株式会社ニンニンドットコム

鈴木 忍

経営者と同じスタンスで、唯一無二の相談相手となる

時代を変える事業をインターネットを駆使しサポート
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今回のインタビューは、インターネットを駆使して顧客獲得と組織づくりを行う株式会社ニンニンドットコムの鈴木氏にお話を伺いました。コンテンツ制作から経営コンサルまで幅広くクライアントのサポートを行う同社の取り組みについて語っていただきます。 

株式会社ニンニンドットコム 代表取締役 鈴木忍氏のONLYSTORY

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【経歴】

1973年、秋田県生まれ。
学生までは駅伝競技に打ち込み、引退後は、イラストの勉強をしながら、居酒屋、日雇いの現場作業、事務用品会社などでアルバイトをし、30歳までフリーター。
2003年、事務用品会社でのWebサイト制作と、Web事業の立ち上げを経験後、独立。
2005年、株式会社ニンニンドットコムを設立し、代表取締役になる。
起業間もない社長とのWebサイト企画を多数経験したことで、社長の想いをもとに、様々な事業の見せ方、競合との違いの出し方、伴う社長のあいさつ文や、プレゼン資料までつくるようになり、現在は、複数社の事業に参画し、企業ブランドやWebマーケティング、広告企画、組織づくりなど、多岐にわたって経営者のサポートを行っている。

経営者と同じ目線で目標達成を目指す


–株式会社ニンニンドットコムの事業内容を教えてください。 

鈴木氏:株式会社ニンニンドットコムは、一言で表すと「経営者の思い描いたことを形にする」会社です。具体的には、顧客獲得とインターネット戦略、組織づくりの3つを軸としたサービスを展開しています。この3つの軸は繋がっていて、特に顧客獲得についてはインターネットを最大限活用しています。まずはその2つについて説明させていただきますね。
今のご時世、顧客獲得のためにはインターネットが重要なツールであるため、私たちもWebに力を入れた顧客獲得をメインとしており、これがもう1つのサービスであるインターネット戦略と重なっている形になります。
ただインターネットにこだわりがあるというわけではなく、PRをする手段として最適なものを選び、それがインターネットであったというものが多いんです。そのため、少数ではありますが顧客獲得としてテレビCM・動画なども手がけています。
3つ目の組織づくりでは、クライアントの企業の中にインターネット事業部を立ち上げるサーポートをしています。
社内にインターネット事業部を立ち上げるためには、経験とノウハウが必要不可欠なんですね。その点、私には何度も企業のインターネット事業部の立ち上げに携わらせていただいた経験があるので、具体的な集客方法だけではなく、事業部を立ち上げるときのマインドや、採用方法、社内の体質をWeb集客に持っていく方法をしっかりと理解しているんです。
それらお伝えした上で、マーケティング担当者を採用支援する中で面接を代行したり、人事制度づくりや、評価者研修なども行っています。

-他社と差別化している点や強みについて教えてください。

鈴木氏:クライアントと同じ目線に立って関わらせていただくという姿勢は、株式会社ニンニンドットコムのひとつの独自性だと思います。
例えば、経営コンサルティングでは社内にいる経営者を含めた社員の考え方を理解する必要があるのですが、そもそも経営者と社員は180度異なる考え方を持っているんですね。というのも社員は前例を参考にして仕事内容を決めますが、経営者は常に前例なきポジションを取りにいくので考え方が変わってくるんです。
そのため、経営者と同じ感覚を持って対等に相談相手になれる人が社内にいない状況が起きるんです。
しかしそこで私は、経営者且つ、複数の会社を比較できる立場であるコンサルタントとして、クライアントである経営者と同じ目線に立って客観的な意見を述べることができるんです。コンサルティングではクライアント企業のことであればどんな小さなことでも本気で考えて、善悪の判断を伝えるようにしています。
そうやって経営者と同じ目線で物事を見ているからこそ、クライアントとも長い付き合いができています。この姿勢でいることは、時に株式会社ニンニンドットコムの利益に繋がらないこともあり、「商売が下手だね」と言われることもあるのですが、この姿勢でいたからこそクライアントから得ることができた信頼や情報が、私たちの武器になっています。

デザインからコンテンツ制作まで現場で学ぶ


‒事業を立ち上げるに至った経緯について教えてください。 

鈴木氏:私は20歳前後まで陸上や駅伝などのスポーツに情熱を向けており、スポーツが終わったあとの人生についてはあまり考えていませんでした。気付けば勉強もしてこなかったですし、役立つ武器も何も持っていなかったので、就職できず、引退後はしばらくフリーターとして様々な仕事をしていたんです。
具体的には居酒屋で集客の実績を作ったり、他には、絵を描いたりデザインの学校に行っていたこともあるので、事務用品店で働いていた時に申込書のテンプレートを作ったり、Webサイトを作ったりしていました。そうやっていろいろな仕事に携わりながら、マーケティングやクリエイティブな仕事の基本を現場で学び、Webコンテンツ制作で独立に至りました。
独立後も、アルバイトをしていた事務用品店とは取引先の関係が続き、新しい仕事もそこから広がりました。
デザインから実際のコンテンツ制作までワンストップで任せられるという点が口コミで広まっていき、新しい経験やノウハウも仕事をするほどに増えていったので、そういった過去の経験がすべて今の事業に活きていると思いますね。

時代を動かす事業をサポートする会社へ


‒今後の目標について教えてください。

鈴木氏:弊社のクライアント企業の多くが中小企業なのですが、経営者の方々が取り組もうとしていることは、これからの時代を動かす可能性を秘めているものが多く、実際に社会にインパクトを与えるようなサービスが世に出ていくことも多いんですよね。
株式会社ニンニンドットコムが携わった事業が歴史を変えたり、社会を変えたり、誰かを救ったりするようなことに繋がれば、それより嬉しいことは何もない。そのためにも、経営者の方の一番の相談相手になって、歴史上に存在した忍者のように名もない陰の功労者として暗躍していきたいです。
また、私は企業には2つ種類があると考えているんです。ひとつは事業会社、もうひとつは株式会社ニンニンドットコムのような事業支援会社。私たちは支援会社として、企業の歴史をまずはインターネットを通じて変えていきたいと考えています。
インターネットはその多様性によって、様々な流れからユーザーにリーチできる手段だと思うんです。それが社会に大きなインパクトを与える可能性に繋がっていく。株式会社ニンニンドットコムはこのインターネットという舞台で、世の中を変えたいと考えている経営者の方を今後もサポートし続けたいですね。

‒ありがとうございます。最後に読者にメッセージをお願いします。

鈴木氏:経営者の方で事業に関する相談役がほしいという方や、形にしたいことがあるので話を聞いてほしいという方はご連絡いただきたいです。
また、将来そういった経営者になりたいと思っている学生の方も、素手で戦う方法をお伝えできると思うので、連絡をいただけると嬉しいですね。

執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社ニンニンドットコム

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