株式会社トライハッチ

武藤 尭行

創業1期目で430店舗にMEO対策を導入

検索エンジン特化・店舗特化サービスで価値を生み出す
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今回はWebコンサルティングで事業を展開している株式会社トライハッチの武藤氏にお話を伺います。1,000店舗ものローカルSEO(MEO対策)に携わり、その経験を活かしたローカルビジネス特化のWebサービスで他社との差別化をはかる同社。まずはその事業について詳しく語っていただきます。

株式会社トライハッチ 代表者 武藤尭行氏のONLYSTORY


【経歴】

1992年、東京都東村山市出身。2010年に東久留米総合高校で全国高校サッカー選手権に東京代表のキャプテンとして出場。その後、大東文化大学スポーツ健康学部を卒業後、中小企業・ベンチャー企業向けのWebコンサルティングを行う上場会社に新卒入社。SEO対策のアカウントセールスとしてキャリアをスタートさせ、2年間で150社以上のSEOプロジェクトに従事。入社3年目で事業責任者としてキュレーションメディアCMSの販売を行う新規事業の立ち上げを行う。その後、社内組織編成に伴い、SEO営業部署の責任者として事業運営、マーケティング、新規サービス企画、マネジメントを行い、その後、よりローカルビジネスに特化したデジタルマーケティング会社を目指し、25歳の時に株式会社トライハッチを創業。

MEO/SEO対策をして集客を図る


-御社サービスについて教えていただけますか。

武藤氏:弊社は、ローカルビジネスに特化したWebコンサルティングサービスの提供とツール開発・提供を行なっています。多くのローカルビジネス事業主様が「リソースがない・ノウハウがない・時間がない」といったお悩み・課題を持っている実情があり、当社はWebサービスや独自開発ツールで、このようなローカルビジネス事業主様のお悩みを解決しています。

メインサービス内容は主にMEO対策(ローカルSEO)と「MEOチェキ」「星カクトくん」の3つになります。MEO対策ではローカルビジネス事業者様に向け、Google Mapsを活用したGoogleマイビジネスの最適化から上位表示のサポートを行なっています。

MEO対策に通じる部分ですが、MEOの順位計測・効果測定を行うための「MEOチェキ」やGoogleマイビジネスの口コミ促進ツールである「星カクトくん」といった、近年ローカルビジネスの集客ツールとして必要不可欠になってきているGoogleマイビジネスを最大限に活用し、成果を獲得するためのWebサービス提供からツールの開発・提供までを行なっています。

MEOチェキは、同業者への貸し出しも行なっており、2019年9月時点で日で20,000キーワードの順位計測・効果測定を行なっています。

自社のノウハウだけではなく、他社のノウハウや順位状況を把握したGoogleマイビジネスのビックデータを基に、ベストなMEO(ローカルSEO)を提供できる点が当社最大の強みとなっています。

その他にも、SEO対策やWeb広告、風評被害対策、オウンドメディア構築・運用といった検索エンジンサービスから、SNS活用や口コミマーケティングなど、豊富なサービス展開を行なっています。

 
-今までの実績をお聞かせください。

武藤氏:3期目のベンチャー企業ですが、1,000店舗以上のMEO(ローカルSEO)導入実績や5,000店舗以上にMEOチェキ導入といった多くのローカルビジネス事業主様に選ばれています。

クライアント数も現在300社を超え、3期目を迎えた現在は昨対比売上780%の成長を実現できています。

企業・店舗を幸せにするために起業を決意


-起業に至った経緯をお聞かせください。

武藤氏:私は大学4年生のときからインターン生として働いていました。インターン時代にお世話になった先輩が、私が入社したときに、28歳で独立されていました。若くても必要とされ、世の中に価値あるサービスを提供できる点に強く憧れを持ったのが起業を意識する大きな理由です。


自分の中でも28歳までに起業を意識し、インターンを経てそのままその会社に入社をしました。最終的にはSEO営業部の責任者を務めました。

事業運営する中で、ローカルビジネス事業主様の多くがインターネットやテクノロジーに疎く、限られた予算の中で何をすれば良いか分からないといったお悩みを抱えているのに対し、手厚いフォローを受けられていない現実を目の当たりにし、ローカルビジネスに特化した集客支援を行う会社があればと思ったのが理由です。

また、起業を決意したときに、私が当時SEOコンサルティングしていた代表に出資頂けたことも、自分という人間や自分の能力が世の中に必要だと感じて頂けていると思ったのも起業を決意した大きな理由です。
 
-起業してから、印象に残っているエピソードがあれば教えてください。

武藤氏:起業後に前職のときの自分のクライアントがわざわざ連絡をくださったことですね。株式会社トライハッチに切り替えたいと言ってくださったクライアントが15社もいらっしゃって、本当に嬉しかったです。勿論、全て丁寧にお断り致しました。

-社名とロゴに込めた想いについて教えてください。

武藤氏:社名の「Tryhatch」は英語の「Try=挑戦」と「Hatch=創り出す」の造語です。デジタルやインターネットを活用した集客に挑戦する企業様のご支援をさせて頂き、新しい価値や収益を創り出す会社でありたい。そして、当社自身も挑戦し続け、新しい価値・サービスを市場に創り出したいといった想いで名付けました。

国内No.1の検索エンジンマーケティング会社を目指す


-短期的目標について教えてください。

武藤氏:今目指しているのは、3期目の2020年までに会社の認知度を上げることです。MEO(ローカルSEO)のリーディングカンパニーになるべく、2020年までに国内No.1を目指します。3期目で売上2億円を突破したいと考えています。


 -将来どのような会社にしていきたいですか。

武藤氏:ローカルビジネス事業主様のパートナーとして、集客面・採用面・評判管理・決済/予約を全てワンストップで解決できる会社にしていきたいです。

そのため2027年までに国内No.1のO2Oマーケティング会社になることを掲げています。

 
-読者にメッセージをお願いします。

武藤氏:SEOやMEOに限らず、株式会社トライハッチにはWeb集客に関する様々なネットワーク・ノウハウがあります。そして、費用対効果を意識しながらクライアントの収益を本気で考えます。

Web集客に悩んでいて、収益を上げていきたい企業様・店舗様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お話をさせていただければと思います。



執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社トライハッチ

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