インクループ株式会社

唐澤章三

お客様との最短ルートをつくる

地元愛から生まれた、“幸せの輪”を創る会社。
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口コミの評判だけではわからない、インクルーブ株式会社 唐澤 章三社長


インクループ株式会社
~代表取締役社長 唐澤 章三(からさわ しょうぞう)様~ 
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神奈川県立麻溝台高等学校卒業。
神奈川県相模原市のソフトウェア開発会社 株式会社インクルに入社。
2007年1月 インクループ合同会社を設立。
 ・WEB制作、パソコン教室運営
2013年5月 インクループ株式会社に組織変更。
 ・WEBマーケティング、WEB制作、パソコン教室運営
2016年2月 漢字で世界と日本を繋ぐ KANJI for you 事業を開始。

好きな食べ物:焼肉
実家:焼肉 八起(相模大野)
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商店街を元気にしたい。そんな少年は「人想い」のソフト開発会社に出会った。

「僕の両親は、神奈川県相模原市の商店街で、焼肉屋を営んでいました。そんな両親の背中を見て育ち、将来は商店街を元気にする仕事がしたいと思うようになりました。」

インクループ株式会社の唐澤章三社長は、言葉をゆっくりと選びつつ語った。相模原市生まれ、相模原市育ちの唐澤社長。ひょんなことからウェブ制作やプログラミングに興味を持った。
「僕が高校生の頃、実家の焼肉屋さんのホームページを、ソフト開発会社さんが制作してくれることになったんです。最初はお客さんとしての出会いでしたね。
出来上がったホームページを見て、すごく感動したのを覚えています。そして、その場で会社の方にWEBの作り方を教えてもらったんですよ。
また、その頃そうしたIT技術がはやり始めたこともあり、友人とも一緒にやっていました。」

そのころから、「この技術には様々な可能性がある。これからも末永くお付き合いすることになるだろう」と感じていたという。

「僕にとって、生まれた土地というものはすごく大事なんです。皆さんにとっても、そうした気持ちはあるのではないでしょうか。」
そのソフト開発会社も、相模原の企業。
唐澤社長は、高校を卒業する前にそこでアルバイトを始め、卒業後にはそのまま入社することになった。

「その社長さんに、僕はとても影響を受けたと思います。ただ、具体的にどんなところを尊敬していたか、またどんなエピソードがあったか、とても一つに絞ることはできません。
僕が戦力にならなかった新人時代も、非常に良くしていただいて。社長との距離は近かったですし、仲も良かったと思います。

僕から見て、社長はどんな人物だったのか。それを一言で言い表すのは難しいですが、その中でも確かなのは、社長は非常に“人想い”な人物だったということです。」

いつかは社長の跡を継ぎたいと思っていた唐澤社長。しかし、覚悟していたよりも早く、社長は亡くなられた。そんなときに、改めて社長の人柄に気付いた出来事がある。
「“まさか、社長が亡くなるなんて。”という思いが心を占めていた中、 得意先の会社では、以前に納品していたソフトの情報を一新したり、システム自体を変えたりしなければならなくなりました。(当時は、警備会社などのシステムを作っていました。)
ソフトを改新したのち、お客様がおっしゃったことがあります。

“前のソフトに、どれだけ社長さんの思いやりが詰まっていたか分かった。”

僕もそれを聞いて、“確かになあ”と感じました。
確かに思いやりというのは、ソフトに宿るんですよ。機能の一つ一つに、そして細かい部分に。

ソフトに込めた想いが相手に伝わるくらい、僕がお世話になった社長は、人への優しさに溢れていたのですね。」

その後2007年、当時の会社のメンバーも含めて、インクループを設立した。

幸福の増大と繰り返し。アクセス解析のノウハウやWEB制作はそのための手段。

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「インクループ」という名は唐澤社長が考案した。
「インクループは、“インクリメント”と“ループ”という言葉を合わせたものです。
インクリメントは、プログラミングでいう“増大”。ループは“繰り返す”や“輪”という意味があります。」

この名を思いついた時、「これだ!」とピンときたという。
会社を立ち上げ、そこで何を果たしたいか。その概念は、上述のように唐澤社長の中で固まっていたが、明確な言葉にして書き出し、社内で共有し始めたのはここ2年である。
当時入社した凄腕社員と話し合い、“チームとしてやっていくために、理念をしっかり固めて共有しましょう”と決めた。

「僕たちの使命は、『インクループに関わるすべての人を幸福の輪で包み込むと同時に、 人類、社会の発展に貢献すること』です。」

インクループ株式会社には、社内で共有された8つの約束がある。
『私たちは、笑顔・元気・チームワークを最大の強みとする。』
『私たちは、最高の満足を提供する。』
『私たちは、理念を共有することで問題を解決する。』
『私たちは、勇気を持ってどんな困難も克服する。』
『私たちは、自ら行動・実践する。』
『私たちは、謙虚な心・感謝の心で常に前進する。』
『私たちは、社会の一員として責任ある行動に徹する。』


「僕たちの仕事は、“企業様の持つ価値を、どのようにしてお客様へ伝えるか”ということです。
当社には、これまでアクセス解析を通して培ってきたノウハウがあります。お客様はどんなことに興味を持ち、どういったところから情報を得ているのか。それらを企業様へお伝えして、どのようにしてお客様との距離を近づけるのかを提案します。

その方法はWEBかもしれませんし、企業様によっては紙媒体のほうが良かったり、イベントの方が良かったりするでしょう。当社は単にWEB開発の会社ではなく、いかに最短距離で企業様の価値を伝えるか、そのルートを提供するのです。

またもう一つの事業として、地域の産業振興に寄与するため、相模原市立産業会館でパソコン教室の運営も行っています。

インクループ株式会社では、企業様の意図や理念を理解し、課題を抽出し、それらを社内で共有したうえで情報媒体の制作に移る過程に、強く意識を置いています。
そのため、具体的な制作作業に入る前に、①企業理念の共有②事業価値の確認③ターゲットの設定④課題の整理⑤プロジェクトの目的設定⑥コンセプトの決定⑦目的達成手段とスケジュールの決定という 7段階のプロセスを踏んでいます。

上辺だけの言葉で企業様のやりたいことを理解したつもりになっていると、結局その企業様の望むものとは違うものが出来上がってしまいます。ただ作るのではなくなぜ作るのかが大切ですから、卓越した視点―――言わば情報の上流から必要なことを収集し、イメージを明確に描き出し、最短距離を導き出すのです。」

インクループの輪は社員の幸せから。そして、需要と供給の最短ルートから。

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唐澤社長の考える未来について尋ねた。
「僕の夢は、この会社にいるみんなの夢が叶っていることです。
“こんな仕事がしたい”“こんな生き方をしたい”というような希望が、この会社を通して実現すること。

そして何よりも、先ほど述べたインクループの理念が実現するといいなと思います。
喜びの輪を世界へ広げる、そんな企業でありたいのです。
うちと関わると、みんな笑顔になっちゃうような。それが理想です。」

前社長の時代から培った経験と最高のチームを以て、地元相模原を支える唐澤社長。
インクループ株式会社のオフィスでは、和気藹々とした雰囲気の中、社員の皆さんが柔軟にコミュニケーションを取りながら業務を進めている様子が伝わってきた。

社員一人一人の夢を叶え、企業の価値を見出し人へ伝えていくことで、幸せの輪は広がってゆく。



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