マンツーマン×短期×プロ講師のKOSSUN教育ラボ

AO入試に特化し、合格者数は述べ2000人超!
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株式会社Brave New World

小杉 樹彦

この経営者とコンタクト
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大学のAO入試に特化した学習塾を運営し、上武大学でも教鞭を執る小杉樹彦氏に、経営者と教育者のふたつの視点から、教育改革やAO入試の今後について語って頂いた。AOは単なる入試にあらず。AOの本質から見えるものとは?
 

株式会社Brave New World 代表取締役CEO 小杉樹彦氏のONLY STORY

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総合力を問うAO入試こそが、主流になる時代


過去に2000人以上の受験生を合格に導いてきた株式会社Brave New Worldの事業のひとつに、大学のAO推薦入試に特化した学習塾「KOSSUN教育ラボ」がある。

ここでは小論文の添削に携わってきたプロの講師がマンツーマンでAO推薦入試に向けて生徒を指導する。Skypeを利用することによって場所や時間を制約しないことが大きな特徴でもあるこの学習塾が、AO推薦入試に特化しているのには、もちろん理由がある。
 
今、早慶をはじめ多くの大学が、学生の多様性を評価する推薦やAO入試の枠を増やしているのだ。従来の一発勝負で合否が出る一般入試ではなく高校における成績や小論文、面接などで人物を評価するAO入試に、小杉氏は照準を合わせている。

今後AOの形はどう変わっていくのだろうか。小杉氏の経営者目線は当然、その流れも見据えている。
  
「2020年の教育改革、大学入試改革がかなり注目されていますね。既に6割以上がAO推薦で入学する時代であることを考えると、もうAO推薦はメジャーと言っていいでしょう。

今後、基礎学力はもちろんですが、それを含めた総合力を問うAO推薦入試が主流になると思っています。筆記試験では測れないコミュニケーション能力や熱意などが問われることになります。実技やグループディスカッションを採用している大学もありますね。」
 

関東の私立大学に強みを発揮するKOSSUN教育ラボ


そもそもAO入試は1990年に慶応の湘南藤沢キャンパス(以下SFC)が最初に導入したことが始まり。

そしてKOSSUN教育ラボはそのデータを多量に持っており、指導経験の蓄積も豊富だ。その経験を活かしSFCに特化した本を近く出版予定であるなどSFCのAO入試対策が強みであることがわかる。
 
それでは、その他の大学はどうなのだろうか。
 
「SFC以外では、KOSSUN教育ラボが東京にあるからか、基本的には関東の私立大学を目指す受験生が多いですね。とりわけ早慶、上智、ICU、MARCH、日東駒専、これらの大学には実績もあります。加えて、関関同立、APUの志願者に対しても、ビデオ通話ツールを活用しながらサポートさせていただいています。

大学によってそれぞれ対策が違いますから、マンツーマンのケアがここにも活きていますね。」

マンツーマンだから出来る、短期で実力を伸ばす確実な指導


「マンツーマン指導にも一長一短はあります。集団授業は、仲間がいることで議論が出来、自分の視点だけでは得られないことも学ぶ事が出来ますがマンツーマンだとそれは難しいです。
 
ただ一方で、討論するのには時間もかかります。
 
そう考えるとKOSSUN教育ラボは、受験が差し迫った直前対策で来られる学生さんが9割近いので、マンツーマンによって短期で確実に学力を伸ばしていく指導の方が合っているのではないでしょうか。

また、高1高2と部活も勉強も頑張ってきたけど、大学については調べられていない、具体的な準備がわからない、そういう学生さんにもKOSSUN教育ラボは向いていると思います。
 
AO入試は積み重ねなんです。そしてそれらを先生とディスカッションする中で、今までの自分を振り返って、たどった道、将来の志などを自分自身で引き出します。これは決して楽なことではありません。」
 
知識を〇✕で問う授業ではなく、答えがないものに対してのアプローチこそが、AOの本質であるのだろう。

「これから先社会人になれば答えのない事態に直面するだろうし、そうしたときに自分で調べ、深く考えることが大切。社会はそうした人材を求めています。」と小杉氏は力説する。
AOは社会へ出るための準備でもあるのだ。

学生にとっての「パートナー」である学習塾に


「深く考える」という点について、大学で教鞭を執る小杉氏の目には、大学生がどう映っているのだろうか。
 
「すぐに答えを求めようとする人が多いなという印象です。調べればわかるのにそうしないで、わからないままにしてしまう。物事を考えるには、経験を増やすこと、足を使って調べること、それに忍耐力が必要です。
 
KOSSUN教育ラボでは考えるためのアシストをします。最初から目的意識を持っている人は少ないので、最終的に将来の方向性を見つけるためのサポートをしていくんです。その結果、進路が変わることもありました。

例えば日本の大学だけしか考えていなかった学生が、海外の大学も視野に入れるようになって、在学途中で海外留学するといったことがありました。これはKOSSUN教育ラボが学生と同じ目線のパートナーになることが出来ていることの証明なのではないでしょうか。
 
受験勉強をして大学に受かることが合格ではなく、それはあくまでも通過点のひとつです。私はその前提でAO入試の対策をしています。」
 

4つの能力を柱とした「総合力」が教育改革に対応する鍵


2020年に大学入試に必須のセンター試験が変わり、教育改革も控えている。教育全般の将来を小杉氏はどう展望しているのか。
 
「教育改革については、総合力が問われたり基礎学力をつける必要があることは変わらないでしょうから、大きく対応を変える必要はないと思っています。地道に努力して、「総合力」を身につけることが大切なのではないでしょうか。
 
そんな総合力を、私は「思考力」「書く力」「話す力」「管理する力」の4つに分けて考えています。例えば研究レポートひとつとっても、観察眼、コミュニケーション、時間管理やマネジメントの力が必要。どれもこの4つのどれかに当てはまります。他の物事も同じです。
 
基礎学力にこれらの能力を上乗せしていければ、教育改革には十分対応できます。
 
また、英語については、国際化が進んでいる中で重要なのは確かですが、高校の学習をきちんとやれば問題はありません。大事なのは経験を積むことです。積極的に外国の人と接する機会を持つ努力をしてほしいと思います。」
 
小杉氏は大学院入試対策専門のSkype家庭教師予備校「志樹舎」の開校をはじめとして、キャリア・リ・デザインスクールである「Ole Mo NEET」を運営しながら、公務員試験の予備校も立ち上げる予定なのだという。
 
小杉氏の言葉ひとつひとつからは、常に学生を思い、その目標達成をサポートする真剣な姿勢と熱意がひしひしと伝わってくる。
 
 


執筆・増田晶嗣
編集・島崎
校正・山崎
 

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