株式会社ウブン

森岡健太郎

競合不在のAmazon特化専門代理店

想いを持った人が、想いを実現する社会を創造する
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今回のインタビューは、デジタルの分野から企業の経営課題を解決する株式会社ウブンの森岡氏にお話を伺います。
Amazonにおけるデジタルマーケティングの専門家である森岡氏に、起業のきっかけや社名に込められた想い、今後の展望について伺いました。

株式会社ウブン 代表取締役 森岡健太郎氏のONLY STORY

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Amazonにおいては競合不在


–まずは株式会社ウブンが手がけている事業について、お聞かせください。

森岡氏:弊社はデジタルマーケティングや広告、Webサイトの企画・制作などを通して企業の課題を解決するサービスを行なっております。デジタルマーケティングに関しては、Amazonをはじめとしたプラットフォームやソーシャルを活用し、企業の売上最大化のため日々業務に取り組んでおります。
 
–そのような事業をされている中で、御社の特徴はどういったところにあるとお考えですか。

森岡氏:Amazonのマーケティングに関して、圧倒的なノウハウを持っているところですね。

というのも、広告プロモーションや売上支援であれば、大手の代理店も取り扱っています。ただそういった企業は、数あるプラットフォームのなかで比較的新しいAmazonに注力するような組織構造にはなっていないんですね。各代理店とも、Amazonの取り組みをはじめたのは去年あたりからになります。しかし私たちはその前からAmazonでの販促支援を数多く実践してきたため、一日の長があるのです
 
特に、Amazonというプラットフォームで売上をあげるための必須スキルは、広告運用・事業理解・マーケティングの3つなのですが、すべてを網羅してワンパッケージで提供しているサービスは、当社以外に見当たりません。非常に参入障壁の高い業種形態なのです。
 
そのため代理店と競合しているようでいて、実は代理店の方々から「案件があるからやってくれないか」といった相談を頂き、案件をご一緒させていただくことも増えています。他代理店さんと競合ではなく、協業ですね。そのため、Amazonにおいては競合不在を自負しています。

–実際に“Amazon売り上げ支援コンサルティング”をご利用になられたお客様からはどのようなお声をいただきましたか。

森岡氏:「Amazonの売り上げや利益拡大を期待していたのですが、ウブンさんと取り組みをすることによって、デジタルを使ったAmazon以外の売り上げについても考えるようになりました」とのお声をいただきますね。

私たちはお客様が求める利益率や利益高にどうアプローチしていくか、真剣に考えて取り組んでいます。その上で、今まで培ってきた知識やノウハウを駆使して、何が最適な方法かを判断し、アドバイスをさせていただきます。それが例えお客様の求めていた以外の手法であっても、結果が出ないと意味がないんです。

おかげさまで、今まで全てのお客様の売り上げが上がっており、1度も契約を切られたことがないんです。これは、いいサービスを提供できているという誇りを感じますね。

自分の人生に責任が持てる生きた方をしたい


–独立を決意したきっかけについて教えてください。

森岡氏:私はもともと、大手のインターネット広告代理店の出身で、そのクライアント課題をデジタルのプロモーションやPR、クリエイティブを活用して解決する、ということを生業としてやってきました。

私たちが会社に入ったときは、Webの台頭が始まって市場が急成長したころだったんです。だから法規制も整備されていない環境で、人材は不足しており、三日、四日の徹夜は当たり前、というような環境で死に物狂いで仕事をしていました。
 
そんななかにいれば、否応なしに成長します(笑)。ありがたいことに気づけば20代で、マネージャー、部長、本部長と業務の幅は広がり、責任も増え、やりがいも感じてました。

そんな中、立ち上げ時から数年間推進していた事業をいくつかの事情から半分ほど売却、譲渡をしなければならなくなったことがあったのです。そのことで今まで一緒に昼夜問わず事業を推進していたメンバーの半分がいなくなるという状況に心ならずも陥ってしまいました。

当時の私は役職はあるものの、経営者ではなく、その意思決定に関わることができませんでした。その時、自分の意志とは無関係にそんなことが発生してしまう。今の自分は自分の責任を取れない生き方をしていると思ったのです。

全ての意思決定にしっかりと責任を持って生きていく、そんな生き方がしたいと思うようになり、それが何かと考えた時に、浮かんだ答えが経営者になることであり、独立だったのです。
 
–社名の由来を教えてください。

森岡氏:南アフリカのズールー語に、「ウブントゥ」という言葉があります。あのネルソン・マンデラ氏がスピーチに使った言葉なのですが、「他者への思いやり」、もっというと「あなたがいるから私がいる」「あなたのための私」という意味があるんですね。そんな精神が自分の思想にとても近いと思いウブンという社名にしました。

ウブンは想いを持った人が集まり、想いをカタチにするための幹であり、箱であり、装置。ウブンに関わる想いを持った人のためのウブンでありたいと考えてます。

豊かな日常を送れる社会の創造に向け笑顔を広げていく


–今後の短期的な目標はありますか。

森岡氏:はい、日本中の中小EC通販企業の全て支援できるようになりたいと考えてます。アメリカのEC化率は約10%、中国は約15%にもかかわらず、
日本のEC化率はなんと6%を切っている状況です。

逆に言うとこれからもっともっとEC化率を上げられる余地がある、ECを活用することで企業の売上利益をもっと上げられるということだと捉えています。

特にEC通販の中でもスタートアップ、ベンチャーの数が多い、健康食品、コスメ、サプリなどの業種を中心に支援の幅を広げて行き、EC化率を高め、中小EC通販企業の支援を強化して行きたいと考えています。

 –短期的な目標を伺いましたが、その後の長期的な展望があればお聞かせください。

森岡氏:社名の由来で少しお話しましたが、ウブンは想いを持った人が集まり、想いをカタチにするための装置です。こんな場所が作りたい、こんなことがやりたい、こんなものを創りたい。カタチにこだわらずそんな想いを持っている人が集まり、協働しながら一緒に想いをカタチにしていく。
そうしていくことで日常が変わっていく。そう思っています。

当社Visionとしても掲げていますが、
想いを大切に笑顔を広げ、豊かな日常を送れる社会を創造していきたいと思っています。

 
執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社ウブン
会社URL:http://ubun.co.jp/

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