株式会社Kips

國本行彦

個性溢れる起業家の成長を応援します!

ベンチャー投資で1社でも多くの公開会社を育てる
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口コミや評判だけでは伝わらない中小企業社長の物語

株式会社Kips 代表取締役 國本行彦
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面白い企業が上場できる時代が来た

日本に初めて新興企業向けの市場(現JASDAQ)ができたのが昭和57年。
株式公開ブームの始まりに、当時大学生だった私は強い興味を覚えました。
上場は、経営者にとっての夢。それまで上場なんて考えもしなかったような小さな企業も、上場を目指せる時代が来たのです。

世の中にある、たくさんの面白い会社が上場できるように応援したい。
そんな思いで上場間近のベンチャーキャピタルに就職し、広島、東京、大阪、名古屋と全国の企業を開拓して周りました。
20年間で何十という企業の上場のお手伝いをした後、そのキャリアを生かして、株式会社インディペンデンツを設立。
NPO法人化した後、株式会社Kipsを設立しました。

「投資家ではなく、起業家の立場に立った支援をしていきたい」。
これは、大学時代から今日まで一貫している想いです。

ベンチャーキャピタルでは、1の投資が100になるようなダイナミックな経験もしました。経営者と成長の喜びを分かち合えるのは、この仕事ならではの醍醐味だと思います。
もちろんほとんどは地道な日々の積み重ねで、そうしたダイナミックさは滅多に出会えるものではないですが大きな夢を経営者と一緒に追い続けるからこそ、同じ喜びを感じられるのです。
これからも可能性に溢れた起業家を一人でも多く発掘、支援し、喜びを分かち合っていきたいと思います。

公開会社を育てるための3つの事業

株式会社Kipsでは、「個性溢れる起業家を発掘し、一人でも多くの人と一緒に1社でも多くの公開会社を育てる」というビジョンのもと、イベント事業、メディア事業、ファイナンスアドバイザー事業などを展開しています。

イベント事業では、自治体や企業などと組んで、ベンチャー企業の発掘と育成のためのイベントを企画・運営しています。
熊本県主催の【熊本県チャレンジ企業セミナー】や、京都府他が主催の【KICK事業計画発表会】など多くのイベントを手がけて来ました。
メディア事業においては、イベントに合わせて情報誌「THE INDEPENDENTS」誌を発行し、イベントでプレゼンする企業の紹介をすると同時に、イベントへの集客も図っています。

また、ファイナンスアドバイザー業務では、ベンチャーキャピタル業界で培ってきた実績と経験を生かして、企業側の立場に立った支援業務を行っています。
これまで、食品メーカーの「株式会社あじかん」や、「シナジーマーケティング株式会社」の創業者であり、シリアルアントレプレナーの谷井 等さんなど10年間で23社へ投資してきました。
いずれも、経営者の人柄やセンスに惹かれた企業様ばかり。
こうした企業様と運良く巡り逢えたことは嬉しい限りですね。

これからも面白い会社に出会いたい

「可能性あふれるベンチャー企業の発掘」という部分はこれまでと変わりませんが、今後は特にベンチャー出資の方に力を注いでいく予定です。
早い段階で資本政策を絡めて投資していくことで、イベントも盛り上がっていきますし、新たな発掘にもつながっていきます。
情報誌にも様々な企業の紹介ができるようになり、スポンサーも増えていくことでしょう。

また、去年からは東京でのイベントの回数を増やしています。
ビジネスは東京を中心に回っており、地方にはベンチャーキャピタルが少ないですから、「東京でプレゼンしたい」という地方企業のニーズが非常に高いのです。
全国の企業が東京でプレゼンできる機会を増やしていくと同時に、東京の企業が少なくなってきたので、アーリーステージ、スタートアップなど、
東京の企業を増やしていきたいと思います。

株式公開をする会社は、多くの人からの応援なくして成長はできません。
個性溢れる起業家、面白い会社に出会いたい。チャレンジする人を応援し続けたい。
これが私の変わらぬモチベーションであり、ミッションです。
日本の経済が回り続ける限り、この想いに終わりはありません。

新しい可能性に挑む、たくさんの魅力的な起業家と出会えることを願っています。

住所や電話番号、採用・求人などの詳細情報はこちら↓

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