デジタル・動画・SNSを軸とした総合ソリューション

広告・販売促進を通して“三方良し”な会社を目指す
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池座 和彦

この社長とコンタクト
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TAGS 業種:情報通信業 商材:BtoB
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今回は、広告やPR事業を手がける池座氏にお話を伺います。動画制作とデジタルサイネージ、インフルエンサーマーケティングの主に3つの商材を扱う池座氏が現在の事業に興した経緯や今後の展望についてお聞きします。

池座 和彦氏のONLY STORY

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【経歴】

1985年、千葉県長生郡出身、2006年、大原簿記専門学校卒業、
小学生でサッカーを始め中高とサッカー推薦で入学する。
2008年、某アパレルメーカーにてOEM営業をメインに数億円を動かすTOP営業マンになり第一線で活躍をし
2014年に退社
退社がそのノウハウを生かし、2014年にアクセサリーメーカーを設立、少数制で運営をしている、2015年に広告の需要に気付き某広告代理店入社へアパレルに留まらず、飲食、美容と様々な業界へ売上UPの案内をしている。

広告・販促分野の総合ソリューションを提供


―池座氏―

「私たちは、動画制作・デジタルサイネージ・インフルエンサーマーケティングの3つのサービスを軸とした、広告・販促・PR分野における総合ソリューションを提供しています。
 
動画制作は、集客やブランディング、店頭での案内用など、お客様のニーズにあわせたものを提供しています。制作は外注せず、企画や絵コンテ、編集など、全てを自社で内製しているため、低価格で、なおかつ短い納期にも対応することが可能です。

デジタルサイネージ事業では、集客やブランディグを目的に、平面ディスプレイやプロジェクターを企業の受付や店頭に設置しています。最近では、人材不足やコスト削減のために受付に人を置くのではなく、デジタルサイネージを活用するケースも多くなっているのです。
 
インフルエンサーマーケティングは、主に店舗向けの売上向上を目的としたものです。女性のインフルエンサーを活用し、SNSの中でも特に表現のバリエーションの多いインスタグラムで拡散し、ブランディングや集客につなげています。
 
それらを商材として扱う私たちの強みは、デジタルサイネージ・動画制作・インフルエンサーマーケティングの3つを融合させたソリューションを提供できるという点です。
 
例えば、デジタルサイネージと動画制作をセットで提供したり、さらに制作した動画をWEBへも展開するなど、ワンストップで、広告や販促、WEBやインストアプロモーションを提供しています。なのでクライアントの方は、電源さえ用意してもらえればいいんです。
 
私たちはサービスを展開していく中で、お客様の要望をお聞きするだけではなく、潜在的なニーズに対応するということを大切にしています。お客様の手の届かない部分や自分では気づいていなかったことを引き出し、対応することで、競合他社と差別化しています。
 
そのために大切なのは、何よりもそのサービスを届ける『人』だと考えています。スタッフがお客さまにより良い提案ができるよう、スキルやコミュニケーションの質が向上するような取り組みをしています。」

動画制作の奥深さに魅了され事業を起ち上げ


―池座氏―

「私は高校卒業後に、東京の簿記の専門学校に進学しました。その時東京という街に感化されたことと、元々ファッションに興味があったことから、レディース用のバッグのメーカーに勤めることになります。
 
当時の私個人の営業成績は、全社でトップ8の年間3億の売上でした。そこで、売上という形で会社に貢献する喜びを知り、営業の経験を積みスキルを上げていきました。
 
バッグメーカーで暫く勤めた後に、知人とアクセサリーのメーカーを起ち上げ、同時に広告代理店で広告の仕事も行うようになりました。
 
広告代理店は、飲食業や美容業など様々なクライアントがいるので、アパレルメーカーと比較するとクライアントへの広告・販促分野での提案の幅が広がります。そこからまた新しいことをインプットでき、その学びは今のビジネスにもつながっています。
 
これまで数多くの広告・販促提案を行う中で、一番興味を持ったのが動画制作でした。動画というのは企画や制作をする人によってアウトプットが変わるのです。それは制作者によって、それぞれ持つテクニックや表現、編集の仕方が異なるためです。
 
そうした十人十色のセンスやスキルがある中で、店舗への集客や企業の売上を目的とした動画というのは、クライアントにとって最善のものを提供する必要があります。そこに、今まで経験したこととはまた違った、面白みややりがい、責任を感じました。
 
動画制作の経験を積んでいけばいく程、知識もついて、動画というのは本当に奥が深い、この分野をさらに突き詰めていきたいと思うようになったのが、今の仕事をするようになったきっかけですね。」

広告・販促のことなら何でも対応できるプロ


―池座氏―

「今後3年の短期的な目標として、売上を上げていくというのはもちろんですが、広告・販促に関することはどんなことでも対応できる“クライアントファースト”を具現化できるプロフェッショナルになりたいと思っています。
 
良い意味でクライアントを裏切れるような、期待以上のものを提供できるサービスにしたいです。
 
中長期的な展望としては、今の事業やサービスをさらに成長・拡大させていくための人材育成に注力していきたいですね。
 
また、人材の育成とともに、共に未来を創っていける新たな仲間も探しています。
 
自分たちの事業を通して、お客様や社会が幸せになる“三方良し”を共に目指すことができ、自分たちがお客様や社会に対して提供している価値に誇りを感じてもらえるような志の強い仲間と楽しく仕事がしたい。
 
そして、仕事や、仕事を通して成長していく喜びを皆で分かちあえたら、これ以上嬉しいことはないですね。」
 
 
執筆= 佐久間
校正=笠原

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