株式会社HQC TOKYO

花高 凌

未病の「見える化」で健康意識のきっかけづくり

健康経営の第一歩に従業員の健康が把握できる60問
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今回のインタビューは、統計学を用いて未病判定を行う「HQCチェック」を提供する株式会社HQC  TOKYOの花高氏にお話を伺います。展開する「HQCチェック」やHQCアドバイザーによるカウンセリングの内容、今後の展望について語っていただきました。

さらに今回、オンリーストーリー経由でご契約をされる企業様に対し、特典のご案内もご用意しております。

株式会社HQC TOKYO 代表取締役 花高凌氏のONLY STORY

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未病の見える化で自発的に健康の大切さを知る


–まずは、株式会社HQC TOKYOが提供しているサービスについて教えてください。

花高氏:弊社は健康意識のきっかけづくりを行う会社です。人は「確かに」と腑に落ちることで行動を変えるため、健康には外発的ではなく、本人の内側からの気付きが必要なんですね。

そこで弊社は健康に対する改善策を自ら知りたいと思う内発的な部分を刺激するために「HQCチェック」というサービスを提供しています。

HQCチェックは主に企業で働くスタッフを対象に統計学に基づいた60問の問診でを行い、そのデータから未病を「見える化」することで、病気になる前に、健康の大切さを気付いてもらうこのできるサービスになります。

–未病を可視化することで健康意識を持つきっかけを与えるサービスを提供しているということですね。

健康診断やメンタルヘルスチェックなど健康のために行うチェックはほかにもありますが、それらと「HQCチェック」はどのような違いがありますか。

花高氏:他のチェックと異なる点は大別して2つあると考えています。

まず1つ目に未病というイエローゾーンの状態を発見できる点です。健康診断やメンタルヘルスチェックはあくまでレッドゾーンの初期状態の発見。つまり既に症状が発生している状態なんです。HQCチェックはその前の段階でアラートを鳴らすことができる、これが大きな特徴です。

2つ目は自覚症状のチェックである点です。HQCチェックでは自覚症状を直感的に「はい」「いいえ」で答えていただき、「タバコを何本吸いましたか?」といったような質問ではなく、「肩は凝っていますか?」といった質問をしていきます。そして面白いことに人は自覚症状に関してほとんど嘘をつかないんですね。

さらにHQCチェックは「はい」の数ではなく、回答の組み合わせから結果を算出するため、単純に該当するものの数が多いだけでは悪い結果にはならないんです。なので、自分の健康に自信がある方もかなり意外な結果になることも多いです。忙しい方は自分自身のSOS信号に気づけない人も多く、注意が必要です。

–自覚症状の組み合わせから健康状態を導き出す、面白いサービスですね!

続いてその「HQCチェック」が誕生した背景についてお聞かせください。

花高氏:はい。HQCチェックは、1986年にその構想が始まっています。今ようやく未病という言葉が注目され始めてきましたが、当時は予防医学や未病についてはまったく鑑みてこられませんでした。

HQCチェックの開発者はご家族が病気になったことをきっかけに、アメリカに渡り酵素栄養学と分子栄養学を勉強し、1つ1つエビデンスを重ねていくことでHQCチェックを形にしていきました。

その後、日本未病システム学会の元理事である木戸口先生という医師に監修していただきながら2015年に未病判定方法として特許を取得し、30年という長い歴史をかけて積み上げてきたものがHQCチェックです。

その研究の成果から、これまで検査をしても異常はないが何かしらの自覚症状を感じてきた人たちの本質的な原因を探ることのできる、統計学に基づいた世界で類を見ない新たな技術が生まれました。

カウンセリングで健康の優先度がわかる


–次に、HQCアドバイザーによるカウンセリングサービスについて教えていただけますか。

花高氏:カウンセリングでは、HQCチェックの結果を元にその人の健康の優先順位を見つけます。一言で健康といっても人それぞれ環境も身体も違うため、健康に関わる食、運動、睡眠、ストレス、生き方の5つの領域のどこに問題があるかが異なります。そこを明確にし、どういう順番で変えていけばいいのかを見つけるのが弊社のカウンセリングです。

例えば運動不足でも身体がとても疲れている状態の人は、運動によって逆に体力を消耗してしまうため、運動よりも身体を休ませる優先度の方が高い。しかし、今の医療では「バランスの良い食事と適度な運動をしてください」としか言えません。

健康で大事なのは「あなたにとってバランスの良い食事は何か」「あなたにとって適度な運動は何か」という落とし込みなんです。だからこそカウンセリングでは、HQCチェックの結果を見合わせながらヒアリングを行い、その方に合った健康の優先度をお伝えしていきます。

–HQCチェックやカウンセリングの費用を教えてください。

花高氏:HQCチェックは1回2000円、企業全体のトータルレポートは、別途1回10万円。カウンセリングは希望制で1回8000円です。基本的には、初回と3カ月後の2回がパッケージとなっており、ビフォーアフターで確認していただきます。

従業員の健康は会社の1つの資産です


–今後の展望を教えてください。

花高氏:HQCチェック後の企業レポートは、未病を「見える化」をするサービスのため、次に「改善」を促す受け皿が必要だと考えています。その1つの方法として、現在新たにクライアント企業ごとに雑誌のようなカタログの制作を始めました。

このカタログは社内用のオリジナルなコンテンツに加えて、専門の資格を保有したHQCアドバイザーの管理栄養士によるレシピやコラムを掲載しています。

私たちはカタログを通して、企業から福利厚生としてのアプローチと健康食品やヨガ教室など個人が選べる購買コンテンツの2つのアプローチを目指していきたいと考えています。

–確かに昨今の健康ブームもありますし、各自が健康に関心を抱くことができればアプローチできる層は広がりそうですね。

花高氏:そうですね。ほかにもHQCチェックの結果から不足しているビタミンやミネラルなどが取れる社食サービスを提供したり、従業員の家族の野菜代を半分会社が負担したり、企業が健康経営のためにできることはたくさんありますので、そこをサポートできるような提案やサービスをしていきたいと考えています。

そういった離職したくなくなる職場づくりをすることでビジネスに好循環が生まれますし、社員を大切にしていることが家族にも伝わればそれはお金では買えないような大きな価値になると思います。

–ありがとうございます。では最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

花高氏:これまでの日本は、健康管理は個人の自己責任の中のものだという考え方が主流でしたが、これからは従業員の健康は会社の1つの資産、いわゆる健康経営の考え方が当たり前になると言われています。

まずは従業員の健康課題は何かを知らない限り、健康投資ができませんので、1回2000円のHQCチェックで従業員の現状を確認しませんか。

今ならこちらのオンリーストーリー経由でご成約の場合には、レポート代を5万円引きとさせていただきます。(レポート代1回目10万円、2回目10万円で計20万円の内、5万円引きとなります。)ぜひご連絡ください。

執筆=山田
校正=笠原

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会社名:株式会社HQC TOKYO

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