株式会社ウティル

瀧澤洋一

電気水道ガス通信費を安くし、コスト削減に貢献

目指すは10年100億!5人の社長を育てること!
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今回のインタビューは、企業のコスト削減をサポートする株式会社ウティルの瀧澤氏にお話を伺います。他社より安い提案ができる理由や、社長を志した経緯、今後の展望について語っていただきました。

株式会社ウティル 代表取締役 瀧澤洋一氏のONLY STORY

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電気代や通信費など、企業のコストを削減

–まずは株式会社ウティルが手がけている事業について、お聞かせください。

瀧澤氏:弊社は、企業の電気ガス水道代や、印刷機器、通信機器などのオフィス機器代といった、企業が固定的に払っている費用を抑えることで、コスト削減をサポートする会社です。

例えば会社の照明をLEDに変えたり、空調を新しいものに変えると、電気代を下げることができます。企業が毎月支払っている請求書を確認させてし、それを基に今より安くなる最適な提案をしています。

クライアントとしては工場や倉庫、老人ホームからマンション、10人~100人規模の中小企業など、様々なお客様がいらっしゃいます。

–業界のなかでは、どのような点で差別化をはかっていますか。

瀧澤氏:コストパフォーマンスが良い点です。と言うのも、コスト削減の方法を提案し、削減したコストの一部からフィーをもらう同業社の中には、代理店となっているメーカーからキックバックを受けて、利益を更に取っている企業様がいらっしゃいます。

その場合は、メーカーの利益とコスト削減会社の利益が載っていて、クライアントは、更に削減フィーの一部を支払うことになるため、実際にはコスト削減会社は利益をとても多く取っていることになります。

一方で弊社の場合は代理店契約を結んでいるメーカーからのみフィーをいただいているため、他社と比較した際に安いものをクライアントに提案することができます。

また、弊社では原則としてクライアントに喜んでもらえる商品だけを提案しています。安くなるからといって使い勝手が悪いものや質の悪いものは、提案したところでクライアントのためにも私たちのためにもならないと考えています。

–事業運営を行う中で、やりがいを感じる時はどのような時ですか。

瀧澤氏:クライアントである社員様や経営者様から喜びの声を頂く時です。
導入直後はまずは経営者さんではなく、導入機器を現場で使用している社員さんが喜んでくれます。仕事で利用していたものが変わり、「〇〇が新しくなって嬉しいです」「すごく使いやすいです」といった声を聞くととても嬉しいです。

その後2~3ヶ月が経った頃に、経営者さんから喜びの声を頂きます。「電気代が下がって良かった。変えてよかった」「なんで他の企業はやらないんだろう」と言っていただけます。

コスト削減というのは顕在ニーズとして現れにくく、想定もしていない場合が多いのです。
そういった経営者さんと社員さんのそれぞれ異なる導入後の反応、その両方を聞けるのは面白いですし、嬉しく思います。

会社員として成功した父とは別の道を模索


–起業を決意したきっかけについて教えてください。

瀧澤氏:私は父の姿をみて大学生の時から社長になりたいと考えていました。なぜかと言いますと、父は大企業の役員で、サラリーマンとしては大成功した人なのですが、その働き方は朝の6時に家を出て夜中の2時に帰ってきて、土曜にも仕事があるような日々で日曜日にはもうひたすら寝るだけという多忙なものでした。懸命に働く父のことを尊敬する反面、私は父のような働き方はできないと考えていました。

とはいえ私には車や建築といった趣味があり、車も家もたくさん手に入れるためにお金は稼ぎたい。そこで、サラリーマンでの成功例である父とは別の形で成功するしかないと思い、いつかは自分で起業したいと思うようになりました。

その後大学を卒業し、就職してから3年目の時、たまたま縁があった会社から「東京に支店を出すから事業所長をやらないか」という話をいただきました。当時読んでいた本に「社長になるためには、まずは誰かの資本で、事業部長などをやって予行演習するのが良い」と書いてあったこともあり、もちろんやりますと答え、支店長になりました。
そこで11年事業所長を勤め、事業所での売上が5億円を超えて、事業が軌道に乗ったタイミングで、起業に踏み切りました。

50歳までに5人の社長を世に送り出したい


–今後の展望について教えてください。

瀧澤氏:10年後には100億円稼ぐ会社にしていきたいです。目標は大きく持っていきたいと思っています。その過程で、50歳になるまで5人の社長を育てたいです。株式会社ウティルの事業部を切り離して、そこの事業責任者に社長になってもらうイメージです。

私は新しいことを考えることは好きなのですが、その後事業が成長するように働きかけ、その成長を持続させていくところまで情熱を持つことがなかなかできません。

一方で社員から社長になれる人というのは、0を1ではなく、もうすでに出来ているものを大きくするのが得意な人、1を10や100にするのが得意な人であると考えていますので、そういう人に社長を任せていきたいです。


–最後に、読者へのメッセージをお願いします。

瀧澤氏:この記事を通じて、弊社の考えや私の想いに共感していただけたら嬉しく思います。その中から弊社のビジネスパートナーになってくださる方がいらっしゃれば、ぜひ一緒に仕事をしていきたいです。
 
また個人の方であっても、弊社の事業に携わってみたい、自分の能力を試したいという方がいたら、ご連絡いただければと思います。

執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社ウティル
会社URL:https://utile.jp/ 

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