合同会社未来共創機構

泉 克明

経営の隣に、番頭を。

財務・人事・業務改善・集客を1人で横断カバーする番頭代行
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今回のインタビューは、社外CFO・COO・CHRO・CMOとして中小企業やクリニックの経営支援に取り組む未来共創機構の泉氏にお話を伺います。1,000名超の経営者との対話から生まれた「番頭代行」の全容と、月7万円から始めるスモールスタート型支援について語っていただきました。

合同会社未来共創機構 CEO 泉 克明氏のONLY STORY


【経歴】
一橋大学卒業後、大手人事コンサルティング会社に入社。法人営業、ヘッドハンティング、経営企画、代表秘書など幅広い業務を経験する。ヘッドハンター時代にはIT・不動産セクションにおいて年間最多移籍人数を記録し、1,000名を超える中小企業経営者から人材採用・育成にまつわる相談を受けてきた。こうした現場経験を経て、2020年2月に合同会社未来共創機構を設立、CEOに就任。現在は「番頭代行」として中小企業やクリニックの経営支援に取り組んでいる。


社外4機能を1人で横断カバーする「番頭代行」とは

ー 番頭代行とはどのようなサービスですか。

泉氏:お客様からよく聞くのは、「経理も採用もホームページの更新も、全部自分がやっている。本業に集中したいのに手が回らない」というお話です。正社員を1人雇うほどの業務量ではないけれど、経営者1人では明らかに限界がある。そのちょうど間を埋めるのが番頭代行です。

社外CFO・COO・CHRO・CMOの4つの機能を1人で横断的にカバーします。月次の資金繰り管理、採用計画の策定、業務フローの見直し、ホームページやSNSの集客設計。こうした「社長がやるしかなかった仕事」を、経営者と同じ目線で優先順位をつけながら、実際に手を動かして進めていきます。

もちろん、すべてを私1人で完結させるわけではありません。税理士・社労士・弁護士といった各分野の専門家やAIツールと連携しながら、経営者にとっての「相談窓口」を1つにまとめるのが番頭の役割です。

「番頭」という言葉を使っているのは、江戸時代の商家で店主の右腕として帳簿から人の管理まで一手に担っていた番頭さんの役割が、まさに今の中小企業経営者に必要とされている機能と重なるからです。

コンサルでもBPOでもない「実行する番頭」の強み

ー 経営コンサルタントや業務代行との違いはどこにありますか。

泉氏:コンサルは「何をすべきか」を提案してくれますが、実行は企業側に任されることが多い。BPO(業務代行)は定型業務を効率よく処理してくれますが、「何をやるべきか」という上流の判断は範囲外です。番頭代行は、その両方を担います。経営判断の設計から、実行まで。

たとえば「銀行交渉の準備をしたい」というご相談があれば、資金繰り表の作成から事業計画の数字づくりまでこちらで手を動かします。「採用を強化したい」なら、求人票の作成、面接への同席、評価制度の整備まで入り込みます。レポートを出して終わり、ではありません。

もう一つ大事にしているのは、既存のパートナーを替えるのではなく「つなぎ、活かす」という姿勢です。税理士や社労士はそのままで、その間に落ちがちな経営判断の部分を番頭が拾う。そういう補完関係を意識しています。


1,000人の経営者と向き合った経験が原点

ー なぜこのサービスを始めたのですか。

泉氏:前職の人事コンサルティング会社時代に、1,000名以上の中小企業経営者とお会いしました。採用や組織づくりの相談を受けるのですが、話を聞いていくと、本当の課題は人材の問題だけではないんです。財務が整理されていない、業務フローに無駄がある、評価制度が曖昧で人が辞めてしまう。いくつもの課題が絡み合っている。

けれど、中小企業にはそれを横断的に見てくれる人がいない。税理士は税務の専門家ですし、社労士は労務の専門家ですが、「経営全体を見渡して、いま一番どこから手をつけるべきか」を一緒に考えてくれる存在が決定的に不足していました。

その空白を埋める仕事がしたい。前職時代に培った経営者との対話力と、現場で手を動かす実行力を組み合わせれば、自分にしかできない形でお役に立てるのではないか。それが番頭代行を始めた原点です。



中小企業とクリニックが直面する「経営の空白地帯」

ー 特にどのような企業を支援されていますか。

泉氏:中心になっているのは、従業員数が数名から数十名規模の中小企業と、開業直後から開業後数年が経ったクリニックです。

中小企業の場合、経営者が営業・経理・採用・総務を全部兼ねていることが多い。社長が全領域を1人で回しているので、判断の質が下がったり、本業の時間が削られたりしている。でも「誰かに任せたい」と思っても、何をどう頼めばいいか分からない。そこで足踏みしている方が多い印象です。

クリニックの場合は少し状況が異なります。院長は診療のプロですが、経営は専門外です。患者さんは来てくださっているのに、採用が回らない、ホームページが放置されている、事務長がいないから経営管理が誰の仕事でもない。いわば「経営の空白地帯」が生まれています。

番頭代行は、そうした空白地帯に入り込んで、経営者や院長が本来の業務に集中できる体制をつくるお手伝いをしています。クリニックであれば、社外から事務長のような役割を担うイメージです。

たとえば、ある支援先では創業期にキャッシュが危険水域まで落ち込んだ局面がありましたが、早期に兆候を検知して資金ショートを回避し、創業5ヶ月で単月黒字化、1年以内に累積損失を解消しました。別の支援先では、業務ツールの選定・導入から管理業務の工数50%削減まで一気通貫で手がけています。補助金・助成金の調査から申請まで一括で対応し、複数件で計170万円弱を獲得した実績もあります。

まずは30分の無料相談から、月7万円で始める「番頭相談」

ー 導入を検討している方に向けて、始め方を教えてください。

泉氏: まず、30分の無料相談「経営健康診断」をご用意しています。いまの経営課題を一緒に整理するだけでも価値がありますので、まだ何も決まっていない段階でもお気軽にお声がけください。診断の結果、すぐに動く必要がないとなる場合もあります。費用のご提案は一切ありません。

正式にお付き合いが始まる場合は、月7万円からの「番頭相談」というプランから始める方が多いです。月1回の経営相談に加えて、日常的なチャット相談ができるエントリープランです。まずはここで信頼関係を築きながら、必要に応じて実務代行を含むプランへ段階的に広げていくのが一般的な流れです。

AIも活用しながら支援の効率を高めていますので、大企業向けのコンサルティングと比べて費用を抑えた形でご提供できています。「まず一番困っていることを1つだけ相談する」。そこから始めていただければ十分です。



経理も採用もマーケも、1人でやらなくていい。「誰に相談すればいいか分からない」という方こそ、まずは30分の無料相談でお話を聞かせてください。まだ何も決まっていなくて構いません。一番困っていることから、一緒に整理しましょう。

合同会社未来共創機構の住所や電話番号、採用・求人等が載っているホームページはこちらから↓


主な事業内容: 番頭代行(社外CFO・COO・CHRO・CMO)、中小企業・クリニック向け経営支援
オンリーストーリー代表 平野からのメッセージ
オンリーストーリーでは、これまで10年以上にわたり、
BtoB営業における「集客の課題」と真剣に向き合ってきました。

経営者同士が信頼でつながるマッチングプラットフォームや、
想いを届ける手書きの手紙など、独自の形で支援を続けています。

そして最近では、経営者同士を直接つなぐ「顧問&コミュニティサービス」も新たにスタートしました。

私たちが大切にしているのは、単なるマッチングツールの提供ではなく、
一社一社の課題に寄り添い、“本当に意味のある出会い”をつくることです。

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