株式会社ワンルーム

牧島 健太郎

お客様の予想を超えろ。そのとき稼ぐ組織になれる。

優しい巨人の「続いていく経営」
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口コミや評判だけではわからない、株式会社ワンルーム 牧島社長の物語

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株式会社ワンルーム
~代表取締役 牧島健太郎(まきしまけんたろう)様~



「社長になる!」



僕は元々正義感が強い子供で、将来は弁護士になりたかった。影響力があって、人と違うことをやる仕事に魅力を感じていたんです。

でも、弁護士になるには院に行かなくちゃならない。それは親に迷惑かけるなあ、と思っていた矢先。母が、大学生で起業したとある女の子の話を教えてくれたんです。

「こんな道もあるのか。よし、大学生になったら起業しよう!サラリーマンで終わるわけないやろ、俺が!」もうノリノリでしたね。(笑)高校一年生の時です。

だから高校では、部活も勉強も頑張ってました。「自分は社長になるから、一生懸命勉強する。部活でもいい成績を残す。」今から考えると、当時の自分、すごいなって思いますね…。
(牧島氏は高校三年間オール5の成績を修め、高校から始めたボクシングで九州大会にて優勝、インターハイ出場も果たす。結果、推薦で東京の有名大学へ進学した。)

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東京には出たものの、最初の一年は見事に遊びまくってしまいました。

当時は仕送り無し。時給制のバイトで暮らしていました。

そんなある夜、居酒屋で働いていると、閉店ぎりぎりの時間にお客さんがやってきました。

――「せっかく店内片付けたのに、来んなよ…!」
そう思ってしまった。
我に返りました。
「そんなこと思っちゃいけない!」
もし自分が店長なら、「こんな遅くに来てくれてありがとう」と言ったはず。

「俺は社長のマインドで働いてない。」
そう気付いたんです。
まるで“仕事が終わるのを待ってる”みたいな。

―――「あれ、俺社長になるんじゃなかったっけ?」

「ありがとう」はそのまま利益になる。


「俺は強い人間じゃない。自分次第で、報酬が決まるような環境へ飛び込まないと。」

僕は、知り合いを伝って見つけたビジネススクールで、フルコミ営業を始めました。そのとき塾長に教え込まれたことが、僕のビジネス観の基本なんです。

それは、「稼げ。」という一言。

フルコミ営業をしていく中で、契約が成立するのは、商材が相手の役に立つときでした。そのとき、相手からは「ありがとう」と言ってもらえる。

お礼を言われた数が、報酬に代わっていく。利益は無理やりとるものじゃないんです。

僕が会社をやって一番嬉しかったのは、仲間ができたこと。塾長の教えをもとにまっすぐ進み続けたら、同じスクール出身の仲間がついてきてくれた。

だから特に、仲間集めっていうのはやってないですね。
夜中に、「今すっげーいいこと思いついたから、オフィス行こう!」って電話がかかってきたりしますよ。(笑)
そういう関係、普通なかなかないと思うんで。

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現在は、インバウンド向けのウェブ製作や、Airbnbを活用した不動産仲介業、通信関連商材の販売などを行っています。
ウェブ製作は、最近は他社と提携しても行っています。

例えばAirbnb向けの通信商材の販売においては、お客様が手続きする際の面倒なことを、全部我々が引き受けてやってしまう。
それで「凄く便利だね、助かった!」と言ってもらえる。

そうして全力でやる中で、ワンルーム独自の強みを伸ばして行こうとしています。妥協は決してしない。お客様にありがとうと言ってもらうのが大前提なんです。
そして、「きっとこのくらいはやってくれるよね」というお客様の予想を遥かに超えたサービスをすること。

これを繰り返して行って、株式会社ワンルーム自体が「稼げる」組織になる。今、一番力を入れてやっていることですね。

会社は始めてからもう1年半経つのですが、いい意味で、学生らしいがむしゃらさが抜けてきた気がします。組織としても個人としてもまだまだですが、ワンルームらしさを活かし、僕自身も先頭になって稼ぎ、しっかりとした組織を形成していこうと思っています。

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働く楽しさを知ってもらう


今のメンバーを基盤として、しっかりと稼ぐことができること。

それが固まってきて、新しく人を入れる余裕ができたら、学生たちも巻き込んでやっていきたいですね。

せっかく親からもらった大学4年間ですから、ワンルームでの経験によって、将来の仕事に直結するようなスキルを身に付けてもらえればと。

僕は、教育をする代わりにお金をもらうのがあんまり好きではないので、ワンルームで働くことで、実務的なスキルもマインドも磨けるし、稼げるような風土・環境をつくりたいなと思っています。

「なんだか、ワンルームにいる学生はものすごく稼げているな」
「ワンルームでなら、大概何でも経験できるよね」
そう思ってもらえるために、事業の多角化も進めていきたいですね。

「学生の常識を変えたい」という思いは会社を始めた当初からあって、それはずっと変わっていません。
まだまだ道の途中ですけれど、たくさん偉大な先輩もいますし、
僕はこれからもずっと歩き続けるのでしょうね。


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