを応援していきたいと思っています。

☆取材・記事作成・構成=平野、北本

ソルナ株式会社の住所や電話番号、採用・求人等が載っているホームページはこちらから↓

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