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2017/3/13
社長ストーリー

日本一“働きたい”職場になる!<株式会社サービシンク・名村晋治>

不動産業界に革新を起こせるwebエンジニア募集中!

口コミや評判だけでは伝わらない中小企業社長の物語

株式会社サービシンク 代表取締役 名村晋治

社名に込めた信念と覚悟

「サービシンク」は、不動産業界に特化したwebシステム開発会社です。
前身は1996年に私が大学2年の時に立ち上げた「ネイムヴィレッジ」で、大学のゼミ仲間4人で設立した個人事業形態の組織でした。

真面目に仕事をし、在学中に100社以上からご依頼いただくほど順調でしたが、みんな、どこかサークルの延長のような感覚だったんですよね。
代表者はじゃんけんで決めましたし(私が勝った結果代表になりました)、
社名は代表になった私の名前を英語にしただけだったり、単純でしたね(笑)

それらは元々が「起業」という目的でなく始まったから、だったからだと思います。
「ただWebサイトを作りたかった」、これが一番の目的でした。

それもあって「ネイムヴィレッジ」の仲間たちは大学卒業とともに就職をしましたし、私も自分の夢だった「声優」の道を本格的に目指すため就職もせず関西から上京してきました。

当時のお客様の多くは他の制作会社様に引き継ぎをさせていただきましたが、一部のサイトメンテナンスは代表だった私が引き継ぐ、という形を取らせていただきました。
今考えると、良く許していただけたと思います。

不動産業界に特化するようになったのは、2000年から不動産検索ポータルを運営する一部上場企業で、ディレクターとして働き始めたことが大きかったです。
10年以上に及ぶ不動産業界でのサイト制作の経験ができたことで、不動産関係のサイトであればどんなご要望にも対応できるという自信がつきました。

35歳になり、いよいよ独立をと考えるようになったタイミングで、改めて自分が大事にしてきたことを考えてみました。
出てきたのは、「私の仕事はお客様のことを考えること」という答えでした。

ディレクターとして働く中で、時々スケジュールや予算等の都合で仕事をお断りすることがあったのですが、依頼してくださった企業様や担当者様のためにも良い仕事がしたかったからで、突貫工事のようなスケジュールでは良い仕事はできないと思っていたからです。

誰よりもお客様のこと、サービスを考えぬくことが大事。
「サービシンク(サービス+シンク)」という社名は、私たちが貫き通してきた信念と全ての覚悟を背負ってくれているのです。

なぜ不動産業界に特化するのか

よく聞かれることなのですが、私たちが不動産業界に特化しているのは、不動産業界は広告費用が非常に大きく、広告なくしては成立しない業界、というこの仕事を事業にする上での戦略面もあります。
一方で、不動産業法や業界慣習・文化、専門用語などがあり、それらをきちんと理解できていなければ成果が出るサイトは作れません。

ですが、一番大きい理由は「不動産業界の不透明さをどうにかしたい」という想いです。
これをなし得るために「不動産業界特化」をしていて、そのために「力を貸してくれ」とメンバーにはお願いをしてます。

私はこれまで21年この仕事をしてきて、そのうち16年以上を不動産業界に特化してきたディレクターですから、早く・確かな成果が出せるサイトを作れることを強みとしています。
以前よそのセミナーに講師として参加した際に、「業界特化型ディレクター」と呼ばれたのですが、私にとってはその呼び方も誇らしいことでしたね。

現在受注案件の9割以上が直接案件で、一部上場の大手企業様の案件も、本社より直接ご依頼いただいています。
数十万規模の顧客・物件データや資料請求の管理システム開発、データ管理まで、トータルに手がけていますし、インフラ、デザイン、マーケティングまで一連したサービスを提供できますから、必然的に長期的なおつきあいになります。

「単発案件もどんどん受けて、たくさんのお客様を獲得する」というよりは、「長期継続案件を大切にして、1社1社に深く入り込み、その会社のサービスを考え抜く」というスタンスですね。

現在7期目ですが、売上高約2億3千万円を達成しました。
創業1期目が約2100万円でしたから、約10倍の成長です。
営業職を一切持たず、ほぼインバウンドだけご依頼をいただく弊社にとって、これだけ安定して毎年黒字で業績を伸ばしていることは、非常に誇れることだと思いますね。

日本一“働きたい”職場を作りたい

2020年までに「従業員数50人」と「売上げ6億円」の達成を目指します。

そのためにまず予定しているのが、今期10人の採用と、2018年を目処にした自社webサービスの新規立ち上げです。
2020年の段階では自社でのwebサービス事業で全社売り上げの2~3割を賄える状態にしたいですね。

2016年からそのために「サービシンク総研」という新規事業を考える活動を開始しています。
そこでの制約は

・「事業ドメインの『不動産業』に何かしら関わる事」
・マネタイズをするビジネスモデルになっていること

の二点です。

それらの目標・目的を達成しるための、多くの人手と頭脳、つまり「仲間」が必要です。
私は、サービシンクを日本一“働きたい”職場にしたいんです。

既に福利厚生の充実度や残業時間の短さは誇れるレベルだと思っていますが、こうした「与えられた条件」ばかりを見る人材ではなく、組織や事業を自らの手で立ち上げ、「主体的に成長する」意欲の高い仲間を求めています。

2016年から社是・経理理念・心と行動のガイドラインを新たに掲げました。

■社是■
「アイデアをサービスに、サービスをユーザに、ユーザをハッピーに」

■経営理念■
「常に革新することで、より多くの人々の元に「安心」と「喜び」を得られるサービスの仕組みを考えぬく」

■心と行動のガイドライン■
・仕事の結果=考え方✕熱意✕能力
・自らの行動の結果を理解し、そこへの到達のために、一歩一歩の積み重ねと、到達度合いの差異をフィードバックすることで、成長を続ける
・自ら動き、自ら変わり、スピードを身につける

これらを達成する事が弊社の目的であり、エンドユーザーがハッピーになるものを創るために必要な場は私たちが必ず用意します。

仕事力と人間力の向上を目指していく

サービシンクで働いているメンバーは、物心両方の成長を目指していて、そのための場をいかにつくるか?が私の仕事でもあります。

その「心の成長」の為の施策の一環としては、東京でITに携わっていると見失ってしまいがちな「心(何のために働いているのか、何をしたいのか)」の部分を改めて振り返る機会として「禅寺での坐禅研修」や「禅寺の和尚様との法話の時間」といった制度も作っています。

こういったビジネスパーソンとして仕事力も人間力も向上させられる仕組みはどんどん創っていきます。

社是と経営理念、そして「心と行動のガイドライン」に合致する人材かどうか。
そこを見極めながら、一緒に働ける仲間を増やしていきたいですね。

「サービシンクで不動産業界を革新したい!」という意欲のある方、ぜひご連絡をお待ちしています。

住所や電話番号、採用・求人などの詳細情報はこちら↓

株式会社サービシンク

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