ワンストップマーケティング支援で事業改善・拡大を!

マーケティング×デザインでビジネスを加速させる独自路線
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株式会社エン・デザイン

中野 龍介

この社長とコンタクト
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「マーケティングに関する悩みはどの会社も共通しています。それぞれの悩みのパターンに

最適なソリューションを提供できるの我が社の特徴です。」


株式会社エン・デザインの代表取締役・中野氏はこう語る。元はデザイン事務所だったはずがマーケティングソリューションに特化した背景には何があったのか。


今回は、成長を続ける株式会社エン・デザインの代表取締役を務める中野龍介氏にお話を伺った。


株式会社エン・デザイン・中野 龍介代表取締役のONLY STORY

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多岐にわたるキャリア経験を元に、デザイン→マーケティングへ


1958年、中野氏の祖父・中園末雄氏がデザイン事務所「エン・デザイン」を設立した。当時、デザイン業界は先端産業の一つであり、商業用デザイン(宝くじの挿絵・アーティストのチケット)、学校の教科書の挿絵、警察署発行の啓発ポスターなど、私たちが日頃から目にしているデザインを提供し続けてきた歴史がある。


当時のデザイン会社には手書き技術が必要であり、真っ直ぐ線を引くだけでも相当な技術が必要だった。それが、今やコンピュータ技術が発達し、個人でデザインを手掛けることへの障壁はどんどん下がってきている。


それは、業界内での競争率が高くなってきていることも意味している。


そこで、経営方針の舵をマーケティングに切り、マーケティング業界の独自路線を開拓しているのが中野代表だ。そのような舵取りが可能だったのは、中野氏の前職での多岐にわたるキャリアによるものだろう。


「元は、コンサルティング会社にいて広告を取り扱うようになったのがきっかけで、マーケティングについて携わるようになりました。転職後のGMO時代には広告運用事業の立ち上げの責任者をしたり、それに伴って、大手の広告主様と直接、広告のプランニングなどでやりとりをさせてもらっていました。・・・・・」


これまでの経験を踏まえて、中野氏は時代の流れと自分の経験に合わせ、土台をマーケティンング支援に据え置き、単純にデザインをするだけでなく、ブランディングからダイレクトマーケティングまで一貫して視野に入れた戦略の一部としての制作物に特化するという住み分けをはっきりとさせることに。


一気通貫のマーケティング支援により、事業を最適化


株式会社エン・デザインの事業軸は大きく3つに分けられ、①戦略立案 ②広告制作 ③広告運用をワンストップで実行し、マーケティング支援を実現している。


実績を聞くと、アパレル系ECサイトのサイト改修やSEO対策、広告運用の改善のアドバイスを通じて売り上げを一年間で2倍以上伸ばしたり、美容業界のクライアントにはマーケティング動線の改善により契約率を2.2倍に向上させたり。最近ではイングランドのラグビーチームのブランディングまで手掛けているという。これほど多岐に渡って実績を残し続けているのは驚きだ。


勿論、ここまで幅広く結果が出せるのには理由がある。それは、株式会社エン・デザインが下記のサイクルを繰り返し行い、徹底した最適化を図っていること。


要望のヒアリング➡戦略立案➡(必要であれば制作)➡広告の運用➡データ解析➡戦略立案・・・


何よりも、この改善サイクルを一社だけで回せるのが特筆すべき点だ。



加えて、制作物にはウェブサイト制作、動画制作、印刷物などがあり、株式会社エンデザインならではのトラディショナルな分野を上手く応用させているのが制作物を見るとよく分かる。


「制作だけとか広告運用だけとか動画だけに絞った会社さんはたくさんあります。ただ、マーケティング戦略の中で、自社の弱点をピンポイントに理解できている会社さんには専門的なマーケティングは有効かもしれませんが、そんな会社さんはごく一部です。


多くの場合は 『これからマーケティングをやりたい。でも、どこに何を問い合わせていいか分からない』という事が多く、闇雲に複数社組み合わせてしまうと毎回ディレクションの費用が発生してコストが高くなりがちですし、クライアント側の担当者が伝達事項の共有や世界観の統一などに苦労することになります。私がそうでしたから。」


中野氏は前職でクライアントの出向担当者として複数社を管理していた過去があり、自分がやらなければならないディレクション機能をアウトソースしたいという想いを持っていた。「だったら自分達で」と考え、現在のワンストップマーケティング事業の形が出来上がったのだった。



自己反省と精進を重ね、誰かの為に力になれる人と働きたい


現在展開する事業と今後の展望、そして必要な人材についてもお話を伺った。



現在、株式会社エン・デザインは受託でのマーケティング支援の他、自社プロダクトを3つ持っている。


1つ目は、『Rulesome(ルーサム)』というサイト制作システム。

『Rulesome(ルーサム)』というプロダクトは、Webマーケティングを始めたい企業のためのスターターキットといえるだろう。Webマーケティングで勝ち抜くために必要な基本要素を満たしたWebサイトシステムパッケージで、マーケティングをもっと身近に、もっと手軽にサービスを提供することを目指している。


2つ目は、『AD PRESS』という成果報酬型広告システム。

そこから更に一歩踏み込んでweb広告を活用したマーケティングをしたい企業へ向けては、成果報酬型広告システムのAD PRESSを提供している。これは商品購入、資料請求、会員登録、お客様の来店など、成果目標を達成したときに初めて広告費が発生するというシステムで、低リスクでweb広告を始めることができる。


3つ目は、『QualiFine』という制作チーム構築サービス。

マーケティングを進めていくと制作チームが必要となってくる時にQualiFineというサービスが役に立つ。プロジェクト毎に必要な能力を持ったクリエイターをアサインし、ディレクターやクリエイターをまとめてチームを作り、制作を進めていく。



新規事業を進める一方で、会社の展望については地に足を付けた成長と持続可能性への冷静な情熱を持っているのが非常に印象的であった。


そこに、創業60年を迎える会社の歴史を背負う中野氏の決意を見た。


「世の中の為に貢献するからこそ、世の中に求められるじゃないですか?そのベクトルを外していますと、世の中から必要とされなくなった途端に我々の存在意義はなくなってしまうので。そうすると、言い方悪いですけど潰れちゃうというか仕事は無くなる。」


一見、後ろ向きな言葉にも思えるが、結果にこだわる中野氏だからこそ非常に説得力を持つ言葉だ。好きや得意に特化するだけではなく、全工程を管理して結果を出そうとするスタンスには一切の妥協がない。


「仕事面では求める人材は、お客様とチームとして戦略を組めてクライアントの成長を追いかけていける、そして、これからマーケティングを始めていきたいという会社様に向けてより取り組みやすいようなパッケージを一緒に作っていってくれる、その2つの部分が今は必要です。


しかし、一歩引いて人物像として本質的にどういう人が良いかというと、誰かのために自分の力を出してやりきりたいと思うような人、そういう心を持った人に是非来ていただきたいですね。実は、そこがあればそれ以外は何も求めていないです。自己反省しながら精進していくんですよ。」


ご興味のある方は、ぜひ一度株式会社エン・デザインへお問い合わせください。


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会社名:株式会社エン・デザイン

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