株式会社才

岡田 大輔

売り上げにつながる、オーダーメイドのWeb制作

サイトの趣旨を明確化し、世の中のニーズを徹底分析
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今回のインタビューは、お客さまのやりたい事を実現するためのWeb制作・コンサルを行う株式会社 才の岡田氏にお話を伺います。ただのWeb制作ではない、世の中のニーズを汲み取ったWeb制作を徹底している理由を語っていただきました。

株式会社 才 代表取締役 岡田大輔氏のONLY STORY

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【経歴】

1977年東京出身。小学生は祖父の影響で剣道(3段)、中学からバレーボール、高校からバスケ。現在も地元で後輩とバスケチームを作り週1で練習し大会など出ています。大学卒業後は車好きだったのもあり自動車売買の小さな会社へ就職し、3年後個人事業で独立するも経営をよくわかってないままはじめたため3年で事業撤退を決意しWEB業界へ心機一転転職する決意をする。ベンチャー企業だったWEB会社に営業職として入社。最短で部長まで就任し、個の営業力から組織つくりマネージメントまでを駆け足で駆け抜けて上場までの基礎をつくったところで退社。株式会社才を設立。
零細、小中企業向けのWEBサイト制作・コンサルを主軸に通販事業、自社ブランド立ち上げ(RHINO31:革製品の販売・UOU:コスメの企画販売)、趣味のサバイバルゲーム「さばい部」のメディアを運営。
6期終えてこの間クレーム0件とお客様に真摯に向かい合ってWEBの環境改善を行っています。

「誰のため」「何のため」のサイトか明確化


–株式会社 才の事業内容をお聞かせください。

岡田氏:弊社は、お客さまのやりたいことを実現するためのWeb制作・コンサルを行っています。

ただし、制作会社という訳ではありません。「このサービスをもっと広く知ってほしい」とか「ここが強いのに」と思いながら過ごしている経営者さまの想いを、Webを通じて世の中に発信しているため、制作会社とは少し違うんです。

–どういうところが違うのでしょうか。

岡田氏:制作会社は依頼主の会社が気に入るサービスや見栄えの良いサイトを作るのが普通ですが、弊社はその会社の向こう側にいる顧客のニーズを汲み取ったサイトを制作しています。

いくら経営者さまや担当者の希望を叶えても、そのサイトが売り上げに結びつかなければ、サイトを作った意味がありません。そのため、「誰のため」「何のため」のサイトなのかを一から話し合い、経営者さまの課題解決の道筋をつけるところから始めています。

安い料金でとにかくHPがあれば良いというお客さまに対しては、弊社ではなかなかお力になれませんので、セールストークをしません。弊社の考えに共感いただけるお客さまとお付き合いをしております。

–納得を得るには手間のかかる気がしますが。

岡田氏:弊社は、契約の成否に関わらず、訪問前に3〜4時間かけてお客さまの希望に対する世の中のニーズやマーケティングデータ、現状のHPの課題点などを資料にまとめてから訪問しています。1社ごとに個別対応をしているため、パンフレットの用意はないんです。

そのため、その時には契約に至らなくても、他社で効果のないサイトを作ってしまった経営者さまが、弊社の考えと丁寧な手順を思い出して、2~3年後に戻って来てくださるケースも多いですね。

–営業としては、かなり回り道の印象も受けますが。

岡田氏:たしかに、お客さまの希望通りに制作すれば早いのですが、あとで揉めても仕方がないので、しっかりと納得していただいてから制作することを徹底しています。

その結果、クレームゼロの運営が果たせています。

事業失敗の経験が営業方針に結びついた


–起業に至った経緯を教えてください。

岡田氏:24歳くらいの頃、経営のイロハも分かっていない状態で自動車販売を始めましたが、案の定つぶれてしまい、その後はWebの世界に未来を感じて20人ほどのベンチャー企業の営業に転職しました。

かなり早い時期に営業部長にまで昇格したのですが、やがて社の発展に伴い上場が視野に入ると、個人や中小企業がお客さまのスモールビジネスからターゲット層へ変化が出てきてしまい、私が大切にしてきた営業の初心との乖離を感じたんです。

諸々の社内事情も重なったこともあり、この会社ではなく、自身が大切にしたいお客様層と自身の考えを実行するために起業することにしました。

–「営業の初心」と言われましたが、どういう営業だったんでしょうか。

岡田氏:自動車の事業で失敗して、いくらかは経営者の苦労も身に沁みたことが、今の営業方針に結びついていると思っています。事業の向こう側にいるエンドユーザーにまでしっかり意識を向ける姿勢は、当時から培われていきました。

売り上げ1億円超と社の基盤強化を目指す


–今後1年の目標を教えてください。

岡田氏:サービスの質を保ちつつ幅を広げ、お客さまも増やして、売り上げ1億円を目指したいと思っています。

そのためには社の基盤強化も必要になってくるので、現在4人の新人採用を進めています。初めてのことで手探りの状態ですが、現場に出て私の考え方を実践して行けば、自ずと質のいい営業マンに成長すると思います。

お客さまに迷惑を及ぼさない範囲で、失敗を見守り、サポートする覚悟でいます。

–長期的な展望をお聞かせください。

岡田氏:何でも解決できる会社になりたいですね。

IT周りの総合総社として、Webで昇華してもいいし、保守部門を独立させたり、OA機器の別会社を作るのも良いと思っています。畑違いですがBtoCのコスメ部門もあります。それぞれのスペシャリストが作るいくつもの会社で構成されたグループになるのが最終目標です。

–読者へのメッセージをお願いします。

岡田氏:「社長の悩みのいちばん側に。」を社是として掲げ、お客さまと真摯に向き合い、誠実な提案で最良の結果を提供しています。Webの改善をお考えの企業さま、ぜひお気軽にご相談ください。

執筆=増田
校正=米山

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会社名:株式会社 才

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