株式会社VIDWEB

池田 聡史

動画制作から動画マーケティングまで一貫サポート

海外撮影もOK!リーズナブルで高クオリティが強み
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今回のインタビューは、動画制作・動画マーケティングサービスを提供している株式会社VIDWEB(ビッドウェブ)の池田氏にお話を伺います。

「お客様の課題解決には、徹底的な顧客理解とクリエイティブの両輪が重要」だと語る池田氏に、展開する事業内容や、起業までの経緯、今後のビジョンについて語っていただきました。

株式会社VIDWEB(ビッドウェブ ) 代表取締役社長 池田聡史氏のONLY STORY

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【経歴】
1988年、東京都多摩市出身。学生時代はサッカーに明け暮れる。大学卒業後、銀行の法人営業を約4年間経験。その後海外放浪生活を経て、2016年外資系の動画制作ベンチャー企業へ入社。動画市場の盛り上がりを肌で感じ、当社立ち上げに至る。グローバルクラウドソーシングを活用した「動画制作・動画マーケティング事業」で、クライアントの動画活用を支援しています。

世界中のクリエイターを活用した動画制作


–株式会社VIDWEB(ビッドウェブ)の事業内容をお聞かせください。

池田氏:当社は、日本全国・全世界に広がるクリエイターズネットワークを活用した、動画制作・動画マーケティング会社です。 全世界から厳選された高いスキルを持つクリエイターだけを集めた「動画制作サービス」と、メディア戦略/選定・動画制作・ 広告配信まで一貫した「動画マーケティングサービス」を提供しています。

–具体的にどういったクライアントが多いのですか。

池田氏:大手企業からスタートアップ企業まで幅広いお客さまとお取引しています。お客さまの業種も様々です。

食品、化粧品、アパレル、レジャー用品などを取り扱うB to C企業のお客さまからは、商品のプロモーションについてご相談をいただく機会が多いですし、製造業やITサービスをはじめとするB to B企業のお客さまからは、製品紹介、サービス紹介、企業紹介、採用動画等の制作についてご依頼をいただいております。

制作内容・予算・スケジュールなど、案件によって様々なご依頼をいただきますが、世界中から厳選された動画クリエイターと、経験豊富なプロデューサーが制作進行を管理しますので、初めて動画制作するお客さまでも安心してお任せいただければと思います。

–御社は動画制作だけでなく、その後のマーケティング支援までされていらっしゃるとのことですが、どういった体制で行っているのですか。

池田氏:弊社にはお客さまとの窓口に立つコンサルタントと、制作進行を管理するプロデューサーがいます。まずコンサルタントが動画制作の目的や課題の整理を実施し、お客さまのビジネス課題に最適なソリューションの設計を行います。その後、弊社プロデューサーの制作進行のもと、全世界に広がる動画クリエイターをアサインし、動画制作を行っています。

動画の制作だけに留まらず、広告配信前のアンケート調査を絡めたABテストや、配信先の各メディアに合わせた効果的な配信戦略、プロモーション戦略などもご提案しています。

–同業他社と比べて、差別化できるポイントを教えてください。

池田氏:弊社では日本を含む世界100カ国以上、 500人を超えるクリエイターと連携することで、 国内撮影でも、海外撮影であっても、VIDWEBのシステム経由で現地在住のクリエイターに直接撮影してもらうことが可能です。
そのため、これまでかかっていた渡航費や現地での滞在費等を削減することができる為、 従来の数分の一のコストで、 クオリティの高い動画制作が可能となりました。

さらに、累計3,000本以上の制作実績を持つ VIDWEBのプロデューサーが、 お客さまとクリエイターとのコミュニケーションを円滑にサポートすることで、スムーズな制作進行を実現し、 多種多様な制作ジャンルで、 お客さまからの様々なご要望にお応えする万全な体制を敷いています。

–事業を運営される中で、大切にしていることはありますか。

池田氏:お客さまのビジネス課題を解決するため、その解決の手段として、弊社は動画の活用をご提案しています。お客さまのビジネスに貢献する事。そのためには、お客さまのビジネスや商材に対する理解が根底にあり、その上でクリエイティブの提案をすることが重要だと思います。その視点を忘れる事なく、お客さまから頼られるビジネスパートナーとして、伴走していきたいと思います。

あと、心掛けという意味では、一見手間だと思うこと、面倒だと思うことを、きちんとやり続けること。それが、成功への近道なのだと、最近強く感じています。

退職後、海外で見つけた自分らしい生き方


–起業までの経緯を教えてください。

池田氏:これまでのキャリアをまとめると

・銀行で法人営業担当者として4年ほど勤務後、退職
・カナダへ留学し大自然を満喫する。牧場で馬乗りにハマる
・サッカーに対する気持ちが再燃し、ドイツの下部リーグにチャレンジする
・帰国し外資系の動画スタートアップ企業で勤務する
・当社立ち上げに至る
というキャリアパスを歩んでいます。

銀行を退職してからは、周囲の声は気にせずに、チャレンジしたいと思うことに身を任せて歩んできました。我ながら、行き当たりばったりの人生だなぁと思いますが、人生は有限ですから、後から振り返った時に、面白い人生だったなーと、思える生き方にしたいですね。

–なぜ動画制作の事業を始められたのですか。

池田氏:なぜ、動画に興味を持ったかというと、ドイツでプロサッカーチームの練習を見に行った時に、ピッチ上でコーチが選手にタブレットを見せながら、プレー内容をフィードバックしていまして、確かに動画を通してフィードバックされると、選手側も理解が深まるなと思い、動画に興味を持ったことがきっかけです。

日本のスポーツ業界や、ビジネスシーンでも、動画の活用は盛んになるだろうなと感じまして、帰国後に動画制作の外資系スタートアップ企業に応募し、入社致しました。約2年ほど勤務したあと、当社立ち上げに至ります。

動画市場を代表するグローバル企業に


–短期的な目標を教えてください。

池田氏:創業第一期から黒字経営。第二期も300%の成長率かつ、黒字の見込みです。この勢いを継続して、国内で動画市場を代表する会社として、VIDWEBの名前を広めたいと考えています。その通過点として、2024年迄に株式上場を達成したいと思います。

–長期的な目標を教えてください。

池田氏:世界中に広がる、お客さま・クリエイター・当社社員がWin-Win-Winになれるように、豊かになれるように事業を運営していきます。

–ありがとうございます。最後にメッセージをお願いします。

池田氏:対面営業など、オフラインでの営業活動が制限されているいま、改めて動画の活用に興味を持たれているお客さまも多いと思います。
弊社では、お客さまが抱えている課題を解決できるよう、ビジネス経験が豊富なメンバーが、動画施策のパートナーとして伴走いたしますので、お気軽にご相談いただければと思います。

執筆=山田
校正=米山

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会社名:株式会社VIDWEB(ビッドウェブ)
動画ビズドットコム:https://dougabiz.com/

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