nanka

加藤 夏裕

バズタレントと企業とを繋ぎ、両者を笑顔に!

nankaが先頭に立ち創造者が溢れる世界を作りたい
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nanka Chief Brand Officerの・加藤 夏裕ONLY STORY

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仲間と共に、自分たちの進む道を切り拓いていった

私は「nanka」というインフルエンサーPRサービスの開発者です。初めてこのサービス名を聞いた方でも、「なんか」という響きは耳に残りやすいと思いませんか?インフルエンサーという、とがった商材を扱いながらも、誰にでも親しみをもっていただけるサービスにしたいな。という想いがあって、この名前をつけました。
 
当社の生い立ちと絡めながらnankaの誕生から現在に至るまでのお話しさせていただこうと思います。
 
nankaは、1948年に創業した株式会社ブンカが2016年に立ち上げた、新しいサービスです。nankaを立ち上げた経緯は、株式会社ブンカが大手流通企業のニーズに臨機応変に応えながら徐々に事業領域を拡大し、総合代理店として成長してきたことが関係しています。
 
私たちは、これまで主に販促領域を中心とした印刷業を営む会社でしたが、社会の流れや取引先のニーズに柔軟に対応していく中で、(テレビコマーシャル以外の)広告領域からPRやイベント、アプリ開発といった領域まで提案のできる会社として進化していきました。そうした流れの中、自社サービスの開発という新たなフェーズにチャレンジするチャンスをいただきました。付き合いのある会社さんからのニーズがあったこともnanka立ち上げの後押しになりましたね。
 
とはいえ、スタートラインには立ってみたものの会社自体にはノウハウが全くない領域におけるゼロからの挑戦で、新しいことを始める上でまずは社内で共に働く仲間たちに理解をしてもらうことが大変でした。

実績をナレッジとして社内で共有していきながら、新しい方向に踏み出しても大丈夫なんだということをちゃんと示していくことを大切にしてきたことで、私たちは前に進むことが出来たのだと思います。

バズタレントとクライアントを繋げる架け橋に。

nankaというのは、バズタレントが持つ発信力を利用して企業が抱える悩みや課題を解決するサービスです。

「バズタレント」という言葉が聞き慣れない方もいるかもしれませんね。私たちは、nankaの商材でもある彼ら・彼女らに対してインフルエンサーという呼び方では呼んでいません。口コミで広めることができるタレントという意味で「バズタレント」という名前で呼んでいます。

一方、意味の面だけではなく「バズタレント=nankaというイメージを定着させるために、検索性を考慮して「バズタレントで検索すればnankaが一番上に出てくる様にしたかったということもあります。
 
具体的な事業内容としては、クライアントとバズタレントの間に立って、クライアントが情報を拡散したいプロダクトやサービスにマッチするインフルエンサーを紹介しています。

両者の間にnankaが入ることによって、バズタレントの投稿による拡散と株式会社ブンカの持つサービスとを融合し、最適化して、クライアントの目的に沿った効率的なPR手法を提案させていただくことが可能です。バズタレントの年齢にも幅があるのでいろいろな世代に向けたリーチが可能なのもnankaの特徴ですね。
 
私たちには創業した1948年から70年に亘る歴史と伝統があり、バズタレントを使っての単なる情報拡散だけでないウェブ制作や動画制作などを絡めた多彩なアプローチが出来るのに加えて、料金が安くて使いやすい。これは、大きな強みなのではないでしょうか。
 
また、クライアント目線だけでなくバズタレントの意思も尊重し、その案件に関わる誰もに"WIN"を提供する、そんなサービスでありたいと考えています。そのために、サービスの商材である彼らのニーズに合った活躍の場を用意できるように心がけていますし、同種のサービスの中では珍しくタレントさん一人一人と契約書を交わすことで、彼らが安心して活動していただけるようにしています。
 
私たちのサービスで特に強い分野はいわゆるデリスタグラマーと呼ばれるような、食べ物に強いタレントですね。企業がPRしたい食べ物のレシピを考えて料理して、写真をきれいに撮って、投稿・拡散してくれるんです。完成したものをただアップするだけではなく、食べ方からシーンまで提案してくれるというのは、やはり非常に宣伝効果がありますね。

これからも時代の流れに敏感に。誰もが創造者になれる世界を。

私たちが今までもこれからも一貫している考えとしては、「時代の流れに対応し続けるということです。去年でいえば隆盛を極めるInstagramからの発信を主軸に据えるように対応したように、現在はライブストリーミングやライブコマースといったリアルタイムの分野に注目していますね。

なので、短期的なビジョンでは、時代の流れには常に敏感にアンテナを張り続けていくことを念頭に、まずはライブ領域の部分を拡充していきたい。
 
さらに長い目で見たときには、事業拡大の一手として、自社で完結させられるようなプラットフォームを持ちたいと考えています。現在は、InstagramやTwitterなど、あくまで他社のプラットフォームを活用して情報を拡散しているので、そうではなく自分たちのプラットフォームを作っていきたいですね。

まだ、自社ですべてのプラットフォームを開発していくのか、他社と協業していくのかなど模索中ですが、積極的に開発系や、新しい分野に取り組んでいる企業と打ち合わせの場を持つようにしています。そういった意味では営業のリソースも大切だと考えていて、今あるサービスを一歩一歩育てるところにもパワーを注いでいきたいです。
 
最後になりますが、nankaが3年目を迎えることが出来たのは時代に合わせて柔軟に事業展開をしたからだと思うんです。だからこそ、時代の流れについていける柔軟性は今後も重要視していくべきだと考えています。
 
また、現代のインターネット社会においてたくさんの人がどんどん発信者になり創造していく世界を、nankaが先頭に立ち、作っていきたいですね。
 
編集:勝野

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〈会社情報〉
会社名:nanka(運営会社:株式会社ブンカ)

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