合同会社ETHOS

野口和輝

セブ島でアメリカ留学とホームステイができる?

留学から帰国後の就職までをサポートするセブ島の語学学校。
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口コミや評判だけではわからない、合同会社ETHOS 野口 和輝社長の物語

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合同会社ETHOS
代表 野口 和輝(のぐち かずき)

1985年生まれ。学生時代に留学をして英語力をつけるも厳しい現実にぶち当たり、英語を活かした海外での就職は叶わず、語学を活かせない会社へ就職。弟のフィリピン留学をきっかけに語学学校の専属代理店として業務提携し、夢であった英語を活かせる海外事業の会社代表になる。現在は、セブ島でアメリカ留学ができる語学学校として、留学から帰国後の就職までのサポートを行う。
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弟のフィリピン留学が起業のきっかけ。

「英語が話せたらカッコいいし、就職にも有利かもな。」そう思って留学して帰国後の就職に失敗しました。
私は父親が水泳のコーチだったので、物心ついた時から高校まで競泳の選手として毎日、練習に明け暮れていました。全国を目指して日々練習していたものの、腰の怪我があり選手として負荷のかかるトレーニングを続けるのが難しくなったんです。悔しさが残りながらも高校の卒業を機に引退しました。引退すると毎日4時間くらい水泳に使っていた時間に何もする事がない。何もしたい事もない。そんな毎日を過ごしていました。

新しく熱中できる何かを探そうと、とりあえず大学へ進学。結局、その「なにか」は見つからずに大学3年生となり、就職の時期に突入してしまいました。自分は何が好きなのかも分からずにいるのに、周りは足並みを揃えて就活ヘア、就活スーツに身を包み、自己分析シートを書いて就活に力を入れはじめます。その時に環境を変えたいと思い立ち、両親にも「将来仕事で使えるように英語覚えて帰ってくる。TOEICも履歴書に書けるよ。」などと既成事実を作って半ば強引にオーストラリアへワーホリへ行きました。

他にもアメリカ、タイ、カナダ、韓国、セブ島、インドネシアでホームステイなど、色々な文化や価値観を肌で感じてきました。

半ば思いつきで留学をして英語が話せるようになったからと言っても、その英語を活かす職業に就職できるほど世の中は甘くありません。結局、競泳をやめてから英語を覚えても人生は何も好転しませんでした。その後、英語はまったく使わないドメスティックな老舗企業に就職して働くことになります。

働いて3年が過ぎた頃、弟がフィリピン留学から帰国して、私に「日本人とビジネスしたいアメリカ人がいる!」と言う話しになったんです。これが、現在も一緒に仕事をしているETHOSの学長バリーとの出会いで、すぐskypeで話をして、彼の語学学校や他校を視察しにセブ島へ行き、パートナーとして業務提携することになります。

オーストラリアへ留学期間中に、いくつもの留学エージェントや語学学校に通っていた経験から、ほとんどの留学エージェントは、学校のクオリティと留学生の意思を尊重するよりも、学校側の販売手数料が多いところに留学生を送りたがる傾向にあることを理解していました。何度かの視察を経て、フィリピンの留学エージェント、学校も同じような傾向にあることを改めて確信したんです。

ETHOSにはほとんど生徒がいませんでしたが、その環境は、セブ島のみならず、オーストラリアの語学学校と比較しても魅力的な環境で、自信を持ってお勧めできる学校です。 

セブ島で真剣に英語を学びたい人に、安心・最適な環境を提供する。

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結局、自分が留学に行って感じたのは、いくら自分が努力しようと思っても、同じ学校で通ってる他の留学生が真面目でなかったり、先生たちがあまりやる気がなければ流されてしまうということです。日本でも偏差値の高い高校へ行けば、周りは真面目で勉強もある程度しますが、偏差値が低い高校へ行けば周りは遊んでばっかりですよね。語学学校もこれと同じです。

問題は、学校の雰囲気が日本からだと分からないことなんです。だから私たちは「真剣に英語を学びたい人に安全・最適な環境を提供する」ことを目的として学校運営にも力を入れています。当然のことながら、紹介するのはETHOSだけ。複数の学校から販売手数料が多い学校を勧めることは一切ありませんし、ETHOSへ通いたい留学生も勉強目的で留学する人以外はお断りさせて頂いています。

ETHOSを一言で言うと「セブ島でアメリカ留学」ができる語学学校です。フィリピン人の英語の発音が正しいかわからない、ネイティブの方から学びたいという方にとって、とにかく学長夫婦が親切で、ホームステイ先でも学校でも家族のように接してくれる期待以上な体験ができます。少人数の学校なので生徒1人1人に手をかけ、初日のテストから生徒に弱点を伝え、発音、リスニングなどの英語力はもちろん、アメリカ人講師達の家族の誕生日パーティにも仲間入りできたり、ほんとうに楽しい思い出も作る事ができます。フィリピン・セブ島でアメリカ留学ができる語学学校として、留学から帰国後の就活サポートができるお勧めのサービスです。
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価格が安いためか心配される事もありますが、もちろんフィリピンが定める資格を全て取得している公的にも認められている語学学校です。また、フィリピンの新聞社などが主催し、語学学校などの教育分野に与えられるゴールデングローブ賞を2015年に受賞、2016年にもPhilippine TOP CHOICEで受賞しています。

起業して3年目ですが、今年は50人、来年は100人の留学生受け入れを目標にしています。私自信が留学生で、こんな語学学校やサービスがあったら良かったのにと思う事を、サービスにしているので自信はもちろんあります。もっともっと留学生に良いサービスを提供するために改善する箇所は多々ありますが、「また、ぜひ行きたいです。」、「ものすごく生徒1人1人に手をかけてくれる素晴らしい学校でした!」、「セブ島で本場ネイティブの英語を勉強できたことが嬉しかった。」、「改めて日本の良さを知った。」、「本当にあっという間の3カ月でした!」、「帰国してからもっと英語が話したいと思い、通勤中や空き時間に英語のリスニングをするようになりました。」などの声を頂く時が1番嬉しい時であり、ほっとする時です。

目標はフィリピン・セブ島で顧客満足度No. 1

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私たちはまだまだ小さな会社です。大手のように規模を拡大することよりも、小さいアットホームな規模だからできる生徒1人1人を大切にしていく事が重要だと考えています。規模や知名度でNo. 1ではなく1人1人から感動の声を集めて顧客満足度でNo. 1を目指します。

語学学校は文字どおり、語学(英語)を学ぶことが目的ですが、留学期間中だけ英語を学んで、帰国後に何もしなければ、その後の人生に英語を活かすことはおろか英語を習得するのも難しくなります。そうならない為にも留学という一時だけで考えるのではなく、留学前、留学中、留学後をトータルでサポートしていけるように、オンライン英会話や就活支援のサービスの体制を整えていきます。

個人的な夢としては、近い将来に、仕事、講演、友だちの紹介など何でもいいですが「わたし、実はETHOSに通ってたんですよ!」と会えたら嬉しいと思っています。


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