株式会社PULLOUT

海老塚 直人

幅広い分野の専門家が、個性に合ったヘルスケアを提案

体質を改善し、自身で健康管理ができるように導く
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今回のインタビューは、ヘルスケア事業を展開する株式会社PULLOUTの海老塚氏にお話を伺いました。さまざまな専門家との繋がりの中で、利用者の個性に合った健康改善方法を提供する同社の取り組みについて語っていただきます。

株式会社PULLOUT 代表取締役 海老塚 直人氏のONLYSTORY

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【経歴】

1993年、神奈川県横浜市出身。幼少期から野球を始め、横浜ベイスターズのジュニアチームで一番打者を務める。専門学校時代に整形外科内科でドクターの助手のバイトをしながらマニラの医療大学の実習に参加し医療を学ぶ。
その経験から専門学校の講師や様々なプロアスリートの帯同で海外出張を経験。
現在は株式会社FiNC technologiesでアプリの専門家やトレーナーの講師を務める。
そして昨年の11月に青山一丁目にパーソナルジムをしてオープンさせて経営者向けのパーソナルトレーニング(姿勢改善、自己管理アドバイスなど)を運営している。

お客様一人ひとりの健康に合ったメニュー


–まずはじめに、株式会社PULLOUTの事業内容を教えてください。

海老塚氏:株式会社PULL OUTは個人・法人の両者のお客様に対してヘルスケアを教えるサービスを提供しています。
例えば、姿勢改善にフォーカスしたサービスですと、「なぜ」姿勢は良い方がいいのかをPULL OUTと契約している様々な専門家のみなさんが講習を通してわかりやすく教えてくださいます。
具体的には管理栄養士や薬剤師、柔道整復師、鍼灸師などが来てくださり、健康にまつわる「なぜ」を多様な面から教えてくださいます。
また、PULL OUTではパーソナルスタジオの運営も行っているのですが、ここでも知識を学んでもらい、私たちがいなくてもご自身で健康管理ができるように導いています。

‒ヘルスケア事業を展開されている企業は数多くあると思いますが、その中で株式会社PULL OUTならではの特徴はどこにあるとお考えですか。

海老塚氏:パーソナルスタジオに関して言いますと、ただトレーニングをするのではなく、お客様の健康を評価として可視化することを大切にしています。
一般的なパーソナルスタジオの場合ですと、初回体験では実際のトレーニングメニューを行うところが多いのですが、当然お客様の状態はそれぞれ異なるので同じメニューが最適とは限りません。そのため、PULL OUTではまずしっかりとヒアリングをして、お客様のどこに課題があるかをトレーナーが評価し判断します。
その評価で、食生活に問題があるとあれば管理栄養士に繋げたり、スタジオで運動することが必要であればトレーニングをしたり、客様の健康状態に合わせてワンストップで適切な処置を行う点が弊社の特徴だと思いますね。

‒海老塚様が事業を進めるにあたって最も大切にしていることは何ですか。

海老塚氏:株式会社PULL OUTという社名の通り、お客様に合ったメニューを提案し、お客様の個性を「引き出し」ながら、健康に近づけることを大切にしています。

多くの人の健康に貢献したい!


‒事業を立ち上げるに至ったきっかけについて教えてください。

海老塚氏:私はもともとある夢が合ったのですが、様々な外的要因により、その夢を諦めざるを得なくなってしまいました。
そこから、また自分のやりたいことを見つけたくなり、19歳のときにスポーツトレーナーと鍼灸師になるための専門学校に入りました。卒業後はスポーツトレーナーとして働きましたが、働きながら「目の前の人だけでなく、もっと多くの人にヘルスケアについて教えることができ、その上自分で健康管理ができるよう導けるものが作りたい」と思うようになりました。
それと同時に、「そういったものを作るためには自分が代表にならなければならない」とも思いましたね。
そんな想いを持ちながら、一昨年くらいから整骨院やフィットネス、パーソナルジムのコンサルティングの仕事をするようになり、経験を積み重ねることで、自信がついたので、事務所兼パーソナルジムとして、株式会社PULL OUTを立ち上げました。

ヘルスケアを必要不可欠なものにしたい


‒今後の展望について教えてください。

海老塚氏:株式会社PULL OUTとして事業をはじめてから1年が経つのですが、事業を安定させることがまず第一ですね。そのためにも5つのことに力を入れていきたいと考えています。
まず1つが私たちが運営しているパーソナルスタジオの確立です。最近ではパーソナルトレーニングジムを出す企業が多いのですが、その中でもPULL OUTがひとつのロールモデルとなり、これまで培ってきたノウハウを共有していく立場になりたいと考えています。
2つ目がコンサルティング事業です。現在私は専門学校の講師の仕事を請け負っているのですが、この業界で働きたいと思っている生徒の皆さんに夢を叶えてほしいという意味で、コンサルティングにも力を入れていきたいですね。
3つ目がフランチャイズ展開をして、ケータリングサービスを扱うことです。健康のためにはもちろんトレーニングは大切なのですが、その前段階の食事を見直すことも大切。プロのトレーナーが提供した、もしくは推奨しているものを昼食を提供する福利厚生のサービスとしてBtoBで販売していきたいと考えています。
4つ目が現在着手しているボディカタログ「筋肉バイト」の展開です。ボディカタログに出たい人を募集し、トレーニングを受けてもらって、実際にモデルとして選ばれたらマージンをいただくシステムになります。これは他のジムとの提携も可能なサービスだと思うので、横の繋がりももっと広げていきたいですね。
近年、ヘルスケアの重要性は認知されるようになりましたが、それでもまだ実際に行なっている人は少ないのが現状です。ヘルスケアが誰にとっても必要不可欠なものになるように今後も働きかけていきたいと思います。

‒ありがとうございます。最後に読者の方にメッセージをお願いします。

海老塚氏:自分の健康状態を知りたい方に来ていただき、自己認識をしていただきたいと考えていますので。興味を持っていただけたらぜひ足を運んでいただけたらと思います。
また、株式会社PULL OUTは教育事業からスタートしているので、企業のセミナーで健康経営についての講習なども行っています。
例えばウェルネスタイム(健康状態を良好に促進するため行う勤務時間中のエクササイズ)を取り入れることで、スタッフの健康の向上にもつながっていくと思うので、そういったものを提案させていただけたらと思います。ご連絡お待ちしております。

執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社PULLOUT

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