株式会社アベデザイン

安部 英人

その想いを最適なUI+デザインで伝えます

丁寧な対話から、デザインの重要性を伝え続けていく。
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株式会社アベデザイン・安部 英人代表取締役のONLY STORY

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【経路】
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1973年生まれ、東京都世田谷区出身
1992年に高校を卒業後、実家の稼業に務めたが、子供の頃からの夢だった絵に携わる仕事をしたく、会社を辞める。
1993年に大宮にある出力センターにて、働きながらデザインのについて学ぶ。
1994年よりフリーランスとして活動をしつつ、
1996年にオリジナルTシャツ制作販売と広告デザインを主とした、デザイン会社を設立。
10年の経営の間に広告は紙からWEBへと変わり、DTPがメインであった弊社では経営が難しいと判断し休眠。派遣社員やフリーランス活動を経て、
2009年にシステム会社に入社し、システムの重要性を知る。
それと同時にシステムにはUIやUXや自社パッケージをアピールする広告媒体があり、意外とデザインが必要だと知る。2014年に独立し、システム会社をデザインでサポートする、
システム会社専門のデザイン会社、株式会社アベデザインを設立。

4期目となる現在、多くのシステム会社様から、開発者と会話ができるデザイン会社として、UI(ユーザーインターフェース)やUX(ユーザーエクスペリエンス)の改善デザインはもちろん、販促物の企画制作から、製品のロゴデザインと幅広くご依頼頂いております。

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システムを基盤に、デザインで付加価値を付ける重要性を知った

株式会社アベデザインは、「お客様の想いをデザインする会社」としてUIデザインの改善やホームページの制作などを行っています。まずは、私がこの会社を起業した経緯からお話ししますね。

私は1992年に高校を卒業後、実家の稼業に務めましたが、子供の頃からの夢だった絵に携わる仕事をしたいと思い会社を辞め、1993年に大宮のとある出力センターにアルバイトとしして勤務。業務に取り組みながらMacやDTP、デザインについて学びました。
その後、退社し、1994年からフリーランスを経て、
1996年にオリジナルTシャツ制作販売と広告デザインを主とした、デザイン会社を設立しました。

何も知らない状態で会社経営を初めたので、かなり苦労をしましたが、何とか10年という期間を経営しましたが、
この間に広告は紙からWEBへと変わり、DTPがメインであった弊社では経営が難しいと判断し休眠しました。

当時のWEBは急成長をしており、フラッシュコンテンツが多く出回っていました。私も紙媒体からWEBに移る中で、媒体によって広告の見せ方やアピールの仕方が違うのは面白いと常々考えていました。

そして派遣や正社員を繰り返しつ、転々と会社を回って入るる中で、とあるシステム開発会社にデザイナ兼、デザインチームの管理者として入社しました。
そこでは開発会社としては珍しく、デザインチームがありましたが、デザインの業務を模索している状況でした。私は逆にデザインの業界にずっと携わっていたので、システムにしっかりと触れたのは初めてで、実はWEBはもうシステムありきで、そこに付加価値が付いて色々なビジネスに結び付いているのだと初めて気づくことになります。CMSという仕組みや、ECサイトの仕組みもそこで知りました。

そこから自分なりに調査をしていくと、開発会社のデザインチームの本質的な業務はユーザーインターフェース(以下UI)のデザインでは無いかと考えました。
機能に優れたソフトウェアにデザイナがUIをデザインすることで、使いやすくなるばかりか、見た目も良くなり、飛躍的に製品の質が上がるということがわかりました。
その他にも自社パッケージを持っている開発会社様は販促物も必要で、あまりデザイン会社に依頼していないことも知りました。

こうした経緯を経て、現在は独立し、
開発会社様をデザインでサポートするデザイン会社、
アベデザインを立ち上げました。
今年で5期目に入ります。



開発会社とユーザーを繋ぐため、デザインに特化した事業を展開

株式会社アベデザインの事業をコンパクトに説明すると、システム・ソフトウェアのパッケージを持たれている会社、もしくはシステム・ソフトウェアを開発している会社の自社製品のユーザーインターフェイスを改善するというものです。操作改善と見た目の綺麗さの両方を提案しています。

操作改善と言うのはUXに繋がっていくもので、そもそも機能や製品が素晴らしいものであれば、それに見合った見た目にしましょうというのがコンセプト。UXに紐づいて、完成した製品をアピールするチラシや販促物、展示会のパネルやWEBサイトなども、もちろん対応しております。
開発会社様が自社で制作する販促物の内容は受け取り側に合わせていないことが多く、
受け手側に伝わっていないことが多くあります。
弊社では機能やアピールポイントをヒアリングさせていただいた後、誰に向けて配る販促物かを想定して、掲載内容の改修をご提案しています。

簡単に言いますと販促物では技術的なアピールではなく、製品が如何に素晴らしく便利な物であるかを使い手に正しくアピールしましょうということをご提案しています。

このように、開発会社様をメインにサポートしているデザイン会社というのは、デザイン業界の中でもちょっと変わった会社ではあります。

例えば開発会社様によってはUIデザインをWEB制作会社に依頼してしまい、システムが理解されないばかりか、デザイナと上手くコミュニケーションが取れずに、最後まで上手くいかないといったケースや、そもそもデザイナーにどのように依頼していいのか分からないといったこともよく聞きます。

その点、弊社は営業とデザイナーが開発会社出身ということもあり、開発側の文化や主張を熟知していますので、会話のできるデザイン会社として評価を受けているという点も強みですね。


その他に弊社ではUIデザインのワークショップを対応しております。開発会社様によってはUIデザインもなるべく外注に頼らず内製化したいというところが多く、そういった企業向けにデザインとUI改善の基本が理解できる内容となっています。デザイナーを雇うにしても、フォトショップの知識がある開発者がデザインを兼任するにしろ、普段触れることのないデザインについて知ることでUIに対しての考え方が変わります。UIのテクニックはもちろんですが、なぜUIデザインが必要なのかという「気づき」を得られるようなワークショップとなっています。

UI/UX改善の価値を感じていただけるようなサービス提供を

今後の展望としては、よりUIやUXに対する理解を深め、開発会社様が製品の価値を正しく伝えることができる提案を進めていきたいと思います。開発会社側はUIとUXに必要性を感じていなくても、スマートフォンの登場後、多くのアプリのUIとUXは高品質な状態でリリースされたため、ユーザーは今まで以上に目が肥えてしまい、UIに対して厳しくなっています。事実、弊社に依頼が来る理由もユーザーから製品の見た目の指摘をされてしまったという内容ででご依頼が来ることが多くあります。

見やすいデザインは、使いやすさや安心感といった印象をユーザーに与えます。これはユーザーに対する配慮と言うことができるでしょう。長い期間、多くの人が携わって開発されたシステムなのに、見た目だけで選ばれなくなってしまうのはとても悲しいことです。そういった点を丁寧に説明し、コミュニケーションを取りながら気づきを得ていただき、UIとUX改善の価値を感じていただけるようなサービス提供をしていきたいと思います。

事業展開としては、周りの開発会社と連携しながら弊社のデザインを使って、何か新しいサービスを作れると良いなと考えております。

既にいくつかお声かけをしている会社もあり、徐々に実現に近づいているところです。開発だけ、デザインだけでは力不足でも、両社が協力することで素晴らしいサービスを作り出すことができる。それぞれが外注という形ではなく、皆で一緒に作っていこうというのが、今後の目標ではありますね。


最後になりますが、UIデザインやホームページ制作などでお困りの方がいましたら、ぜひ気軽にお声掛けください!
まずは、丁寧にヒアリングさせていただきます。

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<会社情報>
会社名:株式会社アベデザイン

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