【特集】社長が今伝えたい「ありがとう」

就活スクールのメディア事業を支える仲間たちへ
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社内でのコミュニケーションの重要性が説かれる現在、実際に社内で“感謝”を伝えられている人はどのくらいいるだろうか。面と向かって感謝を伝える機会というのは、作らないとなかなか持てないものかもしれない。

多忙な社長となると、伝えたい感謝を伝えきれていないのではないだろうか。

今回は、社長と信念を共にし、就活スクールのメディア事業を支えるAvalon Consulting株式会社の仲間へ、代表取締役の竹内氏から感謝の気持ちを伝えていただいた。

Avalon Consulting株式会社 代表取締役社長 竹内 健登氏のONLY STORY

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今までもこれからも欠かせない存在。期待と信頼と感謝を今、伝えたい。


―今回は、「社長様が今伝えたいありがとう」について伺います。率直にどなたに感謝の気持ちをお伝えしたいでしょうか。

竹内:弊社はWebメディアを運営しているのですが、日頃メディアの事業を支えてくれる本部長(編集長)とインターンマネージャー、インターン生のライターに「ありがとう」の気持ちを伝えたいですね。

―ライターはみなさんインターン生なんですか。

竹内:ライターは、基本インターン生です。インターンマネージャーが2人いて、その下にインターン生が8人。AチームとBチームに5人ずつ分かれて、目標を立てて両チームが切磋琢磨しています。それをまとめているのが社員である本部長です。

―お互いに切磋琢磨できる環境なのは素敵ですね。まずは本部長様のお話から伺わせていただきます。1番最初に出会われたきっかけは何だったのでしょうか。

竹内:彼はまだ23歳で、私たちが運営する就活スクール『ホワイトアカデミー』の元生徒なんです。僕は東大卒ですが、頭が良い人材が欲しいかというとそうではなくて、“やれる人”が欲しい。

彼は塾生当時から形にしていくスピードの速さと根性のある生徒で。「一緒にやらない?」と僕から声をかけました。もう1年半ぐらいの付き合いになります。

―本部長様はどのような仕事をされているのですか。

竹内:本部長にはマーケティングのすべてを任せています。お互いにスピードタイプですが、僕はかなり抜け漏れが多く突っ走るタイプなんですよ。僕の抜けている部分を補ってくれる彼のおかげで業務に集中できているな、と感じていますね。

―それはものすごく心強いですね。竹内様から見て、本部長として元々素質のようなものがあったのでしょうか。

竹内:素質はあったと思います。最初に出会った時も早稲田大学のプロジェクトでまとめ役をしていました。

そういったまとめ役でありながら、僕よりも尖っていないんですよ。とげのある言葉を使わず上手く包み込むタイプで、交渉事が得意だなと。だからマネージメントには向いているなと思っていました。

―その本部長様がもしいなければ今のメディアの形というのはなかったかもしれないと。

竹内:そうですね。2016年の12月からWebコンテンツを作り始めていたのですが、2017年8月の時点で1万PVほどしかありませんでした。そこから本格的に取り組もうと思い始めたんです。「将来的にこの事業の社長をやらないか」と彼に声をかけたのがちょうどその頃です。

それまで人事で苦労をしていたのですが、彼のおかげもあって上手く行くようになり、今、月間35万PVまで伸びました。事業を任せられるようになってだいぶ楽になったなと思っています。

―その方はAvaoln Consulting様にとって大きな存在ですね。

竹内:そうですね。キーパーソンとして支えになっているのは確かです。

―本部長様に今後期待することはありますか。

竹内:あと3年で売上を5億まで持って行く計画なので、ちょっと大変だとは思うけれど達成してくれと。もちろん対価としてボーナスも弾むので頑張ってくれという気持ちです。彼はあまりお金に執着はなさそうですが。

―期待と信頼を込めて、また、感謝の気持ちの対価をしっかりと示しつつということですね。

竹内:そうですね。あとは、やりたいことはやってほしい。僕の基本的な教育方針なんですが、日本はどうしても学校教育で国語80、算数80、理科20だったら理科に注目してしまう。

だけど、理科を伸ばした所で60ぐらいにしかならないわけで。だったら国語を100にすれば良いと僕は思うタイプです。その方が社会で注目されるし、稼げるので。

やっぱり得意を伸ばす時に、好きな事とかのびのびできる事の方が人間は成果が出ると思うので、のびのびやってほしい。そう思っています。

―本部長様が本当に大切な存在なのだということが伝わったところで、インターン生のライターに対する想いも教えていただきたいと思います。

竹内:みんな良い記事を書いて、メディアを支えてくれているので感謝しています。

とくに、インターンマネージャーの2人は、優秀な子たちでかなり頑張っているのですが、彼女たちが張り切り過ぎて体を壊さないように、そこだけはちょっと心配しています。

―体に気を付けて頑張ってほしい、ということですね。ありがとうございます。ちなみにインターン生は今後も募集する予定ですか?

竹内:はい。こちらから詳細を確認できますので、ぜひ覗いてみて欲しいですね。うちのインターンでは「就活を変える」という面白いテーマに関われると思いますよ。
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就活生必見!就活成功本とは?


―今回、「成功する就活生は何に取り組んでいるのか」という本を出版されましたが、内容を詳しく伺ってもよろしいでしょうか。

竹内:本では、就活を始める時に何からやれば良いのかという疑問全てに答えています。

スーツの着こなし方、エントリーシートの書き方、面接や合同説明会にどうやって行ったら良いのか、自己分析とは何かなど洗いだすとやらなければならないことは膨大なんですが。

早稲田大学と協力して、学生さんが集めた先輩方のデータと僕のノウハウをまとめたので、これ1つ読んでおけば就活のすべてがわかります。

中は、漫画テイストで登場人物4人が吹き出しで会話をしながら、途中にコラムや解説が入る形になっています。本部長が、出版社と打ち合わせを重ねながら半年かけて作ってきたので本当に大変だったと思います。

―この本は、それだけの労力で書かれ、結集した知恵の塊みたいなものですよね。

竹内:そうですね、知恵の塊ですね。普通に買うと結構高い本ですが、今期間限定キャンペーンで本を無料でプレゼントしています。

当スクールのメディア「ホワイト企業への道」のトップページを見ていただくと「ホワイト企業へ早期内定するための教科書をプレゼント!」と出てくるので、そこでメールアドレスを登録するとPDFで送られてきます。こちらです↓

―就活生には耳より情報ですね!

竹内:それだけではないですよ。最近では、昔と比べて就活生に親が関与することも増えています。今と昔とでは就活にギャップがあって心配だという親御さんの声もあり、親御さん向けの就活キットを作りました。

より多くの親御さんに現在の就活のことを知っていただくだけでなく、一流企業に内定するためのノウハウを広めるために、こちらも無料でプレゼントをしています。こちらです↓

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就活生の保護者へのサポートも手厚く、就活をより豊かにする


―前回、取材させていただいたのが2月ですが、事業において具体的に変化はありましたでしょうか。

竹内:そうですね、主に3つの変化がありました。1つ目は、閲覧数が上がり弊社の就活スクールが学生だけでなく同業者からも認知され良い評価をいただけたこと。2つ目は、今年も良い所に内定実績が多く出たこと。これに関しては、今HPで掲載しています。そして、3つ目はインターン生が当時の3倍になったことですかね。

―本当ですか。社内外的にもいろいろ整ってきたり、評価が上がって来ていると。

竹内:そうなんですよ。とても嬉しく思っています。

―進歩を続けていく中で、これから竹内様が一緒に仕事をされてみたい相手はいらっしゃいますか。

竹内:はい。今、すごく熱望しているのがVTuber。すでに本でもキャラクターが4人いるので、そのキャラクターをVTuberにして、キャラクターでライセンスを取りたいと思っています。そのためにもVTubeの制作会社や3Dモデリングやプログラミングできる所と一緒にお仕事したいですね。

もう1つは、親御さん向けの就活キットを制作したので、保護者と接するような業態の方々。

それから今考えているのは今までにない就活手帳。これから制作する予定なんですが、たとえば志望企業のエントリー締切日が書けるとか、松岡修造の日めくりカレンダーみたいに就活のアドバイスがあるとか、1日の終わりに振り返って今日の面接の何がダメだったのか、次はこうしようとPDCAが回せるような就活に特化した本格的な手帳って今までないんですよ。

―言われてみると意外とお見掛けしたことがないですね。

竹内:そうなんですよ。なので、就職特化型手帳を作りたと思っています。もし、それを置いていただける場所があれば、ぜひ。

―この先の展望がとても楽しみですね。本日はお時間をいただき、ありがとうございました。

竹内:ありがとうございました。


執筆:やまだ優子
編集:勝野

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