デジタルインテグレーションで新たな1億円ビジネスを

ITの力を駆使し、中堅・中小企業を急成長させる!
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株式会社グリームオーブ 

細川 尚史

この社長とコンタクト
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デジタルインテグレーションでIT業界を変えたい…。

そう語るのは、株式会社グリームオーブの細川氏。
理路整然と話す言葉の奥には、熱い想いと確かなビジョンがあった。

起業の経緯から事業内容、今後の展望に至るまでお話を伺う。

株式会社グリームオーブ ・細川 尚史代表のONLYSTORY

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【経歴】
1972年、埼玉県出身。1999年、埼玉大学大学院理工学研究科博士課程修了。小中で野球、高校でラグビー、大学ではHipHopダンスサークルに所属し、サブリーダーを務める。
1999年カシオ計算機株式会社に入社後、配属と同時にソフトウェア
開発専門会社であるカシオソフト株式会社(100%出資子会社)に出
向、コンシューマ向けPDAの組み込みソフト開発に従事。
2001年、同社のソリューション開発部門に異動し、法人向けPDAの通信制御ソフト開発のプログラマー、ディーラー向け保険料計算システム開発のシステムエンジニアを担当。要件定義、基本設計、クラス設計など上流工程からプログラミング、テストの下流工程まで業務経験多数。
2004年、カシオ計算機株式会社本社に帰任し、システムソリューション部門のプロジェクトマネージャとして、大手損害保険会社の業務システム開発においてプロジェクト管理に従事。
2006年10月、(株)IMJモバイルに入社。
IMJモバイルでは、主にモバイルサイトのサイト構築のPMを担当。
2008年4月以降、IMJモバイル、アイ・エム・ジェイを通じて、部長職を歴任した後、(株)アイ・エム・ジェイの100%出資子会社であるIMJ Chinaの董事(役員)に就任。 
アイ・エム・ジェイグループの9年間において、様々なWebサイト構築、スマホアプリ開発におけるデザイン、html制作、システム開発、外部システム連携といった多岐にわたるWebインテグレーションを経験。
その経験と、「IT受託業界に変革をもたらす」というビジョンを胸に2016年3月、株式会社グリームオーブを起業。

デジタルインテグレーションで新規ビジネスを成長させる


– 細川氏 –

「株式会社グリームオーブは、一言で言えば“デジタルインテグレーション”でお客様のビジネスをサポートしている会社です。

まず、デジタルインテグレーションとはマーケティングを仕掛けたいというお客様に対して、ウェブやスマホアプリなどデジタルのツールを統合し、オーダーメイドの開発・提供をするというものですね。

私たちは、単にプログラムだけではなく、ウェブのデザインやウェブサイトへの来訪者に回遊してもらいコンバージョンにつなげるためのシステム設計の開発、メール配信エンジンなどのソリューションなど。様々なツールやパッケージを駆使し、お客様のニーズに合わせて作り上げていきます。

この時、お客様の要望通りのものを作るだけではなく、ぼんやりとしたイメージしかない潜在ニーズを具体化し、どのように集客・販売していくかというマーケティング領域もサポートしていく。つまり、マーケティングからデジタルインテグレーションまで一気通貫したソリューションを提供しているというのが強みですね。

こうした株式会社グリームオーブのデジタルインテグレーションを活用いただくことで、これまでのビジネスやサービスとは全く違うものを形にし、収益化させることができるんです。

例えば、印刷業を20年近くやられている会社があるとします。印刷業として20年以上も事業を継続してこれたというのは、かなりのノウハウもあるし信頼もされているでしょう。しかし、今後10年、20年とひとつの事業だけで成長するのは難しい。

そうなると、未来の会社存続・成長のためには新しいビジネスを立ち上げて、将来の収益の柱となるまで育てていかなくてはなりません。株式会社グリームオーブでは、そのような環境にある2代目経営者様をサポートしています。依頼先企業様の内部にマーケティング部やIT部がなくても、私たちは新しいサービスの構築を支援することができます。


こうしたお話をするとコンサルティング会社と思われることがありますが、一般的にコンサルティング会社というのはアドバイスはするけど実行まで行える会社はほとんどないと思います。そこがコンサルティング会社と私たちとの違いですね。

お客様と一緒に歩んでいく、進んでいく。株式会社グリームオーブは、そこを大事にしていますから。」

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未来の柱となりうるビジネスの卵を孵化させるだではなく、大人の鳥になって羽ばたいていけるようなところまで、共に手を取り合いながらサポートしてゆく。お客様のビジネスを必ず成長させる、という細川氏の決意は固い。

“従業員満足”が“顧客満足”を最大化させる


これまで詳しい事業内容について伺ったが、株式会社グリームオーブはどのような経緯で生まれたのか。そして、会社経営を行う上で大切にしているものは何なのだろうか。

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– 細川氏 –

「もともとIT企業の経営者向けのコーチングビジネスをしたいと思っていて、コーチングのスクールに通っていました。同じスクールを通う方に『これからコーチングのビジネスをやろうと思っているんです。』と話すと、アドバイスをいただきました。

『細川さんは一度経営を経験したほうがいい。経営者を相手にコーチングするのであれば、経営経験が無いと経営者をコーチングするのは難しいと思うよ。』

私は、経営者や経営幹部になるために転職活動を始めました。
 
一方で、会社員時代に網膜剝離を患い入院を経験したことから、自分の働き方についても考えるようになりましたね。3回目の入院の時に、自分はこのままでは社会から脱落するのではないかと思うようになりました。正直なところ、当時の業務がとてもハードだったので、このままでは目だけではなく身体も壊してしまうと危機感を感じたんです。

こうした経験から、自分が起業して経営側に立つことで仕事量もコントロールしやすくなると思い始めます。

その後、起業のきっかけになったのはあるひとつのご縁でした。株式会社グリームオーブには親会社がいるのですが、その親会社の社長と知り合い、その社長から経営をやってみないかというお話を頂戴したことを受けて、私は経営者の道へ。

 
そのようにしてこの株式会社グリームオーブを設立するに至ったのですが、私には会社を経営していく上で1つの信念があります。

『社長だけがいくら頑張っても会社は成長できない。逆に、会社が従業員を大切にし、“従業員の満足度”を上げれば、お客様の“満足度”も上がり、その会社は必ず成長する。』

この信念のもと、私たちは“従業員第一・顧客第二”主義を掲げ、日本一従業員満足度の高い会社を目指しています。
 
また、経営理念やミッション、ビジョンを私たちはコンパスと言っていますが、私たちのコンパスがお客様にサービスを提供していく中で自然と伝わり、共感し、お客様の経営理念などにも良い影響を与えていきたいと思っています。」

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細川氏自身の経験や想いが、株式会社グリームオーブが掲げている「従業員第一」に繋がっていた。細川氏も含めて、従業員第一。

日本のシステムエンジニアをハッピーにしたい


最後に、細川氏が一番大切しているという未来について伺った。株式会社グリームオーブは、今後どのような企業を目指しているのか。

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– 細川氏 –

「今後見据えているビジョンは、2つあります。

1つ目は、中小企業がデジタルの力で新しいビジネスを当たり前のようにできるようにすること。それも、大手にも負けない位のビッグビジネスを。そのためには、株式会社グリームオーブだけでなく、異業種も含めて様々な企業とコラボレートし、サービスの価値をさらに向上させて、お客様に提供していきたいと思っています。
 
2つ目は、かねてから実現したいと思っていたIT企業経営者向けのコーチングビジネス。
IT企業というは、実は従業員第一・顧客第二主義的なところは少ないんです。日本の文化なのか、商習慣なのか、IT企業で働くシステムエンジニアというのは歯車的な扱いをされることが多い。特に、中小企業はその傾向が強いです。

なので、そういった中小・中堅規模のIT企業の経営者に、従業員第一・顧客第二主義で経営しいくことでシステムエンジニアのパフォーマンスが最大限に発揮され、その結果会社が大きく成長できるというのを伝えていきたいですね。そのためには、まずは株式会社グリームオーブで実践し、成果をあげることで、それをロールモデルにしたいと思っています。
 

最後になりますが、私たちは日本のシステムエンジニアをもっとハッピーにしてあげたいんですよね。プライベートも仕事も充実した最高の状態にしてあげて、その結果、顧客の満足度を良い意味で裏切れるようなエンジニアになってほしいんです。
 
そういう観点では、私はITの業界構造は建設業界に似てるところがあると思っているんです。

大手ゼネコンに発注が来て、そこから二次請け、三次請けと仕事が流れていくという構造で、二次請け以降の会社は納期や予算の交渉ができません。自分たちでコントロールできないんですよね。IT業界も同じで、それがエンジニアの不遇な状態を作り出しています。そんな状態では、彼らはいつまでたってもハッピーになれません。
 
中堅・中小規模のIT企業がエンドクライアントと直接取引できるようになれば、いろいろなイニシアチブを取って案件をコントロールすることができるようになる。そうすれば、業界構造は変えられるんです。
 
株式会社グリームオーブとしては、今後ITの中堅・中小企業やIT以外の中堅・中小企業に、こうしたサービスやソリューションの提供をすることで、社会全体の活性化に貢献したいと考えています。」

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今のままでは成長していけない。10年後を見据えた新しいビジネスを創りたい。

そのような想いで第2、第3の柱となる事業を考えている経営者様がいれば、一度株式会社グリームオーブに相談してみてはいかがだろうか。これ以上ない位の強い味方となるだろう。

住所や電話番号などの企業詳細情報はこちら↓

会社名:株式会社グリームオーブ

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