株式会社ステラライト

湖山 知昭

AI時代に意思決定ができるスーパースターを創出

「孤児院を建てる」夢をかなえるために
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今回のインタビューは、20代若手経営者として注目を集める株式会社ステラライトの湖山氏にお話を伺います。幼少期からブレずに1つの大きな夢を持ち続ける湖山氏。その原動力となる想いやこれからのビジョンについて教えていただきました。

株式会社ステラライト 代表者 湖山知昭氏のONLY STORY

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【経歴】

1990年 兵庫県生まれ
2013年 関西学院大学商学部 卒業
2013年 大手鉄鋼商社  入社
    営業にでて2ヶ月で過去の売上高ギネス更新連発
2015年 リクルートトップパートナー 入社
    リクルートパートナーグループで新人MVPとTOP賞の受賞
2017年 株式会社ステラライト 設立、代表取締役社長 就任
    関西若手経営団連 会長就任
    西日本注目のベンチャー企業100選出
2018年 一般社団法人日本イノベートソリューション協会 設立、代表理事就任
2019年 ベンチャー通信 日本の今熱いベンチャー企業6社に選出
    20代注目の経営者AWARD選出     
2020年 株式会社Stellar Light creative設立予定、株式会社Stellar Light VC設立予定

SNSコンサル事業とMEO集客支援事業


–まずは、株式会社ステラライトの事業内容をお聞かせください。

湖山氏:弊社はWebマーケティングを中心に、SNSのコンサルティング事業とMEO(Googleマップを対象とした地図エンジンにおいて最適化を図ること)による集客支援事業の2つを展開しています。

–ありがとうございます。でははじめに、SNSのコンサルティング事業について詳しく教えてください。

湖山氏:弊社のSNSコンサルティング事業はInstagramに特化しており、AIを生かしたノウハウとシステムによって、リーチしたいターゲットを絞ってフォロワーを増やすことが可能です。また、独自に育成しているインスタグラマ―によって広く情報を拡散できるのも弊社の特徴ですね。

顧客は主にBtoCの事業者で、過去には1カ月でフォロワーが2400人増えた事例もあります。最近では、社長の個人ブランディングとしてInstagramを活用される機会も増えています。

–次に、MEO事業についても教えていただけますか。

湖山氏:MEOに関しては、独自のネットワークを生かしてGoogleマップのアルゴリズムを熟知しており、事業者のアカウントである「Googleマイビジネス」をトータルでサポートすることが可能です。

とくに、MEOの外部対策であるサイテーションやマークアップ技術を用いて検索順位を上げられる企業は、日本でも数少ないと思いますね。

最近は、「大阪 焼き肉」「心斎橋 バー」「六本木 ジム」といった超ビックキーワードによる上位表示の実績に加えて、「Googleマイビジネス」の情報を充実させることで集客につなげるプロモーションにも力を入れています。

–御社の特徴や差別化できるポイントはありますか。

湖山氏:私たちのビジョンに共感してくださったり、一緒に販路を開拓してくださるパートナー企業との連携に注力していることがポイントだと思います。

現在は関西エリアを中心に、企業と個人事業主を合わせて約350のパートナーと連携しています。常に新たな案件に取り組めるのも、パートナー企業がいてくださるおかげだと思いますね。

–事業を運営するにあたって、大切にしていることはありますか。

湖山氏:「トップの質が組織の質を決める」ですね。私は代表取締役という役職ではありますが、だからと言って偉いわけではありません。

仲間を守る義務はあるけれど、仲間を苦しめる権利はない。苦しい時こそ経営者が自ら壁をぶち壊し、本気で信じてついてきてくれる仲間の強さがあれば、スタートアップは伸びていくと思います。

起業は「孤児院を建てる」ための手段


–起業されたきっかけを教えてください。

湖山氏:幼い頃から「将来、孤児院を建てたい」という絶対的な夢があり、その夢を叶える選択肢として起業を選びました。正直、未来の子どもたちの役に立てるのであれば、孤児院を建てるまでの経緯にはあまりこだわりがないんです。

社会人になって1社目、2社目の頃は、トップだけにこだわりはしましたが、いつになったら孤児院が建てられるのか、自分の中で明確なゴールが見えませんでした。

そんな時に弊社の立ち上げメンバーの1人と出会い、「私の営業力を彼に託すことができれば、それが資産となり孤児院を建てる夢につながるのでは」と思って、自ら経営者となり事業を展開していく道を選びました。

–孤児院を建てる夢に向かって、経営をされているんですね。

湖山氏:はい。私個人の最終ゴールは孤児院を建てることに変わりありません。

しかし、会社のゴールも別にあります。それは、夢を見つけ、夢を叶えられる空間にする事です。弊社のメンバーの夢や、関わる人の夢が集まる、託されるような企業にする事が会社としての私の夢です。

–なぜ孤児院を建てようと思われたのでしょうか。

湖山氏:1つ目は、クリスチャンで小さい時から教会に通い、そこで正義感や責任感、慈愛や助け合いの精神が強かったと思います。

2つ目は、祖父の背中ですね。韓国人であった為に貧しい生活をしていた子供達に手助けしていたという歴史を聞いたり、実際に自分の4歳までの人生の中では一番輝いてました。うっすらした記憶に過ぎませんが。皆に愛されていた印象はあります。
なりたい、超えたいと思う信念や野望というものが強かったものだと思います。

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内定者限定のスター人材育成サービス


–今後はどういった展開をお考えですか。

湖山氏:2020年は、教育事業に参入していきたいと考えています。

具体的には、大学生もしくは第二新卒者向けに、各業界No.1の指導者のもと、内定者1名限定のプレミアム人材育成サービスを提供します。

AIによって情報社会が進んでいき、世界中がシームレスにつながってグローバル化がどんどん加速していく中で、人としての価値を輝かすことのできる若手のスーパースターが必要な時代が今後必ずやってくるはずです。

そのために、毎年10月の内定式から4月の入社式までの有効な期間を「スタージェネレーション」と名付け、企業からお預かりした人材を育成して企業へ送り届ける教育事業に注力し、自分たちで意思決定ができる人材を創出していきたいと思っています。

–ありがとうございます。では最後に、読者へメッセージをお願いします。

湖山氏:経営者を目指す20代の方へ。経営者というのは、常に先が見えない暗闇に足を入れ、火を灯さないといけない役割のことだと思います。

そして本質を見極めるためには、“FOR” “BY” “WHY”、つまり「何のために」「誰によって」「なぜするのか」を一つ一つの行動に照らし合わせて考えていくことが大切です。

その上で、あとは仲間が本気でついてきてくれるかどうかで、スタートアップは結果が決まると思います。

執筆=山田
校正=米山

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