ひまわり法務FP事務所

竹原 庸起子

相続・遺言・家族信託専門の行政書士事務所

プロ講師として16年間で1200回登壇!
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今回のインタビューは、ひまわり法務FP事務所®代表の行政書士である竹原氏にお話を伺います。相続、遺言、家族信託を専門とする事務所経営と講演業を展開する竹原氏に開業に至るまでの経緯や、今後のビジョンについて語っていただきました。

ひまわり法務FP事務所® 代表行政書士 竹原庸起子氏のONLY STORY

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【経歴】

関西学院大学法学部卒業後、大手金融機関、法律事務所の勤務をへて、 30歳で行政書士試験に1回で合格。2004年4月に31歳で独立起業。

行政書士業務(相続 遺言 成年後見 家族信託が中心)をはじめ、老後資金・教育資金についてのFP相談や住宅ローンアドバイス業務、大学や社会人向けの研修講師メンターとしてのメンタリングなど、多数の資格や知識、実務経験を活かして、執筆や講演など幅広く活動している。プロ講師としても完成度の高い講演に定評がある。

大学での講師歴は8年間であり、他の講演と合わせて登壇回数は16年間で1200回に達する。

講演も可能!相続・遺言・家族信託の専門家


–まずは、ひまわり法務FP事務所®の事業内容をお聞かせください。

竹原氏:当事務所は相続・遺言・信託のコンサルティング業務と講演業の2つの事業を展開している事務所です。

–ありがとうございます。それぞれの事業についてもう少し詳しく教えていただけますか。

竹原氏:はい。相続・遺言・信託については個人のお客様だけでなく、企業様からご相談をいただくケースが多いですね。

また、税理士の先生や不動産業者様からご相談を受けたり、一緒にタッグを組んでお客様の困りごとを解決することもあります。

講演業においては、BtoC向けにセミナーを開催し、一般の方々に相続、遺言、信託のことをお教えしています。一方BtoB向けでは、不動産業者様や税理士事務所様、社会保険労務士事務所様からの依頼を受けて講演を行っています。

–どういった内容の講演依頼をいただくのでしょうか。

竹原氏:相続、遺言、家族信託など和達たちが専門としている内容はもちろん、空き家問題や住宅購入、新入社員の研修といった内容のご依頼をいただきます。

講師は私1人ですが、16年間で1200回登壇し、レベルの高い講演に多くの好評をいただいています。

–御社サービスの強みや差別化ポイントはありますか。

竹原氏:相続、遺言、家族信託などの実務が行える専門家の方はたくさんいらっしゃいますが、満足の得られる講演までできる方は多くはいらっしゃいません。そのため目的に応じたレベルの高い講演が行える点が当事務所の強みだと考えています。

これまでのノウハウや経験を活かし、講演の依頼を受けたらすぐに対応できる体制が整っておりますので、各種セミナーや講演で講師を探すのに苦労している企業様にとっては、安心してお任せいただけるかと思います。

父の想いを受け継いで、ゼロからのスタート


–行政書士事務所を開業された経緯を教えてください。

竹原氏:私が24歳の時に司法書士をしていた父親が亡くなったんですね。私は法学部に通っていたので、父の事務所を継いでみようと思ったのですが、当時は金融機関に勤めていましたので、なかなか決断ができないまま悶々とした日々を過ごしていました。

しかしやはり行政書士の資格を取ろうと一念発起をして勉強をしたところ、1回で受かることができました。その時すでに30歳でしたので、他に就職をするよりも自分で開業しようと決めて、ゼロの状態からスタートしました。

–開業後に苦労されたことはありますか。

竹原氏:「女性が行政書士の事務所を経営して成功するはずがない」と思われていた時代で、地域トップクラスの事務所まで成長させるには多くの苦労がありました。

営業のやり方もすべて手探りでしたので、間違えることも多かったですし、お客様が求めるスピードに対応しきれなくてご迷惑をおかけすることもありました。

–それら苦労をどのように乗り越えていったのでしょうか。

竹原氏:当時は枕言葉のように「女性が」と言われていましたので、逆に男性にはできないことをきちんとしようと思ったんですね。

例えばビジネスマナーにおいて、お礼状の書き方や名刺交換のやり方、お客様への接し方など、独学で勉強し、他にはない行政書士になろうと思ったのです。

そこから少しずつお客様が増えていきました。また独学で勉強をしていたビジネスマナーに関し、登壇を依頼されて8年間大学の非常勤講師も務めました。やってみようと勉強してきたことが、すべて次に繋がっていき、今に至ります。

士業をもっと身近な存在に!


–今後のビジョンを教えてください。

竹原氏:困った時には「ひまわり法務FP事務所に話してみよう」と思っていただけるような、お客様の満足度が高い日本一の行政書士事務所を目指していきたいと思います。

また男女問わずスタッフを増やし、生きがいを見つけて、ここで働いてよかったと思えるような行政書士事務所にしていきたいとも思っていますね。

–世の中にどういった影響を与えて行きたいとお考えでしょうか。

竹原氏:どうしても私たち士業は一般の方々に遠い存在に感じられることが多いので、その距離を縮めてより近い存在になっていきたいですね。

これからはより高齢社会が加速化していきます。相続、遺言、家族信託のことなどを近くにいる私たちが発信することで、他人事ではなく、自分事に思えるような社会にしていきたいです。それが人の為、世の為になることだと思っています。

–ありがとうございます。では最後に、読者へメッセージをお願いします。

竹原氏:信頼でき、レベルの高い仕事ができる行政書士・プロ講師を探している企業様や相続に関心の高い方は、ぜひともご連絡ください。

執筆=山田
校正=笠原

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