株式会社ノムラ薬局

古田 智裕

未病から看取りまで、地域を支える地域密着企業

「少子高齢化」をポジティブな言葉に!
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株式会社ノムラ薬局 社長 吉田 智裕氏のONLY STORY

経歴
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1976年、兵庫県伊丹市生まれ。クアラルンプール(マレーシア)で幼少期を、思春期を横浜市で過ごす。1999年、東京薬科大学薬学部を卒業。同年、株式会社ノムラ薬局に入社。2000年薬局長、2007年エリアマネジャーと現場責任者を歴任し、2016年5月執行役員、2017年4月取締役に就任し経営にも携わる。
医薬分業における薬剤師の可能性を高めたい・啓蒙したいという思いから、医師との共同研究を医学会で発表するという試みも行い、2010年日本頭痛学会において行った一般演題発表が座長推薦演題に選ばれる。医学会で薬剤師が選ばれるのは異例。2017年9月に株式会社ノムラ薬局の代表取締役に就任、「少子高齢化をポジティブな言葉にしたい」その思いを胸に、多摩地区の地域医療に貢献する薬局を目指して活動中。
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「必要とされる人になろう。」をテーマに


私は、現在株式会社ノムラ薬局の代表取締役をしています。
なぜ医療の世界に入ろうと思ったのか、順にお話したいと思います。

私が医療業界に入ろうと思ったきっかけは、高校に入る前に祖父が亡くなったことです。
たまたま私がベッドサイドにいるときに息を引き取って、そこで何もできなかった自分がすごく嫌だったんです。この無力感を何とか打破するため漢方の研究を通じて人を救おうと決意し、大学で薬学部に入りました。

卒業後、ノムラ薬局で無事薬剤師として働くようになったのですが、葛藤が続きます。当時の仕事が大学で学んだ知識を生かせていないことに、職業への違和感を感じたのです。
当時の薬剤師は処方箋に書いてある通りに早く正確に薬を調合してにこやかに渡せば、花マルをもらえる仕事。自分自身の専門性や、将来のキャリアに疑問を感じ、一度は辞表も提出しました。

しかし、その時、近隣のドクターから「職種や、環境というのはいくらでも選べるけれど、そこの環境・場所で必要とされているかが大事なんじゃないかな。少なくとも今、君は必要とされているよ。」と言われ、職業や役割に関係なくこの先生に、この会社にどこまで貢献ができるのかやり抜いてみようと、本気で心を入れ替えました。薬局、薬剤師はもっと社会に貢献できる。その一心で突き進んだ結果、代表取締役という職責を受け継がせていただくまでに至りました。

現在は、薬剤師としてのスペシャリストの部分、代表取締役としてのジェネラリストの部分の両軸を大切にし、「二兎追う者のみ二兎を得る」という考えのもと、両方疎かにならないよう努力しています。私は、現在株式会社ノムラ薬局の代表取締役をしています。
なぜ医療の世界に入ろうと思ったのか、順にお話したいと思います。

私が医療業界に入ろうと思ったきっかけは、高校に入る前に祖父が亡くなったことです。
たまたま私がベッドサイドにいるときに息を引き取って、そこで何もできなかった自分がすごく嫌だったんです。この無力感を何とか打破するため漢方の研究を通じて人を救おうと決意し、大学で薬学部に入りました。

卒業後、ノムラ薬局で無事薬剤師として働くようになったのですが、葛藤が続きます。当時の仕事が大学で学んだ知識を生かせていないことに、職業への違和感を感じたのです。
当時の薬剤師は処方箋に書いてある通りに早く正確に薬を調合してにこやかに渡せば、花マルをもらえる仕事。自分自身の専門性や、将来のキャリアに疑問を感じ、一度は辞表も提出しました。

しかし、その時、近隣のドクターから「職種や、環境というのはいくらでも選べるけれど、そこの環境・場所で必要とされているかが大事なんじゃないかな。少なくとも今、君は必要とされているよ。」と言われ、職業や役割に関係なくこの先生に、この会社にどこまで貢献ができるのかやり抜いてみようと、本気で心を入れ替えました。薬局、薬剤師はもっと社会に貢献できる。その一心で突き進んだ結果、代表取締役という職責を受け継がせていただくまでに至りました。

現在は、薬剤師としてのスペシャリストの部分、代表取締役としてのジェネラリストの部分の両軸を大切にし、「二兎追う者のみ二兎を得る」という考えのもと、両方疎かにならないよう努力しています。

「あの店のあの人」と頼られるような地域密着の企業になる!


現在、ノムラ薬局は、ドラッグストア併設型調剤薬局として、
日野・八王子地域で16店舗、多摩市と国分寺を合わせ、18店舗展開しています。

ノムラ薬局の強みは、病気の段階において、すべてのステージでサービスを提供できるところです。通常の調剤薬局の前提にあるのは、お医者様にかかっていること。これはつまり、ライフサイクルでいうと患者さんが病気にかかった段階の話なんです。

調剤薬局にドラッグストアを併設することで、お医者様にかかる前の、自分で自身の身体をケアするセルフメディケーションから、お医者様に行った後の調剤薬局としての部分、さらに重度の病気になってしまった場合の在宅医療まで切れ目なく、すべての段階に対応することができています。

また、「あの店のあの人」というコンセプトが私たちのひとつの軸です。これは、「親切・便利・安心」という企業理念を体現した姿として、地域の方々が困った時、何かわからないことがあった時に「あの店のあの人に聞いてみよう」
と思い出してもらえる存在になることを指しています。

常にこのコンセプトを胸に採用活動も行っているため、社員全員にこのコンセプトが共有されており、これを基に日々動けていること、「人財」こそがノムラ薬局のもう一つの強みだと思っています。

ノムラ2020と、不安なく働ける社会を実現するために


私たちの短期的な目標として、「ノムラ2020」があります。
これは、2020年度までに年商を現在の37億円から50億円を突破するまでに成長させる計画です。夢を引き継がせていただいたので、しっかり目標を実現し、恩返しします。

しかし、ノムラ薬局の経営には、成長とともに理念や夢の追求という両輪が必要になると思っています。そのために掲げているのが長期的な目標である「病気の予防」のための活動です。
ドラックストアに来ている人が、治療のために薬局に来ざるを得ない状況をどう予防できるのか。
介護が必要にならないように何ができるのか、最悪、年齢によって介護が必要となったとしても、住み慣れた自宅で自分の命を全うできるようなお手伝いを薬局が担いたいと考えています。

少子高齢化にはネガティブなイメージがありますが、元気なお年寄りが増えたほうが良いですし、働く若い世代も元気に自分の仕事に専念でき、不安なく働ける社会を作っていきたい。
少子高齢化というネガティブなイメージを変革できるのが薬局であり、いつかこれを通じて日本を幸せな国にしたいと思います。

ノムラ薬局が描く未来に共感してくださる、新卒の皆さんへ
ノムラ薬局が一番大切にしていることは、やはり、ホスピタリティです。
自分の知識やスキルを磨くことで人に貢献し、人が喜ぶことによって自分自身の喜びを見出せるマインドが根底に必要です。

人で成り立っている企業だからこそ、地域住民の方々にとって、「あの店のあの人」と頼りにしてもらえるような人を求めています。

株式会社ノムラ薬局の住所や電話番号、採用・求人等が載っているホームページはこちらから↓

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