株式会社市川電設

市川 雄士

「やればできる」を応援する電気設備工事会社

人のために行動し、役に立てる企業でありたい
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今回のインタビューは、電気設備工事をメインに事業を展開している株式会社市川電設の市川氏にお話を伺います。

「みんなやればできる、だから僕は応援したい。」という信念のもと、「まずはやってみよう」と温かいメッセージを送る市川氏に、事業に込める熱い想いを語っていただきました。

株式会社市川電設 代表取締役 市川 雄士氏のONLY STORY

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【経歴】

1983年 神奈川県川崎市生まれ。7歳のときに父が経営する会社が倒産し、町田市に引っ越す。小学校3年からサッカーを初め、中学3年までキャプテン、副キャプテンを努める。中学校2年でぐれる。八王子工業の電気科に入学。モテたくてバンドを初め、ESPミュージカルアカデミーに入学。卒業後、2003年 父が経営する有限会社 京浜テクノサービスに入社。2008年、父との方向性の違いから、2008年12月に株式会社 市川電設を設立。

電気設備工事から省エネ対策まで幅広く対応


–まずは、株式会社市川電設のサービス内容を一言で表すと、どういったサービスを提供されていますか。

市川氏:弊社は電気設備工事会社です。住宅を建てる際の電気設備に関して、工事を請け負ってお客様の課題を解決しています。

–ありがとうございます。具体的にはどのようなサービスですか。

市川氏:電気と電気通信をメインに、新築住宅から注文住宅、アパート、マンション、ビル、工場、商業施設まで、さまざまな施設の電気設備工事を行っています。

それ以外にもLEDや太陽光、蓄電池など、エネルギー関連の効率化を含めた省電力設備工事や、携帯電話の基地局工事、空調設備工事、給排水設備工事なども承っています。

–同業他社と比べて、差別化できるポイントや強みはありますか。

市川氏:お客様の課題に対してしっかりと向き合い、解決できる方法を考えていく姿勢ですね。

基本的に依頼される仕事は断りません。困っているお客様を助けるため、私たちは日々事業に取り組んでいます。

そのため、困ったら電話をかけてくださるお客様も多いです。

–お客様のお困りごとに対して、しっかりと向き合って解決してくださるからこそ、お客様からの信頼を集めていらっしゃるんですね。他にも事業を行う上で大切にしていることはありますか。

市川氏:「やればできる」という想いを何よりも大切にしています。

私たちは専門的なサービスを提供していますが、その人にしか創れない芸術活動とは違って、電気設備工事は絶対にやればできることです。私たちは常に「やればできる」と信じて、新しいことにも恐れずにどんどん挑戦しています。

利他の精神で「人」のために尽くしたい


–起業に至る経緯を教えてください。

市川氏:もともと父が経営する電気屋で働いていたんですが、父と喧嘩をして会社を辞めたのをきっかけに、2008年12月に株式会社市川電設を立ち上げました。

当初は「親父に負けたくない」という強い想いでスタートしたものの、ちょうどその頃リーマンショックが起きてしまって、起業して3カ月で取引先が倒産してしまい、200~300万円が回収できずに預金残高が4万円になったこともありました。

しかし、妻の励ましと多くの方たちからの応援やご支援をいただき今に至ります。

–周りの応援やご支援があったからこそ乗り越えられたんですね。

市川氏:そうですね。例えば最初に借りていた事務所の大家さんは、社員が増えて手狭になっている弊社を見かねて、大家さんが所有する別の広い物件に引越しを勧めてくれたんです。

もちろん事務所が広くなった分家賃も高くなるんですが、急には払えない状況だったので「1年間だけ安くしてください」とお願いしてみたところ、「しょうがないわね」と私たちを応援してくださいました。

また、今の自社ビルは元々ビルを所有していたオーナーがビルを1億円で購入し、1億5,000万で別の方が買う予定だったビルなんです。しかし「市川さんは本当に仲良くさせてもらっている社長様なので」と、9,500万円で私に売ってくださいました。

そういったいろんな方からご支援や応援をいただいた分、私自身も利他の精神で「人に尽くしたり、人のために行動したい」と強く思うようになりましたね。

–御社が「やればできる」と掲げている背景には、市川様ご自身の経験や、動き出せば必ず実現できるんだという思いが込められていらっしゃるんですね。

市川氏:そうですね。そして私よりももっと優秀な人はたくさんいると思いますし、みなさんならもっと頑張れると思うので、「やればできる」を応援する会社でありたいんです。

例えば今「120%の力で仕事をしていますか」と問うと、どれほどの人がやれているでしょうか。たぶん60~70%の力で働いている人がほとんどではないでしょうか。

その力をあと50%プラスできたら、絶対に良い結果が出るはずです。どうせ仕事をするなら楽しく成長してお金を多くもらえる方が楽しいですし、人生も大きく変わっていくと私は思いますね。

世の中で必要とされる企業へ


–今後の目標を教えてください。

市川氏:1年後に年商10億円、従業員数30名が目標です。

そして3年後の40歳までに年商15億円、50歳までに年商100億円の企業になり、世界中で困っている人を1人でも多く助けたいと思います。

また、電気設備工事を主軸にしながらも、新たな仕事をゼロイチで生み出していくことにも挑戦していきたいです。そして人の役に立ち、世の中にとって必要とされる企業になっていきたいと思います。

–ありがとうございます。では最後に、メッセージをお願いします。

市川氏:「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」という有名な歌があるように、成果をあげるためには行動をしなければ、決して成果は得られません。

私たちは「みんなやればできる」と応援している会社です。まずは何事も「やってみる」から、最初の一歩を踏み出してみませんか。「やればできる」で一緒に世界を良くしていきましょう。

執筆=山田
校正=米山

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会社名:株式会社市川電設

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