WEBというツールで、あらゆる課題解決に挑む!

紆余曲折して辿り着いた、ノヴィータならではの文化
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口コミや評判だけでは伝わらない中小企業社長の物語

株式会社ノヴィータ 代表取締役社長 三好 怜子
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経営者100人にインタビュー

大学合格をゴールとして突き進むと、合格と同時に目標を見失う人がいます。
私はまさにそのタイプでした。
ただこのまま無為に過ごしてはいけないという焦りはありましたので、大学1年の後半くらいからインターン活動を始め、早い段階から社会人や経営者との接点を持つようになったのです。

自力で社会を生き抜く経営者の方々は、お話が上手で立ち振る舞いも素晴らしく、学生の私から見て、とてつもないオーラを放っていました。
もっともっとたくさんの経営者の話が聞きたい。そんな思いが膨らんで、大学3年生の時に学生による社会人取材を行うベンチャー企業の学生スタッフとなりました。その企業では、インターン生が自ら取材対象者を探してアポイントをとって取材をしていたので、私も取材対象を探し、中小ベンチャーから大企業まであらゆる経営者の元へ出向きました。
当初はいつか仕事をする時の参考になればという思いでしたが、およそ100人の経営者のインタビューを終えた頃には、経営者として生きるということに強く惹かれるようになっていましたね。

あれから10年以上。2015年、創業者から社長を引き継ぎました。ノヴィータの2代目社長に就任して感じるのは、自分一人だけでは決してたどり着けなかったということです。
まだインターンという言葉も定着していなかった時代にインターンに誘ってくれた学外の先輩がいて、大学生で何のスキルもない私をインターン採用してくれた企業があり、経営者という道の面白さを感じさせてくれた方々がいました。
そして、ノヴィータの創業者かつ現会長である小田垣や、仲間たちとの縁と支えがあって、今社長として働けている自分がいるのです。

私一人にできることには限りがあります。これは、部下を持った時に強く感じたことです。
これからも周りの人と連携しながら、かつて憧れた経営者の方々に一歩でも近づきたいです。そして、この道に興味を持った後輩たちに経営者・社会人としての話をしていきたいと思っています。
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WEBツールであらゆる課題を解決する

株式会社ノヴィータでは、最適と創造を目指すというコンセプトの元、お客様と社会の課題をWEBというツールを通して解決することに挑戦しています。

受託でWEBクリエイティブ制作やWEBシステム・アプリ制作などを行う際には、お客様に対する徹底したヒアリングを通して、時にはお客様自身も気づいていない課題を導き出し、その解決に最適な対処法をあらゆる方向から選択しご提案させていただいています。
受託ではありますが、その会社にとって最もメリットが多いアウトプットを追求しますので、お客様からの要望が本当に最適な選択なのかを考え、時には違うアプローチへ実現に挑みます。
そして足りないものがあれば自社内でゼロから創造するように努め、WEBだけで解決できなければ外部のサービスや他の改善方法を紹介させていただき、よりベストな成果を追求しています。

自社事業に関しても、社内の課題から社会の課題解決に取り組むものが多くあります。
ワーキングママ・パパをメインターゲットにしたWEBメディア「LAXIC(ラシク)」は、働くママやその周りの人々に、両立が難しい「仕事と育児」に関するリアルで正確な情報をまとめて提供しているメディアです。手がけるようになった直接的なきっかけはママの雇用だったのですが、社内の半数が女性社員で今後出産も視野に入れているメンバーも多いので、社外の方だけでなく社員にも、働き方などを考え直すきっかけにして欲しいのです。
この他にもお台場内の行き来を便利にする電動三輪車を活用した「EV3プロジェクト」や、WEBディレクターの社会的認知度向上のためのWEBメディア「東京WEBディレクターズガイド」など多くの自社プロダクトがあります。
社会の課題解決のために運営しているこれらの自社サービスは、いずれ社内の誰かに役立つ時が必ずきます。ですので、私にとっては投資の一環でもありますね。

また、社内のより良い組織を目指して、PDCAサイクルを会社、個人で実践しています。
例えば同じようなミスが何度も起こっていたら、担当者個人が原因を分析して、改善に向けた仕組みづくりに取り組むのです。その活動を会社で支援したり、先輩が働きかけサポートする文化があります。
社内の課題解決は、直接売り上げに繋がるものではありませんが、会社が長く安定して継続していくためには必要なことです。

さらに、半年に1回開催している「社員総会」も、社外から思わぬ評価を頂いております。
元々は社員やパートナーさんたちに、ノヴィータの今の姿や今後の方向性について再確認してもらう場として開催していたのですが、「自社の組織づくりの参考になる」とおっしゃる企業様もいらっしゃいます。
社員からの状況発信の場として隔週で開催している「定例プレゼン会」も同様で、社内活性化やノウハウ蓄積、成長促進に良い効果がありました。
社内改善のために10年間培ってきた弊社のノウハウを、他社でも活用していただけるのは嬉しいことだと思っています。引き続き、社内外からの意見をいただきながら取り組みたいです。
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やりたいことが叶えられるノヴィータへ

社員自身が「やりたい」と思ったことは、多くやれる仕組みにしたいので、自社サービスの認知度アップや最適な組織づくりに取り組んで、社員が働きやすい環境と、自社サービスへの投資を続けられる体制を確立したいですね。
企業規模や数字は、社員の満足を追求した結果としてついてくるもの。
みんなが安心して働くために必要な仕組みづくりこそが、社長である私の第一の責任です。

未来を全て予想し対策をすることは難しいことです。
しかし、会長、私、役員をはじめとしたメンバーが、それぞれの役割を認識して補完し合いながら組織を引っ張っていけば、これまでにない結果に生み出していけると確信しています。
社員が幸せになれる会社づくりを一緒に支えて欲しいですね。
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