やりたいことが仕事になる!

社員の自己実現をサポートする企業
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株式会社ロードフロンティア

並木 将央

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口コミや評判だけではわからない、ロードフロンティア 並木 将央社長の物語

株式会社ロードフロンティア 代表取締役社長 並木 将央様

社員のアイディアをビジネス化する環境


企業には主要事業があり、それを中心に事業展開するのが
一般的だろう。しかし、主要事業を持たず集まった人によって
ビジネスを生み出していくという、一風変わった会社がある。
株式会社ロードフロンティアの並木将央社長に話を伺った。

「当社はひとことで言うと、『従業員が一番幸せになる会社』です。
どんな会社が良い会社だと思いますか?単純に考えて、
社員が幸せを感じられる会社は良い会社だと思います。

では、どうなったら社員が幸せを感じられるでしょう。それは、
自分のやりたいことができる環境だと考えています。
ロードフロンティアは、自分のやりたいことを
ビジネス化できる会社です。コアビジネスが存在せず、
集まった人でビジネスをつくります。

つまり、私たちは徹底的に”インフラ”であって、
その人のビジョンを叶えるために存在しているのです。」


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全て自分に跳ね返ってくるから、やりがいがある


では、どのようにしてそのインフラを成り立たせているのだろうか。
気になる組織形態を尋ねた。

「当社には3つの役職があります。一つは『経営陣』と呼ばれ、
インフラを整えていく人。ビジネスに必要な資金やノウハウを
集めてくるのが役割です。

2つ目は『パートナー』と呼ばれ、ビジネスを作る人。
自分で何かをつくる喜びをもち、やりたいことを仕事にします。
つまり、ビジネスのアイデアはここから生まれます。

3つ目は『サポーター』と呼ばれ、支える人。パートナーの
ビジネスをサポートします。経営陣は変わりませんが、
パートナーとサポーターは入り乱れていますね。

自分がやりたいことは誰かに支えてもらい、
誰かがやりたいことは自分が支えるのです。
チームワークはあるけどチームプレーはない、
自分のことは自分でやりつつもみんなでやる、そんな組織です。

私はこういう会社を作りたくて起業しました。ある人にとっては
とても魅力的に映るかもしれないですが、ある人にとっては
こんなに厳しい環境はないと思うかもしれません。
頑張るも怠けるもすべて自分に跳ね返ってくるので。」

このような仕組みで、ロードフロンティアは成り立っている。
具体的な事業内容についても伺った。

「ビジネスに必要な4分野を網羅しています。
人材・マーケティング・内部プロセス・財務に関する業務です。
自分たちを□□□コンサルとは呼んでいませんが、
強いて言うなら戦略コンサルタントでしょうか。

また、外部サポーターもいるので、できない分野があっても
頼めば実現できる環境が整っています。私たちはインフラなので、
できないものがあると困るじゃないですか。

様々な製品も生み出しています。その中でも『Biz-IN』という
業界初の商品は、うちに入ったパートナーのアイデアを、
パートナー自身が練りあげて実際に販売まで持って行った一例です。」

ビジネスに必要な領域を網羅しているからこそ、
やりたいことをビジネスにしていけるのだ。


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「生き抜く力」への執念が、アジアの経営者100人に選ばれる


このようなユニークな会社を起こし、雑誌JAPAN TIMESの
『アジアの経営者100人』にも選出された並木社長は、
どのような生い立ちをたどってきたのだろう。

「小さい頃から『自分で生きる力をつけないといけない』と
思っていました。小学校の時はゴミの中から使えそうなものを
拾って売っていましたし、大学へは自分のお金でいき、
在学時は事業もやっていました。大学では電子工学を学び、
卒業後には研究員として働きました。

その時も『生き抜くためにどうしたらいいだろう』と
常に考えていたところ、社内でネットワークを築いたり、
会社のお金の回り方をみたりしながら、勝手に勉強していましたね。
その中で先ほどの4つの事業分野が身についたのだと思います。

そうして研究を続けていく中で、人からもっと
『直接お礼を言われる仕事』がしたいと思うようになり、
独立を決意しました。」

幼少期から考え続けてきたことが体系化し、
仕事として顧客の悩みを解決できるようになっていったのだ。


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上場して事業の有用性を証明したい


今後の展開について、並木社長に伺った。

「上場を目指しています。なぜなら、この形態でも
会社が成り立つということを証明したいからです。
上場した会社が伝えたら、説得力が格段に上がる
じゃないですか。難しいことですが、だからこそ
影響力を持った上で、世の中に広めていきたいのです。」

最後に、私たちに向けてメッセージをいただいた。

「最近は自信がないという人が多いのですが、
そういう人たちは『正解』を探しているのだと思います。
正解と成功は違います。正解は人が決めたものであり、
成功は自分で決めるものです。

そして、成功のコツは自信を持つことです。そのためには、
自己発信が大事です。自己発信によってアウトプットをし、
もらったフィードバックを使っていけばいいのです。

まずは、ハッタリでもいいから自分を発信してみましょう。
自己発信の中に、自信が隠されていますからね。」


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編集後記


今までの会社のあり方を覆すロードフロンティアのあり方に
驚いた。自分のやりたいことが仕事になる。多くの人が望みつつ、
なかなか難しいことだと思うが、それを“インフラ”として
やっていくことを決めた並木将央社長の決意や信念の一貫性を
感じるインタビューだった。

今後上場して、このやり方が世の中に浸透していく
未来が楽しみである。


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