社長の想いを採用に!共感者が集まる組織に!

採用の戦略から実務までをトータルサポート
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今回のインタビューは、採用ブランディング事業を展開する株式会社StartGateの臼田氏にお話を伺います。事業内容はもちろん、企業や個人の主体的に生きることの大切さや、今後の展望についても語っていただきました。

株式会社StartGate代表取締役 臼田環氏のONLY STORY

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採用ブランディングで企業の共感者を集める


–まずは株式会社StartGateが手がけている事業について、お聞かせください。
 
臼田氏:弊社は採用ブランディング事業に取り組んでおり、
企業が自社の想いに共感したマッチ度の高い人材を採用するための支援を行っております。Mission・Visionや社長の想いの言語化、組織内外への発信、採用活動への反映によって、その会社独自のブランドを形作るお手伝いをしています。自社らしい採用を行うことで「応募がこない」「いい人材が取れない」「離職してしまう」などでお困りの会社様を人が集まる会社様へと変えています。

具体的には、Mission・Visionの策定や選考フロー、説明会等の設計、面接官トレーニング、Web媒体の運用まで行います。「誰に」「何を」「どのように」伝えていくのかという軸を構築し、マッチ度の高い人材が集まるようお手伝いしています。
弊社も社員たった2名でマンションの一室だったころでも50名ほどの応募が来ていました。

–ありがとうございます。採用ブランディングサービスについては業界のなかで、どのような点で差別化をはかっていますか。
 
臼田氏:自社でも20名の学生インターンが在籍しており、インターン・新卒採用に強いところですね。また、ただのノウハウの提供ではなく、媒体の運用や、面接官のトレーニングなど、実務面までを支援することで一貫した採用ブランディングを実施できるところですね。
 
–御社の事業運営にあたって、一番重要視していることを教えてください。
 
臼田氏:私たちの掲げている「ハタラクを自由に面白く」というビジョンに基づくサービス提供です。弊社は人々のハタラクの価値観を変えていきたいと考えています。自由の語源は「自らを由とする」です。それぞれの想いに向かい自己決定し行動できること=自由と捉えています。働き方が多様になる現代では、想いが重なった組織と個が共存することがより大切になっていきます。組織と個のそれぞれが共感する想いに向かって進んでいくことができる、「ハタラクが自由で面白い」そんな社会を創造していきたいと考えています。
 
そのために我々は、ただカッコいい言葉を並べる、見栄えのいいHPを創る、説明会で受けの良いことを伝える、見せ方を良くするといった上辺だけの採用手法の提供ではなく、企業の想いに基づいた、その企業らしい採用・組織・文化を構築し、広める支援を行うことです。その想いが共感者に届くようにお手伝いしております。

想いに向かって進む組織や若者を増やしたい

 
–起業されるまでの経歴を教えてください。
 
臼田氏:私は新卒で40人程のベンチャー企業に入社し、人材紹介事業の立ち上げに2年ほど携わりました。その後フリーランスとして独立し、採用関連の仕事を新卒・中途領域で行った後、現在のStartGateを立ち上げました。

–ずっと人材業界で働かれていたとのことですが、どういった理由で会社を立ち上げられたのでしょうか。

臼田氏:起業するにあたって、私の原体験にもある自由、自己決定というところがありました。
 
私は一人っ子の家庭で育った、いわゆるイイ子ちゃんでした。親も今思えば過保護だったため、子どものころは親や学校、世間の正解が私の中での正解でした。
その時は自分の人生を生きている気がしなかったです。
自分の想いを持って行動している周りの人に憧れを感じ、自分への嫌悪感たっぷりでした。

中学→高校→大学と親離れが進む中で、大学で東京に出る!サッカー辞めてアメフト始める!社会人リーグに挑戦する!ベンチャーに行く!など親の反対を押し切ってでも挑戦し始めました。
すると、責任は大きいが楽しいぞ!自己決定して成功体験を積み自信がついていきました。自分の中のアイデンティティが生まれて行ったような気がします。「自分の人生って面白い!」と思えるようになりました。
 
しかし、新卒で人材紹介事業を行う中で就活市場を見て絶望しました。まさに昔の自分のような学生がたくさんいました。世間、学校、先輩、親が言うから就職先を決めていく人がほとんど。自分の想いを持っている人はとても少なかったです。

2年間事業を進める中で「自分はキャリアアドバイザーとして目の前の人の人生を導きたかったのか?」と考えた結果、「私は自分で自己決定できる人を増やしたい!そうなれるような経験や情報を提供したい!そういう環境創りをしたい」と気づいたんです。

そこでStartGateを立ち上げ、組織の在り方を変える採用ブランディングと個の成長機会の提供として長期インターンシップを推し進めることにしました。

採用・インターン・雇用をアップデートする


–今後の展望について教えて下さい。
 
臼田氏:ハタラクを自由に面白くするために、
採用ブランディング事業を伸ばしていくのはもちろんですが、下記2つにも取り組んでいきます。

①長期インターンの標準化
実は、3ヵ月以上の長期インターンを導入している企業は新卒採用実施企業の3%にも満たないんです。個と組織にとって長期インターンを実施することはメリットしかないです。詳しくは直接聞いてください。

②雇用形態に捉われない組織へ
弊社は現在、社員以外にインターン20名、フリーランス2名、内リモートで働いている方も6名。
弊社の組織拡大の軸は正社員という雇用の枠組みに捉われず関係人口を増やすこと。
そしてどんな雇用形態でも活躍できる仕組みを創ること。
3年後には100人程が活躍している構想をしています。

–最後に読者へメッセージをお願いします。
 
臼田氏:「自社に共感した人材を採用したい」「自社らしい選考を創りたい」「長期インターンに興味がある」という方とお話しできたら嬉しいですね。
 
執筆=スケルトンワークス
校正=笠原

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会社名:株式会社StartGate

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